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昨年の12月5日に”皇帝ダリア”の記事を書きました。

悲しいことにとうとう花を見ることはできませんでした・・・

今回で”皇帝ダリア”関連は4回目かと思います。

さぁ、挿し木に挑戦!! です。

トリビアの花」サイト様より抜粋です。
皇帝ダリアの増やし方!挿し木・株分けの方法を解説!

挿し木の場合、12月頃の地上部が枯れる前に行います。

地上部が既に枯れてしまった場合の挿し木は不可能なので、花が枯れ落ちた時点で行うと良いでしょう。

用意するもの≫
ノコギリ・糸鋸など挿し木用のポット ミズゴケ 水受け皿


  • 花が終わったら、挿し木したい分だけ地上部に残して切る。
    (最初は30~50cmが適切)
  • 節を一つに対して上3~5cm・下7~10cm程度の間隔で切っていく。
  • 水をしっかり浸み込ませた ミズゴケを切り取った節に巻きつける。
  • 下側を節まで入るようにポットへ入れる。
  • 受け皿の中に挿し木をしたポットを並べ、 定期的に水をやること。
  • 節から新芽が出るのを確認しつつ、 風通しの良いところで霜が降りなくなるころまで保管する。
  • 4~5月頃にミズゴケの付いたまま植えつける。

    ≪注意すること≫

    保管中の水やりは、ミズゴケが乾燥しないように注意すること。

    上げすぎると茎が腐ってしまうので、 受け皿に水が溜まらない程度に与えましょう。

    ポットに挿し木をする際、 上下を間違えないようにしましょう。

    不安な場合は切り取ってすぐに、 油性ペンで上下のマークを入れるといいですよ。


    とりあえず、ここまで忠実に行ったつもりです。

    昨年12月22日。【のこぎりでカット】

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    【輪切り状態を上から】
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    1月26日。【ミズゴケを巻き付け、ポットへ】こんな感じ↓で12個並べました。
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    そのうちの1個のアップ。※芽が少し育ってるような・・・
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    今後は 以下に注意し管理を続けます。 
    うまくいきますように・・・・

    挿し木の場合は、水やりのタイミングを誤らないようにしましょう。

    あげすぎて腐らせないように することはもちろんですが、
    挿し木は直後から新芽がどんどん出てきます。

    枯らさないようにも気を付けてください。

    ※ただ 節から新芽が出る ということは節のないものは芽が出ない!ってことか??? 節のない物数個あり!


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    by nissho3 | 2018-01-29 11:13 | 我が家の健気さん | Comments(0)
    明けましておめでとうございます

    1月2日(火)~4日(木)の2泊3日、鹿児島県は指宿温泉の”白水館” HPはこちら に泊まり、家族で温泉三昧をしてきました。

    NHKで「西郷どん」が始まるらしいですが、それに関連したグッズやイベントやには全く触れず、湯巡りの話やあちこち観光話をしたいと思います。

    ≪一日目≫ 1月2日(火)
    まずは鹿児島空港、門松の写真から。
    縁起物の松・竹・南天・千両が入り流石の風情です。
    東京より若干暖か、空は晴れ、ご機嫌な出だしです。
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    そばに”足湯”が、ありました。
    名産のボンタンが浮かんでいて、「帰り際に温まろうね!」ということになりました。

    天然温泉足湯 「おやっとさぁ」
    「おやっとさぁ」は鹿児島弁で「お疲れさま」「ご苦労様」という意味です。
    温泉王国鹿児島をPRする施設として、どなたでも気軽に温泉気分を味わえる国内空港初の天然温泉足湯です
    鹿児島空港HPより   ※以降緑字はお借りした文章です。

    写真もお借りします。
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    ホテル”白水館”へ到着。  
    ☆敷地の広さは半端ない!松の本数は数知れず!!☆

      5万坪の敷地内に広がる庭園は、松林とあこうの大木、ビロウ椰子に囲まれて自然を感じ。夜はライトアップされて幻想的に…。Hpより

    ロビーの花(獅子も)、鏡餅。豪華です!
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    チェックインしたら早速 ”砂蒸し風呂”
    指宿の天然砂むし温泉は世界的にも珍しいお風呂です。
    大浴場に入りさっぱりすると、もう身も心も生まれ変わった気分になります。
    温かい砂の上に寝転ぶと、次第に身体がポカポカとしてきまして、また砂の重さと温泉の効果で、体中の老廃物が大量の汗とともに流れ出てきます。

