黄色で可愛い!”オキザリス”(オオキバナカタバミ)の大群

この頃、クローバーみたいな葉っぱで、黄色い花をみかけませんか?

それも植え込みとか、ちょっとした空き地とか・・・・

私は気になって仕方ありませんでした・・・

以前、 「寒風に震えつつ咲いてます、花一輪を4種。」という記事を書きました。

その中の1つでもあるのですが、どこからともなくやって来て、勝手にプランターに咲き出した”オキザリス”のことです!
別名:オオキバナカタバミ
カタバミ科。多年草・球根植物。
原産は、熱帯地域、亜熱帯アメリカや南アフリカ。
花言葉は「輝く心」


チャリで川越街道(R254)を走っていたときに、余りにも大群だったので、すかさず写真を撮ることにしました・・・・
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画面中央が川越街道、植え込み部分の太いのがプラタナスの幹、足元の小さい葉はつつじ、そして黄色い花は全部”オキザリス”何輪あるのか数え切れません・・・・
このような光景をそちこちで見かけるんですよねぇ・・・

ややアップにしてみました。
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1輪だけアップにしてみました。
みごたえありますねぇ・・・・なぁんてキレイなのかしら・・・・うっとりします・・・・
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「みんなの趣味の園芸」様によりますと、
オキザリスはカタバミの仲間で800~850種があり、世界に広く分布しています。
ロゼット状のものから低木状のもの、地中に球根をもつもの、多肉植物に近いものなど、形状はさまざまです。
開花期や生育環境、性質も多様で変化に富んでいます。
栽培の難易度も、種によって違いますが、中には初心者でも無理なく扱えるものも多くあります。
日本には、ミヤマカタバミ(Oxalis griffithii)など6種が自生するほか、7種ほどの外来種が帰化植物となっています。
花は夜間や雨天には閉じていて、日中の日ざしを受けると盃状やロート状に大きく開きます。
満開のとき、株を覆うように咲く様子は非常に見ごたえがあり、人目を引きます。
葉はクローバーのような3小葉のものが多いのですが、4小葉のもの、5裂や10数裂するものもあります。
栽培されるのは主に20種ほどで、四季咲きタイプ、夏期は休眠して秋から冬に開花するタイプ、冬期に休眠して春から夏に咲くタイプに分けられます。
~~~~とありました。

毎年毎年増え続け、やがては嫌われ者になるかもなぁと要らぬ心配さえしてしまいます。
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by nissho3 | 2015-03-23 18:29 | 街で見かけた健気さん | Trackback | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


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