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2019年ですね、今年もよろしくお願いします。

新年早々へまをやりました!!( ;∀;)
なんと!2018年12月の記事を削除してしまったんです・・・
慌ててヘルプを読んだのですが、一度削除したらもとには戻せない・・・
読んでくださる方がそう多くはないブログではありますが、私にとっては大事な宝なのに、泣きたくなりました。
( ;∀;)
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2015元旦より親子三代の沖縄へ3泊4日旅

正月の3泊4日旅第2弾:石垣島編 (2016)

青い空・海・そして川 in 沖縄 (2017)

2018年は指宿温泉に行きました。

今回(2019)は4回目の沖縄。

天気予報どおり曇り空から小雨模様の日が続き、風も結構強く、予約していた【サンセットカヤック】も出来ず・・・ほんとうにがっくりです。

そんな訳で、今回のブログは、訪ねた植物園などで出会った沖縄ならではの珍しい木や花を紹介しようと思います。


~~~ネオパークオキナワ~~~  HPはこちら
名護市の動物テーマパーク  みて、ふれて、わくわく体験
 ネオパークオキナワには100種類の動物たちが垣根なくのびのび・いきいきと生活しています。人懐っこい動物たちは、今日も皆さまをお待ちしています。



☆ソーセージノキ:30cmはありそうなソーセージそっくりな実がブラブラ・・・とってもユニーク!! 
”初めまして!!!”

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かきげん花図鑑様参照

ソーセージノキ(sausage tree)は、果実がソーセージに似ているのでその名がつけられたエチオピア原産でノウゼンカズラ科の高木です。花茎の先に円錐花序を伸ばし鐘形の花を付けます。ソーセージノキだけで1属1種を構成します。花の外側は緑白色で、内側は暗赤紫色をしています。現地ではコウモリや蛾により受精するので、花は夜開に芳香のある花を咲かせ、朝に落花します。

一般名:ソーセージノキ(sausage tree)
学名:
Kigelia africana
別名:
sausage tree, cucumber tree
分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目ノウゼンカズラ科
ソーセージノキソーセージノキ
原産地:アフリカのエチオピア
樹高:10~20m
生活型:常緑性/落葉性高木 樹皮色:灰緑色
葉形:複葉 葉序:対生 小葉身長:20cm 小葉幅:6cm 葉縁:鋸歯有 葉色:濃緑色で無毛
花序形:円錐花序 花柄:2~6m 花序径:8~10cm 花冠色:緑白色(外側)、暗赤紫色(内側) 花の咲き方:夜開花し、朝落花 
花冠:釣り鐘型 雄蕊数: 開花期:月 
果実:漿果 果実色:緑→茶色 果実形:ソーセージのような細長 果実長:30~50cm 果実幅:10~15cm 



☆アカバナブラシマメ:これも ”初めまして!!!”鮮やかな赤が人の目をひき。とてもきれいでした。いかにもねむの木の仲間!沖縄県内各地で12月~3月の冬の間に咲き誇るらしいです。
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wikipedia参照:
オオベニゴウカン(大紅合歓、Calliandra haematocephala)は、マメ科ネムノキ亜科[1]ベニゴウカン属(カリアンドラ属)の熱帯常緑低木
日本では
12月-5月化粧パフに似た真っ赤な半球形の10cm近いを咲かせる。

糸状に飛び出している赤い部分は雄蕊(おしべ)である。花弁は中心付近に集まっており、色は主に赤・紫・青[2]園芸品種として雄蕊が白いものもある[3]

原産地はボリビアペルーブラジル[2]

和名であるオオベニゴウカンの他、「カリアンドラ」「カリアンドラ・ハエマトケファラ」「ベニゴウカ(紅合歓花)」「アカバナブラシマメ(赤花ブラシ豆)」などの名で呼ばれる。

たびらい様より素敵な画像をお借りします。

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☆ツンべルキア :1m」位の木に絡まるようにいくつも咲いていました。紫色のラッパ型と中心の黄色が美しさを引き立てあって可愛い花です。

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沖縄の花 様参照
学名:Thunbergia
科名:キツネノマゴ科
分類:常緑多年草(春まき一年草扱い)・常緑つる性低木
原産地:熱帯アフリカ、熱帯アジアなど
大きさ:背丈50~200cm 横幅50~200cm(つる性)
主な見所:花(7~11月
1m位のつる性低木で、紫と白の花が長期間咲きます。耐熱性があり、鉢植えや庭木、公園などの植樹に使われています。






緑のカーテン 様に実際に咲いていた様子に近い画像がありましたのでお借りします。
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☆モミジバヒルガオ:
れも ”初めまして!!!”見ずらくてすみません・・中央部の小さい紫が花です。かなり遠くに咲いていて、うまく撮れませんでした。葉の形が普通のアサガオと違いモミジの形ですね。赤〇で囲った部分が花です。

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新・四季の花 様 参照 
※拡大画像もお借りします。↓

紅葉葉昼顔(モミジバヒルガオ)はヒルガオ科イポメア属の蔓性多年草である。
原産地は北アフリカである。
日本へは台湾から導入されたので台湾朝顔(タイワンアサガオ)の別名がある。
茎が他の樹木や棒状のものに巻きついて伸びる。
葉は幅の広い卵形で、5つから7つに裂ける。
開花時期は6~11月だが、暖地では周年開花をする。
花の色は淡い青紫色で、夕方にはとじる。
民間療法で種子は下剤として用いられる。


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☆カヤツリグサ:線香花火を大きくしたみたいな存在感ある草です。大きくて雑草って感じしませんでした。

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wikipediaによると・・・

背丈は30cm程度、大きいものでも50cmくらい。全体に緑色で、つやがある。根元には少数の細長いがある。その真ん中から直立するを伸ばす。茎は節がなく、枝分かれせず、真っすぐに伸び、先端に花序をつける。茎の断面は、三角形になっている。

花序の基部には葉の形のが数枚あり、何枚かは花序より長い。根元の葉が少ないので、全体としては頭でっかちな姿である。