    砂むしは300年もの昔から湯治に訪れる人々に愛され、効用は知る人ぞ知るといったものでしたが最近になって医学的にしっかりした説明がなされるようになり、その良さは多くの人に知られる所となりました。

    鹿児島大学医学部田中教授らの調査によると砂むしに入ると心拍量が増え、体の深い所の体温が上がるなどたくさんの効き目があることが判りました。
    血液循環をすすめることによって老廃物の排出や炎症性・発痛性物質を洗い出し、十分な酸素栄養を供給することによって人の体をリフレッシュさせているのです。

    この調査で砂むしの効果はなんと普通の温泉の3~4倍だと結論づけるに至りました。

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    すっぽんぽん状態に浴衣。
    なので写真を撮るどころではなく、画像をお借りしました。
    こんな感じに温かい砂をかけてもらって、寛ぐこと約20分。
    十分デトックスした!!と思える汗の量でした!!!
    何と言っても指宿はこの砂蒸しで有名ですし、納得できるものでした。


    シャワーで砂を流した後で、 ”元禄風呂”
    1000坪の大浴場。往事をしのぶくつろぎの湯。

    江戸が最も栄えたのは元禄時代。銭湯は当時の江戸庶民の社交場として賑わい町人文化の発祥地にもなりました。
    浮世絵を壁一面に施した浮世風呂や江戸石榴風呂のほか、樽風呂や窯風呂など個性あふれるお風呂をお楽しみ頂けます。


    広いスペース、数々の風呂、あちこち入りまわって、すっかりリラックス!いたしました。

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    更にガラスの扉を開けると、”露天風呂”があり、

    高台から望む風景、露天の醍醐味 波音を聞きながらの解放感
    開放感あふれる露天風呂は、内湯のとなりの一段と高い眺望のよい場所に位置した場所にございます。
    その真中にはあづまや式休憩所を設けており、癒しのひと時をお過ごしいただけます。
    また、”うたせ湯”もございます。
    立ったまま入る、肩・腰をほぐす湯。
    昔のやぐら風建物の高所から、四方に 多量のお湯が落ちて程よいマッサージ効果がございます。

    久々に外の冷たい空気を吸いながら、開放感を味わいつつ打たせ湯で肩こり解消?できました。
    その後の夕食は和食で、品数の多さといい、おいしくて大満足でございました。
    正月らしく獅子舞も登場し、記念撮影もしてくれました・・・

    ~~お料理のページより~~
    豊かな土壌と海の恵みを受けた、よりすぐりの美味をふんだんに。本来の味を生かして 丁寧に仕上げたお料理をお届けいたします。

    四季折々に情緒を醸し出す、地のお献立をお楽しみください。

  • 1)旨みが詰まった旬の味。
  • 2)枕崎産カツオ、錦江湾産きびなご・屋久島産トビウオなどの新鮮な魚介類。
  • 3)肥沃な大地で育った黒豚・黒牛。
  • 4)鹿児島県産減農薬米を使用。


    ≪二日目≫ 1月3日(水)
    朝一番で昨夜の大浴場へ。
    温まって朝食バイキングのおいしかったこと!
    さらに白水庭にて餅つきもあり、朝食後だというのに、つきたての魅力でついつい何個もほおばってしまいました・・・

    さて、観光です。
    まずは南九州市頴娃町(えいちょうと読みます) ”番所鼻自然公園”へ。(ばんどころばな と読みます)
    かご旅!鹿児島の観光名所や温泉・グルメ情報ガイド 様より
    薩摩富士と呼ばれる鹿児島の開聞岳を一望できる絶景スポットと言えば
    番所鼻自然公園 日本地図作成のために全国を周った あの伊能忠敬が 「 天下の絶景なり 」 と絶賛した場所です。

    その絶景の碑の写真も撮ったのですが、逆光でダメでした・・・

    たしかに海も空も遥かに見える開聞岳も素晴らしい景色でした!
    ※また、HPよりお借りして掲載します。
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    歩いて数分のところにある”タツノオトシゴハウス”へ。
    頴娃町の海にはタツノオトシゴが住んでるとかで、日本で唯一の養殖場だそうです。

