”綿”を育て、コットンボールを収穫するぞ!①

先日横浜の I さんと椿山荘でランチした際、
「nissho3さんにあげようと思って”綿”の種を用意したのに、どこへ置いたか分からなくなっちゃった・・・後で見つかったら送るね。」と言われました。

年はとりたくないなぁ・・・ハハハ・・・私のことです・・・

昨日、丁寧にタネの入った袋ごと届きました。
それがこちら↓
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裏側
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少々読みづらいので、書きだします。

ただし私は鉢植えにするつもりなので地植えの部分は省略します。

 種まき 約10日 → 発芽 50~65日 → つぼみ 約20日 → 開花
 約50日 →開絮(かいじょ)朔がさけて白いワタの繊維があふれ出ること


育て方
●まき時期:5月~6月(発芽適温20~25℃)
●まき場所:日当たりと水はけのよい場所にまきます。
      鉢植えの場合は6号鉢以上に1本にしてください。
●水やり:発芽までは水が乾かない程度に水を与えます。
     生育中は土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えま しょう。
●肥料:種を撒く前に元肥を土に漉き込み、花が咲いてきたら 液体肥料を月2回与えます。
●害虫:ワタノメイガの幼虫(ハマキムシ)が発生します。見つけ次第薬剤を散布してください。




一晩水につけた方が発芽しやすいらしいので、実行しました。

今朝のタネがこちら↓(8粒入りだったそうで、半分の4粒いただきました。)

1個だけ明らかに水分を沢山吸収して一部はじけてます!!!

午前中、早速ブランターに種まきしました。

10日後、発芽してくれるかな?
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HORTI さんのページに参考になる記事がいっーぱい出てました。

綿は、私たちの服やタオルなど古くから身近な繊維として親しまれています。ただ、その元となる植物が栽培されている姿を見たことのある人は少ないかもしれませんね。実は、美しい花を咲かせた、その後にできる種の周りに付いた毛を収穫して繊維にしているんですよ。

草丈は80~150cmと種類によって様々で、花はアオイ科の植物によく見られるハイビスカスやオクラを思わせる黄色い花びらが特徴です。この花は1日しか開花せず、その後ツンと尖った丸い実を付けます。この実が膨らんではじけると、中からフカフカの綿毛が出てきます。この綿は、白いものだけでなく、茶や緑、赤色のものがあり、加工して繊維になるだけでなく、切り花やドライフラワーに使われます。また、種は綿実油になり、食べることもできるんですよ。

花言葉 : 『繊細な』『有用な』

学名 :Gossypium
科・属名 :アオイ科・ワタ属
英名  :Cotton flower
原産地 :世界中の熱帯・亜熱帯
開花期 :7~10月
※綿の実ができるのは9~11月
花の色 :黄色


可愛いコットンボールを収穫できるその日を目指して頑張ります!

横浜の Iさんと競争だぁ!!

正直なところ、過去に何度が”綿”の記事を書いているのですが タネから育てるのは初めてで、やや緊張しています・・・


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by nissho3 | 2018-06-12 16:59 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


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