2019年ですね、今年もよろしくお願いします。

新年早々へまをやりました!!( ;∀;)
なんと!2018年12月の記事を削除してしまったんです・・・
慌ててヘルプを読んだのですが、一度削除したらもとには戻せない・・・
読んでくださる方がそう多くはないブログではありますが、私にとっては大事な宝なのに、泣きたくなりました。
( ;∀;)
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2015元旦より親子三代の沖縄へ3泊4日旅

正月の3泊4日旅第2弾:石垣島編 (2016)

青い空・海・そして川 in 沖縄 (2017)

2018年は指宿温泉に行きました。

今回(2019)は4回目の沖縄。

天気予報どおり曇り空から小雨模様の日が続き、風も結構強く、予約していた【サンセットカヤック】も出来ず・・・ほんとうにがっくりです。

そんな訳で、今回のブログは、訪ねた植物園などで出会った沖縄ならではの珍しい木や花を紹介しようと思います。


~~~ネオパークオキナワ~~~  HPはこちら
名護市の動物テーマパーク  みて、ふれて、わくわく体験
 ネオパークオキナワには100種類の動物たちが垣根なくのびのび・いきいきと生活しています。人懐っこい動物たちは、今日も皆さまをお待ちしています。



☆ソーセージノキ:30cmはありそうなソーセージそっくりな実がブラブラ・・・とってもユニーク!! 
”初めまして!!!”

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かきげん花図鑑様参照

ソーセージノキ(sausage tree)は、果実がソーセージに似ているのでその名がつけられたエチオピア原産でノウゼンカズラ科の高木です。花茎の先に円錐花序を伸ばし鐘形の花を付けます。ソーセージノキだけで1属1種を構成します。花の外側は緑白色で、内側は暗赤紫色をしています。現地ではコウモリや蛾により受精するので、花は夜開に芳香のある花を咲かせ、朝に落花します。

一般名:ソーセージノキ(sausage tree)
学名:
Kigelia africana
別名:
sausage tree, cucumber tree
分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目ノウゼンカズラ科
ソーセージノキソーセージノキ
原産地:アフリカのエチオピア
樹高:10~20m
生活型:常緑性/落葉性高木 樹皮色:灰緑色
葉形:複葉 葉序:対生 小葉身長:20cm 小葉幅:6cm 葉縁:鋸歯有 葉色:濃緑色で無毛
花序形:円錐花序 花柄:2~6m 花序径:8~10cm 花冠色:緑白色(外側)、暗赤紫色(内側) 花の咲き方:夜開花し、朝落花 
花冠:釣り鐘型 雄蕊数: 開花期:月 
果実:漿果 果実色:緑→茶色 果実形:ソーセージのような細長 果実長:30~50cm 果実幅:10~15cm 



☆アカバナブラシマメ:これも ”初めまして!!!”鮮やかな赤が人の目をひき。とてもきれいでした。いかにもねむの木の仲間!沖縄県内各地で12月~3月の冬の間に咲き誇るらしいです。
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wikipedia参照:
オオベニゴウカン(大紅合歓、Calliandra haematocephala)は、マメ科ネムノキ亜科[1]ベニゴウカン属(カリアンドラ属)の熱帯常緑低木
日本では
12月-5月化粧パフに似た真っ赤な半球形の10cm近いを咲かせる。

糸状に飛び出している赤い部分は雄蕊(おしべ)である。花弁は中心付近に集まっており、色は主に赤・紫・青[2]園芸品種として雄蕊が白いものもある[3]

原産地はボリビアペルーブラジル[2]

和名であるオオベニゴウカンの他、「カリアンドラ」「カリアンドラ・ハエマトケファラ」「ベニゴウカ(紅合歓花)」「アカバナブラシマメ(赤花ブラシ豆)」などの名で呼ばれる。

たびらい様より素敵な画像をお借りします。

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☆ツンべルキア :1m」位の木に絡まるようにいくつも咲いていました。紫色のラッパ型と中心の黄色が美しさを引き立てあって可愛い花です。

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沖縄の花 様参照
学名:Thunbergia
科名:キツネノマゴ科
分類:常緑多年草(春まき一年草扱い)・常緑つる性低木
原産地:熱帯アフリカ、熱帯アジアなど
大きさ:背丈50~200cm 横幅50~200cm(つる性)
主な見所:花(7~11月
1m位のつる性低木で、紫と白の花が長期間咲きます。耐熱性があり、鉢植えや庭木、公園などの植樹に使われています。






緑のカーテン 様に実際に咲いていた様子に近い画像がありましたのでお借りします。
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☆モミジバヒルガオ:
れも ”初めまして!!!”見ずらくてすみません・・中央部の小さい紫が花です。かなり遠くに咲いていて、うまく撮れませんでした。葉の形が普通のアサガオと違いモミジの形ですね。赤〇で囲った部分が花です。

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新・四季の花 様 参照 
※拡大画像もお借りします。↓

紅葉葉昼顔(モミジバヒルガオ)はヒルガオ科イポメア属の蔓性多年草である。
原産地は北アフリカである。
日本へは台湾から導入されたので台湾朝顔(タイワンアサガオ)の別名がある。
茎が他の樹木や棒状のものに巻きついて伸びる。
葉は幅の広い卵形で、5つから7つに裂ける。
開花時期は6~11月だが、暖地では周年開花をする。
花の色は淡い青紫色で、夕方にはとじる。
民間療法で種子は下剤として用いられる。


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☆カヤツリグサ:線香花火を大きくしたみたいな存在感ある草です。大きくて雑草って感じしませんでした。

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wikipediaによると・・・

背丈は30cm程度、大きいものでも50cmくらい。全体に緑色で、つやがある。根元には少数の細長いがある。その真ん中から直立するを伸ばす。茎は節がなく、枝分かれせず、真っすぐに伸び、先端に花序をつける。茎の断面は、三角形になっている。

花序の基部には葉の形のが数枚あり、何枚かは花序より長い。根元の葉が少ないので、全体としては頭でっかちな姿である。




