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カテゴリ:我が家の健気さん( 293 )

平成から令和またぎの寄せ植え:その1 ”リトルチュチュ”メインから数日経ちました・・・

本日は第2弾、”ペチュニア”メインの話です。

どれも最初から花が咲いていたものばかりでしたが・・・・生長して、いい感じのハーモニーが聞こえます。

ペチュニアYESイエロー :右下のアサガオみたいな花です。ペチュニアって私が知る限りですが、ピンク系や紫系です。こんなにきれいな黄色って初めて見ました!で、絶対買おう!と思ったわけです。


ユーホルビア・ダイアモンドフロスト :左側の白です。以前育てたことのある種類はもっと葉が大きくて、このダイヤモンドフロストの繊細な感じは初めてです。 カスミソウみたいに名脇役ですね。何といっても名前が素敵じゃないですか?


オステルスペオマム :奥の個性的な黄色+紫色のキクのような花です。なぜか\162この色合いでこの値段は魅力です!長く咲くので楽しみです。

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それぞれの花のアップです。
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で、購入した(平成終わりの頃)の様子です。

④ペチュニアYESイエロー   ナス科ペチュニア属 ¥429
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ガーディニング花図鑑 様より抜粋。

ペチュニアは本来多年草なので、冬越しも出来ないわけでは無いのですが、日光を必要としながら、寒さに非常に弱いために相当な気遣いが必要です。それより翌年新しい苗を買ったほうが楽です。普通は一年草扱いです。

科名: ナス科
属名:ペチュニア属
学名:Petunia
別名: 衝羽根朝顔
みずやり:水を好む
場所:外の日なた
難易度:初心者向け


ペチュニアは春から秋のガーデニングの定番

一般的には苗が4月前後に出るのでそれをプランターや庭に植えます。春・夏・秋と直射日光にも負けずワンワンと咲き乱れ、寒さに弱いために冬には枯れてしまいます。

労力に対して得られる満足が大きい!
人気の秘密はよく咲くこと。花がら摘み、摘芯、肥料、日光、土など条件をそろえれば更によく咲きます。超初心者向けの夏のガーデニング材。

まとめ
●水やりは普通。土が乾いたら水をやる。夏は朝夕二回やる。ただし温暖化のせいで夏は水切れが起きやすい。
●日当たりで管理。日光が少ないと花が咲かない。半日陰でも咲くが、やっぱり日当たり。
●肥料が切れると花が止まる。肥料は追加するもの。
●霜が降りる頃には枯れる。それでおしまいの一年草。
●摘芯すると脇芽が出てよく花が咲く。というか摘芯しないとダメ。
●花がら(咲き終わった花)はこまめに摘み取って捨てましょう。
●古い土で絶対に植えない。古い土で植えると生育不良を起こす。
●昨年ナス科植物を植えた場所には植えない。連作障害を起こします。
●鉢植え・プランターはできるだけ大きなものに植える。でないと夏に非常に水切れしやすい。




⑤ユーホルビア・ダイアモンドフロスト トウダイグサ科 ユーフォルビア属 ¥429 

ラベルには ”晩秋まで小花が咲きあふれる♪” と書いてありました。”

みんなの趣味の園芸 様に詳しく書いてあります。非耐寒性低木 だそうです。

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⑥オステルスペオマム (パープルサン) キク科 オステオスペルマム属 ¥162
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みんなの趣味の園芸 様に詳しく書いてあります。
オステオスペルマム属には一・二年草の種類もありますが、日本で出回っているのはオステオスペルマム・バーベリエ、オステオスペルマム・フルティコサムなどを交配させた、多年草の園芸品種です。


by nissho3 | 2019-05-14 17:36 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
4月の終わりごろ(平成もあと数日・・・)に近くのホームセンターに行きまして、春の寄せ植えをするべく苗を買ってきました!

選ぶポイントは↓の3点。
☆なるべく育てたことがない種類
☆宿根草か多年草
☆花の色が黄色またはピンクの春らしいもの

それで結局10種類で \3,579 も使っちゃいました・・・

翌日に散々迷った末、4パターンの寄せ植えができました・・・


今日は令和になって数日(5/10)・・・連休も終わり、ちらほらと花が咲きだしたプランターのご紹介です。※その1です。

リトルチュチュ:手前の黄色い小花がチラホラ。 ※本日の主役です。 初めて見ました!
アスチルベ:奥のピンクの細かい花。過去に育てたことがあります、再チャレンジです。
フォレスト・マリアージュ:左側の斑入りの葉のキンギョソウ。 斑入りの葉って初めてです、普通のより難しそうです。最後の1ポットでした。

どの子も、アッという間に開花しました。そして春を満喫する感じで日増しに華やいで・・・うれしいです!!
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それぞれのアップ
リトルチュチュ :購入した時にはまるで草みたいで、蕾も見当たらず本当に咲くのかしら?と不安でしたが、可愛い花が沢山!!
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アスチルベ  :アップで見ると粒粒がおしゃれ、開くと雪の結晶みたい!
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フォレスト・マリアージュ :ピンクの赤ちゃん金魚ですね!
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平成の終わりに購入した時の状態。

