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青い花の苗を購入したのは、2016年の10月でした。

それ等について4回ブログしました。 こちら

本日は、
6-2:ガーデンアスター   別名:宿根アスター 孔雀アスター 友禅菊
のはなしです。

つい最近まで、葉だけが茂り一体どんな花だったっけ?て感じでした。

直径40㎝程のプランターを覆う感じでまあるくこんもり。

高さは20cmあまり…
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ようやく3輪咲きました。
開花の目安は6月~11月 とあったのに、7月の半ばですよ。
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1輪のアップです。
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これからどんどん咲いてくれることでしょう。


ちなみに
6-1:アメリカンブルー 2個  は寒さに負けてしまいました。
6-2:ガーデンアスター 4個  は上記。
6-3:シバザクラ 4個   は青のはずが白でした。今は咲き終わり芝状態です。
6-4:ブラキカム 4個   は今もかなり咲いています。
6-5:フェリシア 4個   は少しくてびれていますが、現在も咲いています。
6-6:ルリマツリ 2個   は花の数がすこしずつ増えています、益々きれい。

アメリカンブルーは元気なら咲きだすころ、残念です・・・・

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by nissho3 | 2017-07-17 16:03 | 我が家の健気さん | Comments(0)
昨年の秋に苗6種を購入した 話。 

以前の記事 1:青い花の苗6種:”フェリシア” の花が咲きました!
      2:ありゃりゃ?? 青じゃなくて白だったぁ!! (シバザクラ)
第3弾。6-4:ブラキカム 。

本日は
6-6:ルリマツリ 2個 の話です。 別名:プルンバーゴ
2ポット植えたのに、1個は寒さを乗り越えられず、消えてしまいました。
でも、残った1個が元気!
このたび、花が咲いたので報告します。
まずは、上から、全体像。
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花のアップ。
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ほんとになぁんてきれいなんでしょう!
文学的は表現ができない自分がもどかしい・・・


ちなみに過去に書いた”ルリマツリ”の話はこちら


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by nissho3 | 2017-06-05 16:57 | 我が家の健気さん | Comments(0)
徘徊老人ではありません!

街中を何気に走っていると、どうしても青い花が目に入ります。

そうして、急いでいない限り、カメラを取り出してしまうんです・・・

2~3日前のこと、今日も今日とて、とあるマンションの植え込みで2種類の花の青の競演に出くわしました!

それは”ツルニチニチソウ”と”ムスカリ”です。

まずは”ツルニチニチソウ”の写真から。
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アップです。
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次に”ムスカリ”
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別角度。
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アップです。
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画像でお分かりのように、他にも水仙やパンジーがお行儀よく並びしばし演奏を聴き入りました・・・

楽しい心地よい時間でした・・・



”ツルニチニチソウ” (ツルビンカ) ヤサシイエンゲイ様より
キョウチクトウ科 学名:Vinca major
 用途 露地植え グランドカバー
難易度 バー バー バー バー バー(やさしい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(つよい:寒冷地では落葉)

南ヨーロッパから北アフリカにかけて分布するつる性の亜低木です。常緑性でつるは地面を這うように伸びるので、グラウンドカバーに利用されます。


”ムスカリ”  ヤサシイエンゲイ様より
ユリ(キジカクシ)科 学名:Muscari 用途 鉢植え 露地植え
難易度 バー バー バー バー バー(やさしい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(つよい)

地中海沿岸-南西アジアにおよそ40種が分布する球根植物です。水栽培でおなじみのヒヤシンスとは非常近縁の植物です。英名のグレープヒヤシンスは花姿がブドウの房のように見えるところにちなみます


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by nissho3 | 2017-04-17 11:32 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
今日の東京は”春一番”が吹き、洗濯物が暴れています・・・

庭の花たちの様子を見てみました。
5種類がさいているんですよ・・・
青い花のことばかりしょっちゅう書いていますが5種類の話、お付き合いください。
①スイートアリッサム ②スカビオサ ③バコパ ④パンジー ⑤プリムラポリアンサ 
「青き花 春一番に 舞い踊り」 
   
