わずか200円で豪華な”シャクヤク”の花を堪能す!

先週の金曜日に近所の花屋さんで切り花を色々買いました。

そのうちの2本は薄いピンク色の”シャクヤク”。

1本100円*2=200円也。

1本は蕾が直径2㎝ぐらい。もう1本は直径3cmぐらい。

きょうはあまりにも見事に咲いているのを公開したくて写真を撮りました。
直径15cmぐらいです。
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アップです。
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更に中心部のアップです。
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その上品な美しさ!豪華さ!見事です!!

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」のとおり です!

たった200円でこんなにも素敵は気分を味わえるとは!! 



ここで更に、よく似た花の”ボタン”のことを少々調べてみました。
(500円分いや1000円分も楽しめるかも?)


ヤサシイエンゲイ様 より
豪華な花: シャクヤク
科名:ボタン科
学名:Paeonia lactiflora
別名:カオヨグサ エビスグサ
原産地:東アジア
草丈:60cm-1m
開花期:5月~6月

栽培難易度:バー バー バー バー バー


百花の王:ボタン 

ボタンとは ボタン科 

あでやかで巨大な花を咲かせ、中国や日本で古くから愛されている花木です。

科名:ボタン科
学名:Paeonia suffruticosa
別名:フウキソウ(富貴草)
原産地:中国
樹高:30cm-2m
開花期:4月~6月
栽培難易度:バー バー バー バー バー
(ふつう)
(ふつう)


ボタン属にはシャクヤクも知られていますが、ボタンが「木」であるのに対してシャクヤクは「草」として扱われます。細かく言うと、ボタンは冬に葉っぱは落ちるものの茎は枯れず残り、表面は木のようなざらざらした質感になります。シャクヤクは冬になると茎も葉っぱも枯れて、根と芽の部分だけ残ります。

分類上、ボタン属はボタン節とシャクヤク節の2つに分ける説があります。この説を採ると、それぞれに分類されるのがすなわちボタンであり、シャクヤクであるとも言えます。



花だけ見るとほんとによく似ていてあまり区別がつかないです・・・

でも葉は全然違うんです。一目瞭然です。

左側が私が撮った我が家の”シャクヤク”の葉です。
少し厚みや丸みがありツヤもあります。

右側が みんなの趣味の園芸 様よりお借りした”ボタン”の葉の画像です。
ギザギザでツヤがないです。

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HORTY 様に 違いについての表がありましたので、お借りします。

花名芍薬牡丹
草姿草(多年草)木(花木)
丸みがあり、ツヤもあるギザギザでツヤがない
丸い、蜜を出してべとべとしている先端が丸いか、少し尖っている
  • バラバラと散る
  • 4月下旬~6月初旬に咲く
  • 一気に散る
  • 4月中旬~5月初旬に咲く
別名花相花王

 
”シャクヤク”は 草 で ボタンは ”木” だったんですね・・・

葉を見れば区別がつくんですね・・・

かなり賢くなったような?



さて、今朝(6/6)花瓶の足元に”シャクヤク”の花弁が散っていました・・・

上の表にもあるように、【バラバラと散る】でした。

画像はこちら。 あまりきれいでなくてすみません・・・

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正しく薄紙をはがすような感じですね。

桜貝のような薄いピンクの美しさよ!

花の命は短くて・・・・


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by nissho3 | 2018-06-04 11:31 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


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