~~~ビオスの丘~~~
 
HPはこちら
【亜熱帯の森で遊ぶ、学ぶ】
自然が今なお隣り合わせにある沖縄だからこそ、学びがいっぱい。
生き物との触れあいや自然・文化・歴史から生まれた遊びは、
子どもから大人まで、「こころ育む自然体験」を体感いただけます。
子どもから大人まで、「こころ育む自然体験」を体感いただけます。


☆コウモリラン:かなり以前育てたことがあり、懐かしさいっぱいになり、興奮気味だったせいか良い写真が撮れませんでした・・・こんなにも大きくなるんだあ!!
植物theworld様から画像をお借りしました。説明も一部お借りします。

正式名は「ビカクシダPlatycerium bifurcatumといって、シダ植物の一種です。ビカクシダの「ビ」とは鹿のような角を持った中国の伝説の動物で、葉の形がその角に似ていることからこう呼ばれています。

原生地ですと他の木などに着生して生きているので、いわゆる「」を持っていません。体内に水を貯める貯蔵庫のようなもの持っているので、画像の様に吊り下げて生育させること出来ます。どうしても植え木鉢に植えたいという方は、土ではなく水ゴケなどで植えらると良いでしょう。

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☆サルオガセモドキ:何とも奇妙な形状。これって植物なの?枝にブラブラ・・・とっても楽しい!