※花たちの説明文(緑字)はNHKの趣味の園芸のページより抜粋しております。

①スイートアリッサム
これは、昨年の秋、パンジーやストックとの寄せ植えのプランターを購入した際の花です。寒さの中ずっと咲き続けている健気さんです!
スイートアリッサムは、一つ一つが米粒より小さいサイズの小花が集まって咲き、ほんのりと甘い香りがあります。枝が横へ広がります。
花束のカスミソウのような存在ですので白が一番きれいですが、合わせる花によっては赤や紫、ピンク、オレンジ色などの花色もおしゃれです。
(画像より実物はもっと赤味がつよいです。)
学名:Lobularia maritima
和名:ニワナズナ(庭薺)  

科名 / 属名:アブラナ科 / ニワナズナ属(ロブラリア属)
原産地:地中海北岸から西アジア

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②スカビオサ
柔らかなブルーと風に揺れるさまが好きで、過去に何度も苗をうえているのですが、元気に咲き続けるというようなことが一度もない花です。こんどこそ!という気持ちです。
でも、この季節に咲いているだけでも素晴らしいかも?
学名:Scabiosa
和名:マツムシソウ(松虫草)  その他の名前:リンボウギク

科名 / 属名:スイカズラ科 / マツムシソウ属(スカビオサ属)
マツムシソウは、高原のお花畑を彩るさわやかな花で、昆虫のマツムシが鳴くころに咲くのでこの名がつけられています。ユニークな花形とソフトな色合いが魅力で、風に揺れて群れ咲く様子には、自然な風情が感じられます。
スカビオサ属には80種以上があります。ほとんどがブルー系の花色で、草丈は10~30cmくらい。四季咲き性が強く、次々と長い間咲き続けます
原産地:ユーラシア 南アフリカ

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③バコパ
学名:Sutera
その他の名前:ステラ

科名 / 属名:オオバコ科 / スーテラ属
バコパは茎がやわらかく枝垂れて育つので、ハンギングバスケットや寄せ植えの端に植えつけて、鉢の縁から垂らして育てるのに適します。南アフリカに130種ほど自生していることが知られるバコパは、常緑の多年草です。
原産地:南アフリカ

昨年の秋、苗を購入し、プランターで育てています。日当たりの好い場所に置いています。地面を這うように伸び、細かく枝分かれして茂り、今は15cm垂れています。秋からずっと咲いている感じです。画像はとても大きいですが、実際は小さくて、1,5㎝ぐらいの可愛い花が沢山さいています。

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④パンジー 
学名:Viola

科名 / 属名:スミレ科 / スミレ属
パンジー、ビオラは、ヨーロッパに自生する野生種から育種され、かつては大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと呼んで区別していましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなっています。
原産地:ヨーロッパ
先に登場したアリッサムと同じプランターで元気に育っています。
花の少ないこの時期になくてはならない!花ではないでしょうか?
色は紫ですが、4cm以上の大きさがあるので、存在感抜群です!
5月ぐらいまで咲き続ける偉いヤツですね。

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⑤プリムラポリアンサ 

学名:Primula × polyantha, P. × polyantha(またはP. × pruhoniciana
その他の名前:プリムラポリアンサ、プリムラジュリアン

科名 / 属名:サクラソウ科 / サクラソウ属(プリムラ属)
原産地:ヨーロッパ
もともとポリアンサは、株元から花茎を伸ばし、その先に笠のように花を咲かせる性質をもち、株元で密集して花を咲かせるジュリアンとは容易に区別できました。しかし、P・ジュリエとの交配が進むうちに、ポリアンサも株元で花を咲かせる性質に変わっていきました。今日ではこの2品種群の区別は花の大きさのみになり、大輪がポリアンサ、小輪がジュリアンとして扱われています。
どちらも多年草ですが、暑さに弱いため、一年草として扱われることも珍しくありません。


先日、蝋梅を見に行った話をしましたが、その時咲いていた黄色のプリムラポリアンサの色違いです。
これは昨年から年越しをしたもので、4色の内この青だけが元気に咲いているんです!3cmほどの花がびっしりと!
暑さに弱いから一年草の扱いの中、良く頑張ってます!!
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午前中はまさしく春一番が吹き荒れる!という風でしたが、この時間になると収まってうららかな日差しになっています。
5つの青い花たちは一時の青春時代を謳歌したような時間だったかも?
本当の春はまだ遠い・・・

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by nissho3 | 2017-02-17 15:56 | 我が家の健気さん | Comments(0)
”フェリシア”は我が家に着いた時からすでに蕾がありました。

4ポットを2個づつに分け植えました。

今日はもうきれいに咲いてます!