①リトルチュチュ   ゴマノハグサ科スコパリア属 \375
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サントリーフラワーズ  様より抜粋です。

植え付け株数目安
丸鉢プランター:1~3株/30cm 横長プランター:3株/65cmハンギング:1~3株/30cm 花壇:6~9株/1㎡

置き場所
半日以上、直射日光の当たる屋外。

水やり
土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと

肥料
置肥、液肥を適宜

摘芯
必要

切り戻し
整える

冬越し
難しい

花がら摘みは必要ありません。葉に触れると、ほのかにフルーツの甘い香りが漂います。生長すると密集して蒸れやすくなるため、風通しの良いところでの管理がおすすめです。蒸れる前に刈り込みをするとなおよいです。

ガーディニングの図鑑 様によると
本来は多年草ですが、耐寒性が低く冬の寒さで枯れてしまうことが多いため、一年草として扱われています。
※暖地であれば冬越しが可能です。



②アスチルベ   ユキノシタ科 /チダケサシ属(アスチルベ属) \429       
 みんなの趣味の園芸 様 に詳しく載っています。
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※ クローバーガーデン 様 によると
耐寒性多年草。アスチルベ属の植物は、東アジア、北アメリカなどに約25種が分布している。日本にもアワモリショウマ(Astilbe japonica)、チダケサシ(Astilbe microphylla)などが自生している。


③フォレスト・マリアージュ   ゴマノハグサ科キンギョソウ属 \321
 ショップサイト Junk sweet Garden tef*tef* 様に詳しく載っています。
 画像もお借りします。 我が家のはこれほどきれいじゃない!!何故?
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ガーディニング花図鑑 様によると
秋~冬にかけて庭に植え、翌年の春から夏に掛けて花を楽しむ一年草扱いの植物。普通は夏に暑さで枯れてしまいます。といっても、本来は多年草で夏越しも出来ないわけではありません。

by nissho3 | 2019-05-10 11:05 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
前回の記事から僅か1週間・・・

E君はもう18cmほどになってます!

そして、驚いたことに、4cm程の新芽がもう1個!!

弟の誕生です・・・

※ちょっと遅れたせいか、まっすぐには顔を出さず斜な姿が面白い!!

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by nissho3 | 2019-05-06 09:49 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
私が思った通りでした・・・

ようやく、E君が顔を出しました!

はじめはタコノコみたいに、少しだけ土が盛り上がっていました、それがE君に違いないと・・・

あっという間に3cm!

はんこさん、良いご報告ができました!
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by nissho3 | 2019-04-29 11:12 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
又、”皇帝ダリア”の話かい?そうなんです!

過去の”皇帝ダリア”の話 はこちら

ざっと書きますと、

2016.04 ホームセンターでポット苗を購入、確か¥398 地植え。
2016.11 蕾ができた...咲いた・・・・」→ 幹を切り、冬越し。
2017.04 2年目の春、新芽が出だす。
2017.11 生長するも蕾ができずそのまま冬へ。
2018.01 挿し木の話開始。① 今後は鉢で。
~2018.10 5鉢の生長記録⑪まで。 
2018.11 花の様子⑫。

その後、幹を1節又は2節残し、土を枯葉を少々を盛って冬越ししました。


で、最近の様子です。


A君:一番最初に発芽(気づいたのは4月10日頃)しました。※節の所から。現在20cmほど。
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B君:2番目に発芽(気づいたのは4月14日頃)。根元から。現在約30cm。
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C君:3番目です。この子は節と根元と両方から出てます。3本!
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D君:4番目に顔を出しました(気づいたのは4月19日ごろ)。20cmぐらい。
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5鉢の内4鉢です。※昨年のナンバーリングとは異なります、念のため。

今後に期待ですね。

by nissho3 | 2019-04-26 10:55 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(2)

今日は19日です。

2本目{B}8分咲になりました!!
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2本揃ってとても豪華です。
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by nissho3 | 2019-04-19 17:55 | 我が家の健気さん | Trackback


花言葉は何だろう?と調べたら花フラワーナビ.com 様にたどり着きました。

幸せを呼ぶ だそうです。ほかにも高貴・気高さ・誠実・望みを得る・情け深い


今日(16日)の写真は撮れたてで、そんなイメージを納得する気がしました!

まず{A}7分咲です。豪華になりました!
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{B}どアップしました!
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主に森林内や岩陰など、強い日射しを避けた湿り気のある場所に自生する植物であるため、直射日光を嫌います。
明るい室内に置き、晩秋には霜の降りる前に室内に入れ、花後は霜の心配がなくなったら戸外の半日陰に移しましょう。

とありました。

こんな感じなら行けそうです!

by nissho3 | 2019-04-16 11:18 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
今日は4月12日です。
 から6日経って、一輪開きました!!
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{Aのアップ}
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{B}のアップ
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義弟に確認したのですが、やはり大した世話はしていないとのこと。

「責任重大だ。」と言う私に
「そんな心配しなくても大丈夫!」と言ってくれ、さらに
「万一の時はあと8鉢あるから!」とも言ってくれました!