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一般名:サルオガセモドキ(猿尾枷モドキ)
学名:Tillandsia usneoides(チラジア・ウスネオイデス)
別名:チランジア(Tillandsia)、エアープランツ(Air plants)、スパニッシュモス(Spanish moss)、チランドシア・ウスネオイデス(Tillandsia usneoides)
科属名:植物界被子植物門単子葉植物綱ショウガ亜綱パイナップル目パイナップル科チランジア属
原産地:北米南部や中南米 環境:樹上、岩など風通しの良い場所
色:灰緑色 

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かぎけん花図鑑 様より 画像と説明をお借りしました。




~~~ガンガラーの谷~~~ 
 
HPはこちら
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。

専任ガイドさんの案内ツアーに参加しました。※2年前には予約が叶わずケイブカフェでお茶しただけでしたので、今回は生命の神秘を十分に味わえました!
1時間半ぐらいかけ丁寧に見て回って見つけた植物たちです。


☆ハナチョウジ:一応掲載しますが酷い画像です。小さい赤いラッパが下向きで並んでいて面白いです!漢字では「花丁字」らしいです。その形から(花火)とも呼ばれ、沖縄では昔、子供たちが花の蜜を吸って遊んだりしたとか・・。

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沖縄花事典 様より (下の拡大画像も)

別名 ラッセリア
メキシコ原産のゴマノハグサ科の常緑低木。3cm程の赤いラッパ状の花が丁子(香辛料のクローブのこと)に似ていることからハナチョウジと呼ばれています。葉は細長くほとんど茎だけに見えます。シャワーのように垂れ下がった姿が特徴的で、沖縄では年中開花するため庭木のアクセントとしてよく利用されています。満開の花の様子が花火のように見えることから、英名でファイアークラッカープランツとも呼ばれているそうです。


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☆???:調べてもとうとう名前が分からない。似たような花は何度も見てるのに・・・・。葉っぱの感じや花の付き方が水引にそっくりなんだけど・・・ ああ知りたい!”はじめまして”のご挨拶したい
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☆竹(ジャイアントバンブー):一日に20cmも伸びるとか!一年で30m!!その太さと高さは驚異的です。正しくジャングル!!!

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☆アカタコノキ:頭上に数個のパイナップル状の実がなっていて南国だなぁ・・・
食べられないらしいけど魅力的。


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木燃花写真艦様より説明お借りします。
タコノキ科
 タコノキ属
 マダガスカル原産
別名:パンダナス・ アカタコノキ・ フチベニタコノキ ・美葉蛸の木
・直立した幹から蛸足状の気根を出す,熱帯性の常緑広葉高木です。 この気根は幹を支えているので支柱根と呼ばれます。 名前の由来は支柱根が蛸足に似ていることから来ています。 ビヨウとは、タコノキの中で一番美しい(特に葉が)ということから付けられました。
 ・葉は線状で3列の螺旋状に束生し、葉縁に帯状の赤い棘があります。 雄株と雌株がある雌雄別株で雄株は11月頃葉腋から穂状花序を伸ばしたくさんの白花を下向きに咲かせ垂れ下がります。 雌株は果皮が尖ったパイナップル(Pineapple)のような集合果を付けますが食用とはしません。







いかがでしたか?
珍しい南国の花や木、楽しめましたか?
いつもながら画像がきれいじゃなくて申し訳ありません。
綺麗な画像はいろいろなサイト様からお借りしました、ありがとうございます。



















by nissho3 | 2019-01-10 17:17 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)
11月5日の記事: ニットキャップ、 2個 編みました!!  を読んだ横浜の I さんから、嬉しいメッセージが届きました!

本人の快諾を得ましたので、抜粋してお話したいと思います。(緑色字は I さん)

私も○〇年前に(※実数表示あり)nisshoさんにベストを編んでもらいました。
確か、どこかで(※たぶん新宿のオカダヤだったような?)

一緒に毛糸を買ったわ。フワフワのモヘアで暖かかったですぅ。
その節はどうも
🌸🌸

