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いつ何処で購入したのか全く覚えていない・・・ごめんなさい。。。

その多肉植物は誠に健気でございまして、今年もまた可愛いオレンジの花を咲かせてくれました!


多肉植物、エケベリア属の《ハムシー》です。

全体像です。直径13.5cmほどの鉢にびっしりと子供が増え、花茎は5本も!

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本体のアップです。
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花のアップです。
唇は黄色でふっくらしてなんとも可愛いです!
花だけ見ると、チューリップみたいですね。(でも毛深いです。)
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もともとはこんな感じだったかな?

多肉植物図鑑 様より写真をお借りしました。説明文も抜粋いたします。

栽培難易度:★★☆☆☆
属名:エケベリア
流通名:ハムシー
原産地:中米
育ち方・特徴
  • 枝別れしながら上に伸びます
  • 暑さ・寒さ共に比較的丈夫です
  • 挿し芽で増やします
  • 秋が深まると葉先が紅葉します
  • 成長スピード:普通
  • 最大直径10cm前後
葉挿しの難易度
  • かんたん♪夏以外いつでもOK


みんなの趣味の園芸 様より
エケベリアは、色鮮やかな葉が重なってロゼットを形成する、春秋生育型の多肉植物です。
メキシコを中心に中南米に約180の原種が知られ、数多くの園芸交配種が存在します。
晩秋から春にかけて日によく当たると葉がきれいな紅葉色に染まり、また、初春から夏にかけては小輪ながらも色鮮やかな花を咲かせます。
多肉植物のなかでも1年を通じていろいろな魅力が楽しめる人気の高い属です。



ハムシーのことを調べていた最中に素敵なブロブを発見しました。

画像もきれいですし、是非ご覧になってください。※多肉植物に対する愛にあふれています。
ときめき山歩き:出逢いの記 様の
多肉植物:ハムシーの変化を楽しむ♪
多肉植物ハムシーの花・・増えました  のページです!


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by nissho3 | 2018-05-25 10:39 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
”皇帝ダリア” 挿し木に挑戦!!  その6 は4月14日でした。

早いものでもう1か月経過・・・

今日はこれまでの各々の様子をざっとおさらいです。

過去はこちら

A君 : 一番最初に発芽したかと思うのですが、誤って折角の芽を欠いてしまい、その後ダメになってしまいました。

B君 : その3(2/26)の記録では、発芽して6㎝程になりました。鉢植えしたのは4月の初め。育ってはいますが様子があまり良くないです。原因が不明です。※下に写真あり

C君 :鉢植えしたのは、その5(3/29)です。順調に育っています。高さ約70cm。2本あり、1本は6節 。足元の太さ約2cm。もう1本は2節。※下に写真あり

D君 : 鉢植えしたのは4月の初め。まあまあ育っています。約30cmほど。

E君 : 鉢植えしたのは4月の初め。まあまあ育っています。約60cmほど。

F君 : 4月14日に鉢植えしましたが、【F君はほとんど根が張っておらず、葉も余り大きくなっていない・・・期待できないかも?って様子だった】ので、H君と同じ鉢に植えました。
余り根が張ってなかったせいか現在もさほど大きくなっていません。葉のみ広がってきた感じ。

G君:その4(3/10)の時点で5cm伸びていました。鉢植えしたのは、その5(3/29)です。順調に育っています。高さ約65cm。


H君:遅れて顔を出したH君ですが、ポットの中でかなり根が絡んでいました。あまり根の張ってないF君と同じ鉢に植えました。遅ればせながらも、根が張っていた分順調に育っています。約15cmぐらい。


さて、写真を2枚。(※一番元気なC君とやや気がかりなB君)
まず一番元気なC君はこんな感じです。高さ70cm!尺鉢が小さく感じます。
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ちょっと心配なB君がこちら。出足は良かったのに、あまり育ちません・・・?
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スタートは一緒だったのに、こんなに差がでるんですねぇ・・・

今後の生長ぶりが楽しみです!!

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by nissho3 | 2018-05-13 17:50 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
4月11日の”ムシトリナデシコ”に続き、またまた街で見かけたピンク花の話です。

近所の公園に、と言っても花壇2ツと象さんの滑り台が一個と木製の馬?がポツンといるだけの小さな公園に、2種類のピンクの花が競うように咲いていました!

正しく花壇と空地を埋めつくすという風情です。

それがこちら。
大きな花(大きさ約6cm)が、”ヒルザキツキミソウ”・・・①
小さい花(大きさ約2cm)が、”アカバナユウゲショウ”・・・②
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まずは、”ヒルザキツキミソウ”・・・①から。
※主に花壇に咲いていました。少しずつアップにしてみます。
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以下、多摩の緑爺の「多摩丘陵の植物と里山の研究室」様より抜粋です。

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)
アカバナ科マツヨイグサ属
学名:Oenothera speciosa
■特徴・分布・生育環境   
大正時代に北アメリカから観賞用に渡来した外来種です。
草丈60cmほどになる多年草です。

初夏から初秋にかけて淡桃色の径5cmほどの浅い漏斗型の花をほぼ上向きにつけます。
花被片は4枚です。

根茎がよく分枝するので、しばしば群生します。
葉は長さ5cmほどの披針形です。

多摩丘陵では、ところどころで半野生化しています。

■名前の由来
マツヨイグサの仲間(同属)で、他のマツヨイグサの仲間が夕方から夜にかけて開花するのに対して日中に咲くので、マツヨイグサの別名「ツキミソウ」からこの名があります。

■文化的背景・利用
この属の植物は花が美しく、また耐乾性も強いので園芸植物として人気があり、よく庭などに植栽されています。
渡来して歴史も浅いこともあり、知られた詩歌や文芸などには現れていないようです。


続いて”アカバナユウゲショウ”・・・② ※こちらは主に空地に咲いていました。
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アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
アカバナ科マツヨイグサ属
学名:Oenothera rosea
■特徴・分布・生育環境     
明治から大正時代にアメリカ大陸から観賞用の持ち込まれた外来種です。

日当たりのよい草地を好みます。
茎をほぼ直立させ、草丈50cmほどになります。

春から夏まで、結構長い間、花をつけます。
茎の上部に径2cm弱の花を斜め上向きにつけます。

葉は茎に互生(互い違いにつく)し、長さ3~5cm、幅1~2cmの卵状披針形で葉先は三角形状です。

現在では、多摩丘陵のところどころに半野生化しています。

■名前の由来
花が赤いことから「アカバナ」、美しいことから「化粧」のようです。
ただ、「夕」の名はありますが、昼間から咲いています。どこか艶っぽい命名ですね。

■文化的背景
この属の植物は花が美しく、また耐乾性も強いので園芸植物として人気があり、よく庭などに植栽されています。
なお、渡来してまだ新しいこともあって、知られた詩歌などの文芸などには現れていないようです。



どちらもアカバナ科マツヨイグサ属ですからとても似ていてもおかしくないです・・・
でも花の大きさが全く違います。

どちらも外来種、とても丈夫。

去年も見かけたような気がしますが、今年ほどではなかったような?

日当たりの好い空地はまさに最高なんでしょう。

しばし楽しませていただきます!!

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by nissho3 | 2018-05-07 16:19 | 街で見かけた健気さん | Trackback | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3