~~~ビオスの丘~~~
 
HPはこちら
【亜熱帯の森で遊ぶ、学ぶ】
自然が今なお隣り合わせにある沖縄だからこそ、学びがいっぱい。
生き物との触れあいや自然・文化・歴史から生まれた遊びは、
子どもから大人まで、「こころ育む自然体験」を体感いただけます。
子どもから大人まで、「こころ育む自然体験」を体感いただけます。


☆コウモリラン:かなり以前育てたことがあり、懐かしさいっぱいになり、興奮気味だったせいか良い写真が撮れませんでした・・・こんなにも大きくなるんだあ!!
植物theworld様から画像をお借りしました。説明も一部お借りします。

正式名は「ビカクシダPlatycerium bifurcatumといって、シダ植物の一種です。ビカクシダの「ビ」とは鹿のような角を持った中国の伝説の動物で、葉の形がその角に似ていることからこう呼ばれています。

原生地ですと他の木などに着生して生きているので、いわゆる「」を持っていません。体内に水を貯める貯蔵庫のようなもの持っているので、画像の様に吊り下げて生育させること出来ます。どうしても植え木鉢に植えたいという方は、土ではなく水ゴケなどで植えらると良いでしょう。

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☆サルオガセモドキ:何とも奇妙な形状。これって植物なの?枝にブラブラ・・・とっても楽しい!

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一般名:サルオガセモドキ(猿尾枷モドキ)
学名:Tillandsia usneoides(チラジア・ウスネオイデス)
別名:チランジア(Tillandsia)、エアープランツ(Air plants)、スパニッシュモス(Spanish moss)、チランドシア・ウスネオイデス(Tillandsia usneoides)
科属名:植物界被子植物門単子葉植物綱ショウガ亜綱パイナップル目パイナップル科チランジア属
原産地:北米南部や中南米 環境:樹上、岩など風通しの良い場所
色:灰緑色 