大船に乗った気持ちで可愛がりましょうかね。


因みに今朝の花はこんな感じでした・・・ ※一気に6輪咲いてます!
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by nissho3 | 2019-04-14 11:50 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
1か月ぐらい前だったかな?

義理の弟とおしゃべりしていた時、

私「今年寒かったせいか、”クンシラン”が駄目になっちゃった・・・」

弟「えっ?家のは駄目になってないよ。何鉢もあって管理しきれないから、少し処分しようかとおもっていた・・・」

私「えっ?じゃあ、一鉢もらえないかな?」

弟「もう何年も経ってるからそんなにきれいじゃないけど・・・」

私「大丈夫!」

ってな流れで、4月6日(土)に譲ってもらいました。

それがこちら (運んできた車の横でパチリ ※撮影したのは、8日 小雨でした。)
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花のアップ {A}
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花のアップ{B}
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直径20cmぐらいの鉢に花芽が2本!!

艶やかな葉が何枚も伸び伸びと・・・

これほど立派だなんて嘘のよう!!!

みんなの趣味の園芸 様の ”クンシラン”のページ を参考にして頑張らなきゃ!

クンシランの基本情報

学名:和名:クンシラン(君子蘭)、ウケザキクンシラン  

科名 / 属名:ヒガンバナ科 / クンシラン属(クリビア属)


特徴
クンシランは春に咲く豪華な花だけでなく、つややかな葉を一年中楽しめる多年草です。
株の寿命が長いので、世代を超えて長年育て続けていく楽しみもあります。
名前にランがついていますが、ラン科ではなくヒガンバナ科クリビア属の植物で、クリビア属は南アフリカに4種が知られています。
もともと「クンシラン」はクリビア・ノビリスの和名ですが、現在ではクリビア・ミニアタ(ウケザキクンシラン)が一般にクンシランと呼ばれています。
クリビア・ミニアタは森林の半日陰地に自生し、弱光、乾燥には強いものの、強光や過湿に弱く、日ざしが強すぎると葉焼けを起こし、水を与えすぎると根腐れを起こします。
主に出回っているのは、オレンジ花のクリビア・ミニアタで、ほとんどがタネをまいてふやされています。
葉と花茎が長く伸びず、コンパクトにまとまる「ダルマ系」、花のない時期にも葉の模様を楽しめる「斑入り」のほか、近年では黄花が入手しやすくなっています。
あまり出回っていませんが、緑色花も登場しています。



by nissho3 | 2019-04-12 17:25 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
この”テーブルヤシ”を買ったのは確か5年前・・・

直径9cmほどの可愛い鉢に植わっていました。

翌年、直径15cmほどの大きな鉢に植え替えました。

春から秋は屋外で、冬は室内で管理しまして、少しづつ立派になり、元気そのものです!

この春 緑色の粒粒が連なった枝を発見!しかも2本!
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「ン?これは何じゃ?」と思いつつ、写真だけは撮りました。

それから約3週間。

1本が黄色に色づいています! どう見ても 実 に思えます。
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アップです。 タコの吸盤みたい・・・

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で、調べてみたらこれが  ではなく 花 ですって。

つまり緑色=蕾 黄色=花

テーブルヤシは、雄株と雌株が別々になります。雌雄異株の見分け方として、雌花は、中央にくぼみがあります。
雄花は、中央と周りが突起状になっています。ブルーミングスケープ 様より

 とありました。家のは 雌花ってことかな?

もう1本も黄色の花になるんだね・・・



ヤサシイエンゲイ 様より抜粋です。
科名:ヤシ科
別名:カマエドレア チャメドレア
原産地:メキシコ 中央アメリカ 南アメリカ
草丈:30cm-3m
テーブルヤシとはメキシコ~南アメリカにかけておよそ100種類が分布するヤシの仲間です。いくつかの種類が観葉植物として親しまれています。最も一般的なのは、エレガンス種で単にテーブルヤシというと本種を指します。

「テーブルに置けるほど小さい」ことをアピールした商品名のような名前ですが、れっきとした正式な和名です。

学名ではチャメドレア(属)といいます。チャメドレアは「ちっちゃなプレゼント」といった意味で、手を伸ばせば採れる位置に果実がなるためだとされます。

どちらも「株が小さい」ことに由来しますが、あくまでヤシの仲間内では小さいと言うだけで、種によっては生長すると3mほどになります。

単幹性で芯から葉っぱを出しながら上に伸びていき、枝分かれはしません。

細長い葉っぱが鳥の羽のようにたくさん並ぶ羽状複葉で、雄と雌の株がある雌雄異株です。

詳しい育て方はこちら

因みに花言葉は  『あなたを見守る』 だそうです。

これからは毎年咲くかもです・・・
私を見守ってねー。

by nissho3 | 2019-03-31 14:09 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3