    タツノオトシゴハウスは日本で唯一のタツノオトシゴ専門の観光養殖場です。
     鹿児島県南九州市頴娃町(えいちょう)の開聞岳と東シナ海が一望できる海辺のレストラン跡地を利用して地域発の事業として活動中です。
     誰もが知っているタツノオトシゴですが、漢方生薬や観賞用を目的とした野生個体の過剰漁獲によって、絶滅危惧種としてワシントン条約で保護されるなど、国際的に注目度が高まっています。
     わたしたちはタツノオトシゴを人工下で生産・養殖することによって、野生種を保護するとともに、タツノオトシゴの魅力を多くの方々にお伝えできることを願っています。

     タツノオトシゴはメスから受け取った卵をオスのお腹の中で育てて出産するという生態を持つユニークな生物です。
     2010年よりタツノオトシゴに親しんで頂くことを目的に養殖場一部の一般公開を開始し、大きな水槽でゆったりと泳ぐタツノオトシゴの姿をご覧頂ける他、資料展示やオリジナルグッズの販売も行っております。
     皆さまのお越しをタツノオトシゴたちとともに心よりお待ちしております。

    エビのように硬そうな体表、ヘビのように巻きつく尻尾、たて笛のような口、奇妙な形のタツノオトシゴは一体何の仲間なのでしょう?
     実はタイやマグロと同じ、ヨウジウオ科タツノオトシゴ属のれっきとした魚の仲間です。ヨウジウオ科タツノオトシゴ属の学術的名称はHippocampus(ヒポカンパス)と呼ばれます。

    以上HPより

    私が撮ったタツノオトシゴの写真↓ 
    魚の仲間だなんてちっとも知りませんでした・・・
    しかし新年早々CMで山﨑賢人さんが言ってた幸せを呼ぶ魚に出会えてハッピィ
    今年はいい事沢山ありそうです!

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    そこから少し行ったところにある、話題のパワースポット、”釜蓋神社”へ初詣に。

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    写真だとアングルが悪くて奥行きとかが感じられませんが、パワーあふれる感じでした。
    正式名称は”射楯兵主神社” (いたてつわものぬし と読みます)HPはこちら
    頭の上の釜の蓋を載せて祈願するユニークな釜蓋願掛けで知られ、今や多くの参拝者が訪れ
    、TVでもしばしば紹介される注目の神社だそうです。
    海のすぐそばにあり、神社の裏にある大海原と開聞岳を望む絶景ポイント「希望の岬」は新しいパワーが湧き、清浄な気を感じられる場所で大勢の人が足を運んでいました。




    ランチは枕崎市恵比須町にある ”魚処 まんぼう”へ。↓は箸いれ HPはこちら
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    鹿児島のこだわりの焼酎や日本全国からの選りすぐりの酒、枕崎の厳選されたかつおや新鮮な魚介類はもとより、黒豚(鹿籠豚)や枕崎紅茶など薩摩の恵みがてんこ盛り!
    枕崎の匠たちが造る本物の技や味をご堪能ください。
    鹿児島ならではの海の幸山の幸をお楽しみくださいませ!


    ☆枕崎名物おすすめ!!NO1!! 特上 かつお丼 800円

    ☆枕崎かつお三昧定食 1500円
    鹿籠豚の角煮

    等戴きました。
    テーブルに乗りきらないほどのお盆いっぱいで、どれも美味。
    かつおを味わいつくした感があります。



    南九州市に戻って知覧町の ”知覧武家屋敷庭園”へ。 HPはこちら
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    260年の歳月を経て、歴史に息吹を今に伝える、薩摩の小京都 と呼ばれています。
    地区内は石垣で屋敷が区切られ、入り口には中が見えないように屏風岩がありました。
    どのお屋敷も庭木や石の景観が見事でした。
    住みながら景観を守り続けるのさぞ大変と感じられました。



    指宿市に戻って”フラワーパーク鹿児島”へ。 HPはこちら
    花・風・光のシンフォニー
    花と緑に包まれて、光と風を感じながらゆったりとした時の流れをお楽しみください。
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    ウインターフェスティバルで17:00からライトアップされると聞き、その時間に合わせて行ってみました。
    予想はしていましたがやはり花は時節柄、温室以外はあまり咲いていませんでした。
    しかし、日が暮れるにしたがって園内のライトアップがどんどんきれいになっていきました。
    肌寒かったですが、それを忘れそうなぐらい明るく輝いていました。