編んでもらったベストは、大事にとってあります。虫にも食われず、型崩れもせず今すぐにでも着られますよ。(色が派手で無理!なのが残念。)懐かしい!110.png

で、送ってくれた写真がこちらです。
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正直、昔々のことなので、何となく淡い色だったような記憶はありましたが、はっきりとは思い出せませんでした。

棒針編みのシンプルな形。

初心者ならだれでも編めそうな網目。

基本中の基本です。(モヘアのフワフワが一番活きます!)※ I さんはそういうのが好きなんです!

画像では淡いブルーのように見えますが、彼女曰く綺麗なエメラルドグリーンだそうで・・・


兎にも角にも、彼女が大切に扱ってくれていたことが感動以外の何物でもありません・・・

沢山編んだ作品の内の一つを、長い時を経て、こうしてしみじみと思い出させてくれた I さんに心より感謝です。

素晴らしいプレゼント、有難う。。。。

by nissho3 | 2018-11-07 16:51 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)
私が子供の頃、よく祖母が編み物をしていました。

何となく覚えているのは、アフガン編みだったようね気がします。

そして母も同様によく何か編んでいました。それはかぎ針編みだったような。

そして当然のように、私もいつも間にやら、毛糸をいじっておりました・・・

年頃になった時、”ニッティング”スクール”なる所に通い、機械編みも覚えました。

作品は数知れずといっても良いと思います。

親、兄弟、友人、子 いろいろプレゼントもしました。

それなのに、いつの間にかだんだん編まなくなり、機械も処分・・・

ですが、数年前に段ボールに入ったままの毛糸を眺めながら小品ならいけるかも?と思い立ち帽子
などポツポツ作るようになりました。

最近になって続けざまに2個もニットキャップを編みましたので、アップしたいと思います。

手編み(かぎ針編み)の帽子。
1つはワッチキャップ、もう一つはポンポンつき帽子です。
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ワッチキャップの拡大    ※すべて細編みです。
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ポンポンつき帽子の拡大   ※うね編みで本体を編み、縁は細編み。モヘア糸なのでふわふわ。
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☆母に捧げるモヘア糸の手編みショール 2016.11
 
かぎ針編みの毛糸の帽子、できました! 2016.11

又、手編みニット帽(ワッチキャップ)とスヌード編んじゃいました!!2016.12

by nissho3 | 2018-11-05 10:46 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)

先日 我が家から徒歩10分ほど、赤塚一番通り商店街にある「産直市場赤塚ぺろすけ店」に行きました。

そこは、山形県庄内地方を中心とした農産物や加工品の販売の店で、アンテナショップみたいな風情です。

そこでいつも買ってるアスパラガスのそばに見慣れぬ黄色の物体が!!

「おじさん、これ何でしょう?」

ほんとに山形出身らしいおじさん(店長)が
「”コリンキー”っていうんだよ。”サラダカボチャ”ともいう。
生で食べるカボチャで、主にサラダ。普通のより柔らかいから煮てもいいけど煮崩れしやすいよ。」などと教えてくれました。

基本カボチャは大好きなので、早速購入してみました。

それがこちら。

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半分にカットしたら・・・
カボチャより皮も薄いし、種も小さめでした。
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まず一番に作ったのは、
黄色のパプリカとコリンキーの炒め物  ※クックパッドより
材料 (1人分)

パプリカ 50g
コリンキー 50g
炒め油(臭わないココナッツオイルを使用)大匙1杯→オリーブオイルに変更
塩、胡椒少々
エルブ・ド・プロヴァンス 無くても
醬油 数滴

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次に作ったのは
コリンキーときゅうりの浅漬け   ※クックパッドより
材料
コリンキー 300g
きゅうり 1本
塩 小さじ1/2
こんぶ茶 小さじ1/2 →塩昆布に変更
シソ 3枚

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どちらもおいしくできました!

特にサラダの方は、名前のとおりコリコリした食感がとてもいい感じでした。