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かぎけん花図鑑 様より 画像と説明をお借りしました。




~~~ガンガラーの谷~~~ 
 
HPはこちら
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。

専任ガイドさんの案内ツアーに参加しました。※2年前には予約が叶わずケイブカフェでお茶しただけでしたので、今回は生命の神秘を十分に味わえました!
1時間半ぐらいかけ丁寧に見て回って見つけた植物たちです。


☆ハナチョウジ:一応掲載しますが酷い画像です。小さい赤いラッパが下向きで並んでいて面白いです!漢字では「花丁字」らしいです。その形から(花火)とも呼ばれ、沖縄では昔、子供たちが花の蜜を吸って遊んだりしたとか・・。

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沖縄花事典 様より (下の拡大画像も)

別名 ラッセリア
メキシコ原産のゴマノハグサ科の常緑低木。3cm程の赤いラッパ状の花が丁子(香辛料のクローブのこと)に似ていることからハナチョウジと呼ばれています。葉は細長くほとんど茎だけに見えます。シャワーのように垂れ下がった姿が特徴的で、沖縄では年中開花するため庭木のアクセントとしてよく利用されています。満開の花の様子が花火のように見えることから、英名でファイアークラッカープランツとも呼ばれているそうです。


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☆???:調べてもとうとう名前が分からない。似たような花は何度も見てるのに・・・・。葉っぱの感じや花の付き方が水引にそっくりなんだけど・・・ ああ知りたい!”はじめまして”のご挨拶したい
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☆竹(ジャイアントバンブー):一日に20cmも伸びるとか!一年で30m!!その太さと高さは驚異的です。正しくジャングル!!!

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☆アカタコノキ:頭上に数個のパイナップル状の実がなっていて南国だなぁ・・・
食べられないらしいけど魅力的。


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木燃花写真艦様より説明お借りします。
タコノキ科
 タコノキ属
 マダガスカル原産
別名:パンダナス・ アカタコノキ・ フチベニタコノキ ・美葉蛸の木
・直立した幹から蛸足状の気根を出す,熱帯性の常緑広葉高木です。 この気根は幹を支えているので支柱根と呼ばれます。 名前の由来は支柱根が蛸足に似ていることから来ています。 ビヨウとは、タコノキの中で一番美しい(特に葉が)ということから付けられました。
 ・葉は線状で3列の螺旋状に束生し、葉縁に帯状の赤い棘があります。 雄株と雌株がある雌雄別株で雄株は11月頃葉腋から穂状花序を伸ばしたくさんの白花を下向きに咲かせ垂れ下がります。 雌株は果皮が尖ったパイナップル(Pineapple)のような集合果を付けますが食用とはしません。







いかがでしたか?
珍しい南国の花や木、楽しめましたか?
いつもながら画像がきれいじゃなくて申し訳ありません。
綺麗な画像はいろいろなサイト様からお借りしました、ありがとうございます。



















# by nissho3 | 2019-01-10 17:17 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)


9月28日に”綿”を育て、コットンボールを収穫するぞ!⑧  を書きました。

毎日、『今日は実割れするのでは?』と期待しつつ眺めるのですが、何ら変化が見られず(横浜の I さん家では破裂したということなのに・・・彼女の話では開花から50日位とか)少々あきらめムードが漂い始めていました・・・

しかし、昨日ようやく白いふわふわしたものが出てまいりました!!!

数個の内のたった1個。

大きさはピンポン玉より小さい・・・実に貴重です!

こちらです。
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更にふわふわを拡大。
絹のように真っ白!そしてキラキラと輝いています。
これが綿の繊維なんですね。
あな嬉し。。。
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和泉木綿の会 様より抜粋
  • 開花後50-60日ほどで、実が大きくなりはじけます。
  • 最初の実がはじける頃から水をひかえます。 →えっ?知らなかった!明日から控えまーす。
  • はじけて1~2日したら、つみ取ります。  →では早々に収穫せねば!!



    ~~~~~~~追記~~~~~~~
    3日経ちました。

    早々に収穫せねば!!ということで綿花を収穫しました!

    綿花(コットンボール)を何個も収穫して、それを使ってクリスマスリースを作るぞ!!
    と画策してたのに、たった1個ではどうしようもないかも?来年種まきしてみますか・・・

    こちらです!
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  • # by nissho3 | 2018-11-18 17:06 | 我が家の健気さん | Trackback