    ホテル”白水館”へ戻って早速夕食。

    指宿白水館敷地内にある「薩摩伝承館」のイタリアレストラン、
    ”リストランテ フェニーチェ”で。
    鹿児島の旬の食材をつかった、シェフ自慢の料理をたっぷりと楽しみました。
    敷地が広いので、玄関までゴルフ場にあるようなカートで移動。
    →こんな経験も初めてでした。

    ちょっと休憩したのち、今度は ”岩盤浴処”へ。

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    美容にいい、健康にいい 身体の芯からデトックス

    不思議な石「神黒石|ブラックシリカ」

    岩盤浴処の秘密は、「神黒石」。北海道檜山郡上ノ国山中で産出される黒い天然鉱石です。

    古来より人々を癒す石として知られ、アイヌの人の間では「神黒石(痛み取り石)」として重用されてきたこの鉱石は、常温で遠赤外線やマイナスイオンを多量に発生し、その優れた特性を利用すれば、温熱効果などで人間が本来もっている自然治癒力を高め、身体を内側から温めて、血行をよくし、細胞の働きを活発にできると考えられています。

  • ポイント1「遠赤外線とマイナスイオン」で身体の内側から温まる。
  • ポイント2「40℃前後の低温サウナ」だから、無理なく発汗する。
  • ポイント3「ヒーリング音楽」で心もリフレッシュ。

    ”砂蒸し風呂”同様にすっぽんぽん状態で浴衣。
    なので写真を撮るどころではなく、画像をお借りしました。
    「神黒石」の上に分厚いバスタオルを敷き、「うつぶせ寝で7分、仰向けで10分。それを3セット」と言われましたが、私は2セットで十分デトックスした気がして(石が固すぎて)ギブアップいたしました・・・

    当然のことながら、又 ”大浴場”へ。
    いつ入っても何度入ってもいいものです!




    ≪三日目≫ 1月4日(木)
    家族全員意見一致で、朝一で二度目の”砂風呂”へ。
    初回より様子が分かっている分、砂の熱さにも重さにも落ち着いて過ごせました。
    朝6時からリラックスタイムなんて贅沢です、贅沢です!
    前回同様、シャワーで砂を流した後は、”元禄風呂”でゆーったり。。

    朝食のバイキング。

    突き立てのお餅。

    チェックアウト。


    鹿児島市の ”天文館 むじゃき”へ。 HPはこちら
    氷白熊の本家です。是が非でも本家で食べようということになり・・・
    出迎えてくれた 白熊君↓
    なんと、地下1階は鉄板焼き。1階は喫茶。2階は洋食。4階は居酒屋。
    まったく異なるんですねぇ。
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    ”白熊”について
    一般的に「白熊」とは、削りたての氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷の事を言います。鹿児島を中心に、今や南九州の夏の風物詩として、多くの人に知って頂けるようになりました。


    1F 白熊菓琲 shirokuma cafeで注文した
    「マンゴー白熊」※レギュラーサイズ ¥900
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  • 私が注文した「ヨーグルト白熊」
  • ※ベビーサイズ ¥610
  • ヨーグルトのクリーム、シロップが特徴。甘酸っぱいレモンやキウイのトッピングが、自家製ミルクとほどよくマッチ。白熊通に人気の一品。
     ベビーサイズ??と思うほど大盛りでした。かき氷はふわふわでシロップが程よく甘くとても美味しかったのですが完食できず・・。
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    帰りの飛行機の時間が迫ってきました。
    お土産も買いたいし空港を目指すことに。
    結局、”足湯”する時間も無くなってしまい、鹿児島を後にしたのでありました・・・

    いーっぱいお風呂に入れましたし、リラックスでき素敵な正月でありました!



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    フクロウを見るとどうしても買いたくなる私・・・
    ”白水館”の土産物屋さんで買ってしまいました!
    ほぼ4x7ぐらい。
    瀬戸物でできていて、赤い座布団に仰向けで寝てる姿が何とも愛らしいじゃありませんか!!
    1080円


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    by nissho3 | 2018-01-09 10:54 | 戯言etc・・・ | Comments(0)

    健気に生長する植物の姿紹介。


    by nissho3