器を失敗したか?あまりおいしそうに見えません・・・( ;∀;)

この2種で”コリンキー”を半分使いました、又別の料理に挑戦しましょう・・・



農林水産省の品種登録データベースによりますと、

コリンキー【コリンキー】(野菜)

※登録写真はありません登録番号第10479号
登録年月日2002年 9月 4日
農林水産植物の種類かぼちゃ
登録品種の名称及びその読みコリンキー
 よみ:
コリンキー
品種登録の有効期限20 年
育成者権の消滅 
品種登録者の名称株式会社山形セルトップ、株式会社サカタのタネ
品種登録者の住所山形県東村山郡中山町大字岡834-5、神奈川県横浜市都筑区仲町台二丁目7番1号
登録品種の育成をした者の氏名大江和英
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、オーストラリア国から導入した「B625」の選抜系統母系とし、「打木赤皮」の選抜系統父系とする交雑品種であり、側発生が中で、出荷時の果面は黄の地色に白条の模様があり、果肉黄色で幼果の生食用の品種である。種子大きさは中、種皮の色は黄褐、子葉大きさ胚軸長さ太さ及び空洞大きさは中である。草姿つる性勢及び側多少は中、欠刻は浅、大きさは中、節成性はかなり高である。は種-収穫までの日数は早、果実の形は球、先端及び基部の形は凸、大きさはかなり小、果面の状態は溝、地色出荷期)は黄、模様出荷期)はその他(白条)、果肉の色は黄、質はかなり粘である。「みやこ」及び「メルヘン」と比較して、果実先端及び基部の形が凸であること、果面の地色出荷期)が黄であること等で区別性が認められる


やっぱ、山形が関係してたんですねぇ!


by nissho3 | 2018-07-24 16:52 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)

ダンベイキサゴ

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると・・・

ダンベイキサゴ(團平喜佐古)、学名 Umbonium giganteum は、古腹足目ニシキウズガイ科に分類される巻貝の一種。本州四国九州の沿岸砂底に生息し、食用に漁獲もされている。漁獲地近辺ではナガラミ、キシャゴなど多くの地方名がある。

分布域では
九十九里浜相模湾駿河湾浜名湖など各地で食用に漁獲され、市場にも流通する。漁獲期は初夏で、軽く茹でてショウガ醤油に浸すなどの料理がある。酒肴や副菜などに用いられる。

旅ぐるたび には・・・
”ながらみ”とは、”キサゴ”、”イボキサゴ”、”ダンペイキサゴ”などを総称する呼び名で、千葉県の外房地域で漁獲が盛んな貝だ。出汁しょうゆなどで煮付けるだけで、くにっとした心地よい食感と、噛むほどににじみ出る旨みがクセになる味。お酒のつまみにぴったりだ。食べるときは、つま楊枝を貝の入り口から刺して、貝の巻きにあわせてまわすように引っ張って身を抜く。一番奥に入った肝までうまく抜けるとちょっとした充実感があって楽しく、食べるよりも抜くことに夢中になってしまう人もいるようだ。



というような物ですが、ご存知の方はそう多くはないのでは?と思います。

私は九十九里浜まで車で20分ほどの町で育ちましたので、子供の頃ほんとによく食べました。

ですが、もう何十年もお目にかかることもなく過ぎました。

昨日(2018.6.9)
例によって母の入っているホーム(九十九里町片貝)に行ったのですが、その帰りに町の昔ながらの様相の雑貨屋さん?の店先に
”ながらみ 1Kg:\1,700 "の文字を発見!!

懐かしく、うれしく、慌てて車を止めてもらって、購入しちゃいました。

「奥さん、運がいいねぇ!この頃あまり入らなくて、今日は久しぶりなんですよ!」「採れたてだから一晩砂抜きしてね!」と言われました・・・



言われたとおり、砂抜きをし、先程塩ゆでいたしました。
茹で上がった状態 ※1Kg

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それぞれみんな貝の模様が違うので、面白いです。

3個ほど拡大。1個は約3cm。
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つま楊枝を貝の入り口から刺して、貝の巻きにあわせてまわすように引っ張って身を抜く。一番奥に入った肝までうまく抜く。

→とこんな感じです。
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下部分の1cm弱部分(カラーコンタクトみたい)は茶色の蓋のような物で名前はわかりません・・・

砂抜きしても、どうしても肝のあたりに少し砂が残ってしまい、食べると「ジャリッ」ってなります。

気にする人は塩水で振り洗いしながら食べますが、私は子供のころから平気でした! ※ワイルドだなぁ・・・


ひさーしぶりに食べた”ながらみ”
子供の頃と同じ味でした、不思議な気さえしました・・・