    ”皇帝ダリア” 挿し木に挑戦!!  その11  は10月23日でした。

    今日は11月11日です。

    毎日、毎日蕾の様子を観察してました。

    昨日の時点では、そろそろ咲くかも?というほどには膨らんでいなかったようでしたのに、今朝、びっくりです!!なんと2輪もさいているではありませんか!!


    まず”G君” 直径10cmあまり。
    「お待たせ!!!」って叫んでる感じで堂々としています。

    d0081485_17123026.jpg

    そして、”E君”
    こちらは、完全開花とはいかず7分咲?程度です。
    d0081485_17142816.jpg
    ”D君”の蕾も膨らんで花びらの色が見えてます。
    明日当たり咲くかも?
    霜が降りたらおしまいなので、今の内に頑張れーーーー



    ~~~~~追記です。~~~~~
    上記の時は ”D君”の蕾も膨らんで 
    でしたが、昨日(11月18日)にこんなにきれいに開花してました!

    かなり見上げた位置に並んで咲いてます!薄紫色でとても品がありますね。

    見てください。
    d0081485_17212286.jpg



    # by nissho3 | 2018-11-11 17:08 | 我が家の健気さん | Trackback | Comments(0)
    11月5日の記事: ニットキャップ、 2個 編みました!!  を読んだ横浜の I さんから、嬉しいメッセージが届きました!

    本人の快諾を得ましたので、抜粋してお話したいと思います。(緑色字は I さん)

    私も○〇年前に(※実数表示あり)nisshoさんにベストを編んでもらいました。
    確か、どこかで(※たぶん新宿のオカダヤだったような?)

    一緒に毛糸を買ったわ。フワフワのモヘアで暖かかったですぅ。
    その節はどうも
    🌸🌸

    編んでもらったベストは、大事にとってあります。虫にも食われず、型崩れもせず今すぐにでも着られますよ。(色が派手で無理!なのが残念。)懐かしい!110.png

    で、送ってくれた写真がこちらです。
    d0081485_16372971.jpg

    正直、昔々のことなので、何となく淡い色だったような記憶はありましたが、はっきりとは思い出せませんでした。

    棒針編みのシンプルな形。

    初心者ならだれでも編めそうな網目。

    基本中の基本です。(モヘアのフワフワが一番活きます!)※ I さんはそういうのが好きなんです!

    画像では淡いブルーのように見えますが、彼女曰く綺麗なエメラルドグリーンだそうで・・・


    兎にも角にも、彼女が大切に扱ってくれていたことが感動以外の何物でもありません・・・

    沢山編んだ作品の内の一つを、長い時を経て、こうしてしみじみと思い出させてくれた I さんに心より感謝です。

    素晴らしいプレゼント、有難う。。。。

    # by nissho3 | 2018-11-07 16:51 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)
    私が子供の頃、よく祖母が編み物をしていました。

    何となく覚えているのは、アフガン編みだったようね気がします。

    そして母も同様によく何か編んでいました。それはかぎ針編みだったような。

    そして当然のように、私もいつも間にやら、毛糸をいじっておりました・・・

    年頃になった時、”ニッティング”スクール”なる所に通い、機械編みも覚えました。

    作品は数知れずといっても良いと思います。

    親、兄弟、友人、子 いろいろプレゼントもしました。

    それなのに、いつの間にかだんだん編まなくなり、機械も処分・・・

    ですが、数年前に段ボールに入ったままの毛糸を眺めながら小品ならいけるかも?と思い立ち帽子
    などポツポツ作るようになりました。

    最近になって続けざまに2個もニットキャップを編みましたので、アップしたいと思います。

    手編み(かぎ針編み)の帽子。
    1つはワッチキャップ、もう一つはポンポンつき帽子です。
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    ワッチキャップの拡大    ※すべて細編みです。
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    ポンポンつき帽子の拡大   ※うね編みで本体を編み、縁は細編み。モヘア糸なのでふわふわ。
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    ☆母に捧げるモヘア糸の手編みショール 2016.11
     
    かぎ針編みの毛糸の帽子、できました! 2016.11

    又、手編みニット帽(ワッチキャップ)とスヌード編んじゃいました!!2016.12

    # by nissho3 | 2018-11-05 10:46 | 戯言etc・・・ | Trackback | Comments(0)

    健気に生長する植物の姿紹介。


    by nissho3