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「花一輪の第3弾:藤」

以前我が家で、寒さの中で一輪だけ咲いている花の記事を書きました。
その時は 1:ユリオプスデージー  2:アメジストセージ  3:白梅  4:オキザリス

それに引き続き、第2弾は 枝垂れ梅

このように何故か季節はずれにこっそりひっそり咲く花があるんですねぇ・・・

季節は変わりうだる暑さの中、今度は「藤」の花が!
藤というと葡萄の房ように垂れ下がるイメージで、以前足利フラワーパークで藤を見たときは圧倒される花でした。
これは季節はずれのせいか、見劣りすることこの上無い、小さい房ですけど・・・・
この紫に癒されました!!!
一時暑さを忘れました・・・・
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以下 365日・誕生花の辞典 様参照です。
4月29日の誕生花
花言葉は「歓迎」
マメ科
木本性落葉蔓植物
花期は4月から5月
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by nissho3 | 2015-07-30 10:57 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
前回名前の分からぬなぞの花をブログしました。

本当にありがたいことにnonameさんから親切なコメントをいただきました。

なんと「ウバユリ」だそうな・・・

えー?ユリ??葉っぱがユリとは思えない!!

正直これがその感想でした。

でも画像検索で一発回答。

nonameさん、心よりお礼申し上げます。

咲くとこんな感じらしいです。
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ウバユリ(姥百合、学名:Cardiocrinum cordatum、ユリ科ウバユリ属)
1つの花の蕾に見えたものは、だんだん伸びて複数の花に分かれて、割合、地味な印象の花に落ち着きます。薄黄緑色で、少しつぶれたような形です。花の中をのぞくとちょっと臙脂色がかっていたりして、シックな印象です。
ウバユリは、湿気り気味の林の端とかに、探してみるとたくさん並んでいました。倒れても、花茎の途中から90度まがって咲いていたりします。
 なかなかに、たくましいです。
切り撮りLittle Garden 様よりお借りしました。

へぇー、こんな感じに咲くんだぁ!!

いろいろ分かって本当に気分スッキリしました!! 

親切なnonameさんのお陰でございます。



数日経ちました・・・・
えー?ユリ??葉っぱがユリとは思えない!!
この部分がどうにも気になって、(ユリの葉はこんな形!という固定観念以外の何者でもない、自分の無知を知らしめているだけ?)もう少し調べてみました。

ユリとは:
北半球の亜熱帯~亜寒帯におよそ96種が分布する球根植物で、日本にはその中の15種が自生します。そのうち6~7種は日本のみに分布する固有種です。自生地は山野の草地や里山の疎林の傾斜地、海岸の岩場や砂地など水はけがよくて適度に日射しのある場所です。

花の姿や性質は種によってまちまちでひと言では説明できませんが、野生種は花姿で4系統に、園芸品種は元となった野生種の違いで8系統に分けられます。

葉っぱは細長い笹のような形をしたものが多いです。長さは3cmくらいから20cmまでと種によって違います。1本の茎に付く葉の数も少ないもので10数枚、多いものでは200枚以上付きます。葉っぱと茎の基部にむかごと呼ばれる球根のようなものが付きます。むかごは、ぽろりと地面に落ちて根を生やして新たな株になります。むかごはできない種もあります。
 ※以上ヤサシイエンゲイ様より

つまり「ウバユリ」はいかにもユリの「スカシユリ」や「ヤマユリ」とは属が異なるということか・・・「チューリップ」や「グロリオサリリー」「スズラン」なんかもユリの仲間だって!
葉の形全然違うよねぇ・・
「ウバユリ」は ウバユリ属の多年草で日本固有種。
葉はハート形で茎の下部に数枚。
もう少ししたら咲くんだね!
又赤塚植物園に行ってみようかな・・・
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花図鑑様よりお借りしました。
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by nissho3 | 2015-07-13 20:46 | 街で見かけた健気さん | Trackback | Comments(0)
昨日(2015.7.10)近所に住む花好き友人のSさん(※クリスマスローズつながり)と高島平(剣閣)でランチしました。