~~~~~~~~追記~~~~~~~

一度に食べきれなかったので、”佃煮”を作りました!

すりおろしたショウガの味が効いた大人の味で、酒の肴にうってつけです。

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by nissho3 | 2018-06-10 16:24 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)
17年 12月 17日

ちょっと早い?”ロゴスキー”で忘年会ランチ  

から半年近く経ち、「春に又集まろう!」と言っていたのに、結局、昨日(2018.6.7)のランチとなりました・・・

横浜の I さんが計画予約してくれました・・・いつもありがとう。。。

今回は小平のKさんが残念ながら欠席でした・・・

集まったのは、「ホテル椿山荘東京」 です。

ロビーに飾られた ”煙の木”のアレンジ 
※この時期ならではのスモークツリー。もくもくと煙が上がってるイメージ。
とても素晴らしいアレンジでありました。
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HORTIさんに
育て方!剪定や挿し木の時期と方法 などとても詳しく書いてあります!




日本料理”みゆき”入口の灯篭

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テーブルごとに飾られた花
※スプレーマム2種と名前は?のグリーン。 さりげなく可愛く! 

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お品書き ※蛍 悠楽御膳

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最後の甘味 ”水無月豆腐 青梅”
※涼し気な器に盛られた3点。ラズベリーと甘い青梅が何とも口に優しかったこと!

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スパークリングワインで乾杯!から始まって、2時間かけてゆったりとランチタイムを楽しみました。

どれもこれも、手の込んだ日本料理。

流石!!のおいしさ!!!でありました。



その後は庭園散歩。

子供頃を懐かく思い出す蕨の群生

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木々が茂り、木漏れ日や、滝からのマイナスイオンや、たまに見かけるトンボや・・・「ここはどこ?」って言いたくなるような都会の喧騒を忘れる一時でした!
心身ともにリフレッシュ!!!できました。



その後池袋に出て、東武デパートの”カフェコムサ”でティータイム。

勿論おいしいケーキもばっちりいただきました。

千葉の J さんが頼んだ”キャラメルバナナケーキ”
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そんなこんなで、とても楽しい一日でありました。

Kさんがいないのは誠に寂しかったですが・・・次回はバスツアーに行きましょう!



by nissho3 | 2018-06-08 17:21 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)
先週の金曜日に近所の花屋さんで切り花を色々買いました。

そのうちの2本は薄いピンク色の”シャクヤク”。

1本100円*2=200円也。

1本は蕾が直径2㎝ぐらい。もう1本は直径3cmぐらい。

きょうはあまりにも見事に咲いているのを公開したくて写真を撮りました。
直径15cmぐらいです。
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アップです。
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更に中心部のアップです。
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その上品な美しさ!豪華さ!見事です!!

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」のとおり です!

たった200円でこんなにも素敵は気分を味わえるとは!! 



ここで更に、よく似た花の”ボタン”のことを少々調べてみました。
(500円分いや1000円分も楽しめるかも?)


ヤサシイエンゲイ様 より
豪華な花: シャクヤク
科名:ボタン科
学名:Paeonia lactiflora
別名:カオヨグサ エビスグサ
原産地:東アジア
草丈:60cm-1m
開花期:5月~6月

栽培難易度:バー バー バー バー バー


百花の王:ボタン 

ボタンとは ボタン科 

あでやかで巨大な花を咲かせ、中国や日本で古くから愛されている花木です。

科名:ボタン科
学名:Paeonia suffruticosa
別名:フウキソウ(富貴草)
原産地:中国
樹高:30cm-2m
開花期:4月~6月
栽培難易度:バー バー バー バー バー
(ふつう)
(ふつう)


ボタン属にはシャクヤクも知られていますが、ボタンが「木」であるのに対してシャクヤクは「草」として扱われます。細かく言うと、ボタンは冬に葉っぱは落ちるものの茎は枯れず残り、表面は木のようなざらざらした質感になります。シャクヤクは冬になると茎も葉っぱも枯れて、根と芽の部分だけ残ります。

分類上、ボタン属はボタン節とシャクヤク節の2つに分ける説があります。この説を採ると、それぞれに分類されるのがすなわちボタンであり、シャクヤクであるとも言えます。



花だけ見るとほんとによく似ていてあまり区別がつかないです・・・

でも葉は全然違うんです。一目瞭然です。

左側が私が撮った我が家の”シャクヤク”の葉です。
少し厚みや丸みがありツヤもあります。

右側が みんなの趣味の園芸 様よりお借りした”ボタン”の葉の画像です。
ギザギザでツヤがないです。

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HORTY 様に 違いについての表がありましたので、お借りします。

花名芍薬牡丹
草姿草(多年草)木(花木)
丸みがあり、ツヤもあるギザギザでツヤがない
丸い、蜜を出してべとべとしている先端が丸いか、少し尖っている
  • バラバラと散る
  • 4月下旬~6月初旬に咲く
  • 一気に散る
  • 4月中旬~5月初旬に咲く
別名花相花王

 
”シャクヤク”は 草 で ボタンは ”木” だったんですね・・・

葉を見れば区別がつくんですね・・・

かなり賢くなったような?



さて、今朝(6/6)花瓶の足元に”シャクヤク”の花弁が散っていました・・・

上の表にもあるように、【バラバラと散る】でした。

画像はこちら。 あまりきれいでなくてすみません・・・

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正しく薄紙をはがすような感じですね。

桜貝のような薄いピンクの美しさよ!

花の命は短くて・・・・


by nissho3 | 2018-06-04 11:31 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)
2018.3.11(日)
あの恐ろしい東日本大震災の日から7年経ちました・・・

奇しくも、私たちは家族で松島に行きました。

宮城といえば、日本でも一、二を争う牡蠣の名産地です。

寒さとともに身を太らせ甘~く、美味しくなるカキをイヤッ!という程楽しめるのが「カキ小屋」だと聞いて是非みんなで楽しもう!!ということで予約しました。

松島観光協会の牡蠣小屋で「Aコース(カキ飯セット付き)」

しかもこの日が、なんと最終日だったのです!

食べ放題DATA

●期間/11月~翌3月限定
●料金/Bコース(食べ放題)2200円/40分(当日受付)
●時間/10時45分~当日受付終了分まで( 当日受付9時~13時頃)
●予約/Aコース(カキ飯セット付き)3200円/50分 ※前日昼まで専用ダイヤルで要予約
●休日/年末年始・4~10月


じゃらんさんから画像をお借りします。

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トングの使い方や、生焼けの牡蠣に注意!することや色々説明を聞き、紙のエプロンをし、軍手をはめ、ナイフで牡蠣を上手に開きながら夢中で食べまくる!って感じでした。

一体何個食べたのかなぁ??


そして、目の前のぷりぷりな牡蠣はこちら↓

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ある程度したところで、牡蠣飯と牡蠣の吸い物が出てきました。

どちらもとても美味しかったです。

もう当分牡蠣は食べなくてもいいな!ってところです!