その話をしたいのは山々なれど、あえて省略。

2時ごろから、同じ板橋区にある赤塚植物園の散策に参りました・・・・

多くの植物にネームプレートがかかっているのに、それはノーマーク。

背丈は80cmぐらい。蕾は10cmぐらい。スックと花茎が1本だけ伸び上がり、足元に広がるような葉は茎を取り囲むように四方に広がって付いています・・・

「始めて見た!」「クルクマの形に似てるけど、葉っぱが全然違うねぇ」etc・・・

で、一枚だけ写真を撮ってきました。

例によって、yahooで《緑色の蕾》で検索をしてみましたが、25ページまで見てあきらめまし

た・・・

一体なんて名前の花かしら??

何方かご存知の方、いらっしゃいませんか???
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by nissho3 | 2015-07-11 11:11 | 街で見かけた健気さん | Trackback | Comments(2)
NO1: ”雪に埋もれても、凛と立つサボテン”の記事
NO2: ”雪に埋もれても、凛と立つサボテン”につぼみ・ツボミ・蕾・・・
NO3: 例のサボテンに子どもが出来ました! この時、『凛』君と名づけました。 →2015.5.24
 
本日はNO:4となりました!
前回画像にをつけた部分の豹変ぶりに唖然としました。
何故って、ピンポン玉ぐらいのサボテンが1こだけ幹から顔を出していた、と思っていたのですが、他に3個も出現してたんですよ!!※この画像では3個しか映ってないですが影にもう1個。
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拡大します。

お兄ちゃんは高さ25cm。

3つ子はそれぞれ10cm前後。

とても頼もしい兄弟です!

親たる『凛』君も鼻高々というところでしょうか?

しかも枝にはNO:2お伝えしたときと同様、蕾が、いいーっぱいですよ!!!

毎日毎日これでもか!と言わんばかりに雨が降り続きます・・・

本来サボテンには雨なんてほとんど必要ないのに迷惑なことです・・・・
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by nissho3 | 2015-07-08 14:05 | 街で見かけた健気さん | Trackback | Comments(0)
2015.6.28(日)~30(火) 2泊3日のツアーに夫婦で行って来ました!

クラブツーリズムによる 
寝台特急「サンライズ出雲」とご縁列車「しまねっこ号」出雲・松江・足立美術館・鳥取砂丘 3日間というものです。

d0081485_17242236.jpg 一日目:寝台特急「サンライズ出雲」東京駅を22時に発車。
寝台特急「サンライズ出雲」は東京駅 - 出雲市駅間を、東海道本線・山陽本線・伯備線・山陰本線を経由して運行している寝台特別急行列車。
次の時代に向けた新しい寝台列車のスタイルとして登場。
個室を中心にし,サロンコーナーやシャワーブースも充実。

d0081485_17245273.jpg車内は木のぬくもりを感じさせる木目調のインテリアで統一。
我々が使用したB寝台車内。※1人用個室。
コンパクトな空間にベッドやテーブル、パジャマやスリッパも置いてあり、足ものびのび伸ばせ、ゆっくりと眠ることができました。・・・ような気がします・・・・



2日目:出雲市駅に朝10時ごろ到着。一畑電車に乗り換えて出雲大社へ。
こちらでお参りをする時は、「二拝四拍手一拝」だそうで、良いご縁に恵まれるよう心をこめて拝んでまいりました。
出雲大社で、何枚も撮った写真の中でこちらが一番気に入りました!
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→その後は、”出雲そば えにし”さんで店長おすすめ 特製えにしそば(お蕎麦に「山菜」と「長芋」を特別にトッピング!) の昼食。
実に美味しかったです!!

→ややしてから、”ぜんざい発祥の地 出雲の甘味処 ぜんざい学会壱号店”にて冷たいぜんざい。¥500 これまた、美味美味!

ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。
出雲地方では旧暦の十月には全国から神々が集まり、この時「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。
そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在餅(じんざいもち)」です。 その「じんざい」が出雲弁で訛って「ずんざい」さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われています。
※お店のお品書きより
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→集合時間まで余裕があったので、宇迦橋の方まで足を伸ばしました。その大鳥居!
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→松江に向かう電車は一畑電車のご縁列車「しまねっこ号」車内の様子はこちら。
つり革に1個だけハート型のものがあったり、座席がピンクだったり・・・
”しまねっこ君”も鎮座してました!
ミニのワンピースを身にまとった車掌さんが名所のアナウンスやら切符切りやら大忙し、昔懐かしい光景のような?! 
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→松江駅からホテルに直行。その後は自由行動。
私たちは”ぐるっと松江 堀川めぐり”をしました。
松江城を囲む3.7KMの堀川を約1時間かけて一回りする観光遊覧船です。
武家屋敷、老松など風情ある町並みなどを眺めながら16ある橋のくぐり抜け。
そのうちの4箇所では、船の屋根が下がってきて床に這い蹲るんですよ!キャー、苦しい!!!
船から橋を見上げてパチリ!
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→それから宍道湖の日没を見たくて、ホテル(松江しんじ湖温泉)から遊歩道へ。
嫁が島の少し先まで歩きました。
松江 宍道湖周辺夕日スポットの地図はこちら
①はじめは見事な青空、②少しずつ日が傾き逆光で。
この宍道湖の夕焼けを心行くまで見たかった!でも日没までいるとホテルの7時からの夕食時間に間に合わなくなる・・・のでやむを得ず引き上げました・・・写真もイマイチだし・・・残念です・・・・
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3日目:今日は一畑バスで移動。
まずはホテルを7:50に出発し、八重垣神社へ。
昨日心残りだった宍道湖を右手に見ながらバスは走る・・・
運よく蜆取りの日(週に3日ほど)だそうで小船が何艘も出ていました!なので又撮ってみました。
朝の宍道湖は、昨日とは又別の顔でした。
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八重垣神社
神話の主人公である素盞鳴尊と稲田姫命の夫婦神を主祭神とし、稲田姫命の両親に承諾を得て結ばれた二人は、正式結婚をした初めての大神とされ、縁結び、夫婦和合、授児安産に御利益がある神社として多くの人がお参りにやって来る神社ですね。
神話の世界へといざなうスピリチュアルな森の中、早朝のため、訪れていたのは私たちだけで、厳かなたたずまいの鏡の池で、和紙を使った恋占いにそれぞれが一喜一憂しました・・・
下段は私の占い。結構いつまでも沈まなかった・・・・願いはむなしいか?
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足立美術館
こちらは余りにも有名だし、絵葉書で見たような写真しか撮れなかったので省略します。
しかしながら、庭園の造形美は格別ですね。
と、思っていたのですが、やはり折角、訪れたのですから記念に1枚をアップします。
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鳥取砂丘
山陰海岸ジオパークの鳥取砂丘エリアに位置し、南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘です。日本海の風と砂丘の砂が作り出す風紋は美しく見る人の心を魅了します。砂丘の特徴的な地形にすり鉢に形が似ていることからスリバチと呼ばれる大きく窪んだ場所があり特に大きな場所は40mもの高さがあります。
・・・と観光案内にありました。
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まずは、長靴を借りて、小高い丘をエッチラオッチラ登ります。
砂はサラサラでとても心地よかったです。
彼方に見えるのは、日本海。
この辺から少し雨が降り出しました・・・
あたかも悩みや心配事をその雨たちと共に砂たちが吸い取ってくれるような感じでした!
左の写真は白長靴の私の足元です。

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→バスは、だんだんひどくなる雨の中一路岡山空港へ!

→19:05発のJALで羽田空港まで少しの遅れで帰ってまいりました。

我が家に着いたのは、21:50ごろ。
2泊3日の旅、病気や怪我も無くあっという間でした。
私たち夫婦は、嘗て松江に住んでいたことがあり、懐かしさを味わうと共に更なる思い出を作ることが出来ました・・・
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by nissho3 | 2015-07-03 18:30 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3