食べ終えて外を散策。

そこにはみんなが食べた牡蠣の殻の山が数個!!!。高さはどれも5mぐらい?
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その山の上にカモメが数羽・・・のんびり休憩。
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7年前の出来事が嘘のようでした。あたりは穏やかで、観光客も大勢で・・・

益々、復興がすすみ人々が明るく過ごせますように・・・


by nissho3 | 2018-03-12 17:50 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)
遡ること、約1か月半前、母が再再再?入院いたしました。

例によって片道3時間余りかけてその病院に通う日々・・・

とはいえこちらも少々お疲れモードのため週に一度のペースです。

で、毎回千葉駅でJRからバスに乗り換えるのですが、千葉駅ビルに”青山フラワーマーケット”が入っています。

たまに小さい花束を購入・・・

で、1週間前、レジそばにカードがあるのを発見!持って帰りました。

それがこちら。
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LINEの「友達追加」からQRコードを読み取ったら登録完了。
初回ダウンロード特典は、次回お花を買ったときに、画面を見せると、おすすめの花を一本プレゼントしてもらえる!!んだそうな!

昨日、折角なので、小さいグリーンブーケ(¥540)を購入。
それがこちら。
緑色の粒粒が何とも可愛い”アオモジ”とふわふわな緑の花の”テマリソウ”と深いグリーンで長持ちする”ルスカス”の3種。
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花材:アオモジ d0081485_11420796.jpg

花言葉 友人が多い
開花時期:
3月4月
花の色:

名前の読み:あおもじ(しょうがのき)
分布:九州西部から沖縄に分布し、本州西部、四国でも見られる。
生育地:庭植え、林野
分類:
クスノキ科 ハマビワ属

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花材:テマリソウ
【かぎけんWEB】 花図鑑 さまより
別名:グルーントリュフ、スパークリン
ナデシコ目ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草

一般名:テマリソウ(手鞠草)
原産地:園芸品種
草丈:30~70cm 
開花期:5~7月 
花色:緑 花径:3cm 
花形:イガ状の球形 
              総苞色:緑 総苞形:球形 


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ルスカス:
草木図譜 様より

分 類 :ユリ科ルスクス属
原 産 :マデイラ諸島(ポルトガル)からコーカサスにかけて
タイプ :多年草





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いよいよ本題です。
「おすすめの花ってなんですか?」
「今日はガーベラです」
「じゃあ、オレンジか黄色をいただいていいですか?」
「ごめんなさい、今日はオレンジだけです」
「あ、いや図々しくすみません・・・」
という訳で、オレンジのガーベラを1本ゲットいたしました。
それがこちら。茎が太くていかにも仕入れたばかりの感が漂う瑞々しい1本でした!

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南アフリカ原産の多年草
学名:Gerbera jamesonii Hybrid
和名:オオセンボンヤリ  その他の名前:ハナグルマ
科名 / 属名:キク科 / ガーベラ属

ガーベラってどことなくシャッキッ!っとしたイメージで好きです。
特にオレンジや黄色はビタミンカラーで元気あふれる気がします。
今回偶然ながら、オレンジでとてもうれしい・・・


という成り行きで私と共にバスに乗り、
1時間余りかけてようやく病院に到着。
すでに花瓶に入っていた花(白いスプレーマムと赤い実のヒペリカム)と合体させたものがこちらです。
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温かな日差しになってきました。

母も少しずつ元気になっています。

”青山フラワーマーケット”さんのお陰で素敵な一日でした。

by nissho3 | 2018-03-03 13:20 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)

この動物は何でしょう?

昨日、私はとある場所に”5本指ソックス”を履いていきました。
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どうでもいいことですが、はじめは抵抗があった”5本指ソックス”
ですが、慣れると非常に心地よく、この頃は毎日履いています・・・

で、Aさん(30代男性)が
「nissho3さん、今日は ”犬” の柄なんですね。」

そしたら、Bさん(20代女性)が
「えーっ? ”猫” でしょう?」


「 ”白熊” ですよー。」

すかさず、Cさん(60代男性)が
「 ”白豚” でしょう!!」


「ひ、ひどーい」

どう見たって”白熊”です!!
普段冗談なんか言わないCさんにまさか落ちをつけられるとは・・・

アップです。
ご確認の程。
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by nissho3 | 2018-02-15 10:07 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3