早速お見せしましょう。

10月中にもう少し咲いてくれそうです!

今日みたいな爽やかな青空の日は映えますね!!

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鉢の姿はこちら
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ちなみに 弥生おばさんのガーデニングノート
様によりますと
フェリシアは夕方に広い花びらがくるっと丸まって休み、朝に花びらを開き、何日かそれを繰り返していました。

キク科フェリシア属、半耐寒性一年草、原産地:南アフリカ
別名:フェリキア

フェリシアの花言葉:幸福、恵まれている。  だそうです。



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by nissho3 | 2016-10-24 11:00 | 我が家の健気さん | Comments(0)
2週間ぐらい前、何となく苗をまとめ買いしてみたくなり、ネットでいろいろなサイトを見て回りました。

そのうち、色の指定ができる、しかも大好きな青ばかり買えるってイイネ!と、
あるサイトに飛びつきました。

どんな花が届くかどんな風に届くか楽しみに待つこと数日・・・

メール通りの日時にきちんと届きました。

段ボールで上をガムテープで閉じず数センチ空いた状態でした。

底にはビニールが敷いてあり、鉢から水が出てきても大丈夫にしてありました。

しかも種類ごとに一枚ずつ育て方のメモも入っていました。

まずまずですね。

6種 20ポットの内容は・・・

6-1:アメリカンブルー 2個
6-2:ガーデンアスター 4個
6-3:シバザクラ 4個
6-4:ブラキカム 4個
6-5:フェリシア 4個
6-6:ルリマツリ 2個

6-1:アメリカンブルー  別名:エボルブルス
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左上の花の写真は 365花撰 様よりお借りしました。

2枚目の写真は一輪のアップ。※又ピンボケ?

こんなに小さいのにちゃんと花が咲いてるってすごい!と感心しました。

夏の定番ですのでなじみ深い花ですね。

メモによる育て方のポイントは
高温多湿に強く、病害もほとんどありません。
お日様のよく当たるところで育てましょう。
耐寒性が弱いので冬越しは難しいですが、

→ えぇー?私大丈夫かな?本来夏に咲く花ですから冬を上手に扱わないとですねぇ・・・もう少し寒くなったら外ではなく窓辺にでも移しましょうかね。



6-2:ガーデンアスター   別名:宿根アスター 孔雀アスター 友禅菊
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右下の花の画像は ガーデニングの図鑑 様よりお借りしました。

メモによると 
成長力・分枝力に改良を加えたちょっと特別なアスターです。大きめな鉢に植えれば鉢いっぱいに成長してくれます。
開花の目安は6月~11月
耐寒性は中ぐらい、雪はOK.霜は避けてください。
 
 とあります。

さほど難しくはないかも?ですが咲くのが6月って、あまりにも先の話じゃありませんかぁ・・・

友禅菊という名なら見覚え・聞き覚えがありますが、ガーデンアスターって何?って思っちゃいました。

葉だけだと益々花のイメージが重なりません・・・
 


6-3:シバザクラ   別名:ハナツメクサ
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右下の花の画像は 無料写真サイト pixabay 様よりお借りしました。

シバザクラといえば今年の5月連休にブログをしたので、そちらもご覧ください。

”みさと芝桜公園”の芝桜と共演中の花たち4種 ←ここでは濃いピンクや白や薄紫でした、この色は見たことないかも?です。

刈り込んでばっちり日に当てていたらしく葉色は濃いグリーン。

しっかりしていましたが、かなり根詰まり状態でした。

メモには
病害も少なく、耐寒性もあるので育てやすく重宝します。土質も選ばず丈夫ですが、蒸れに注意してください。
とあります。

何といっても咲くのは4月以降。何とか青い花を見たいものです!



6-4:ブラキカム   別名:ヒメコスモス
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左上の花の画像は 365花撰 よりお借りしました。

メモには
世話いらずと言われるぐらい、水さえ与えていれば勝手に育つ植物ですが、蒸れと極端な暑さにだけは注意してください。
とあります。これから霜が降りる季節に向かうのに、極端な暑さには・・・なんていわれてもねぇ・・・

それよりも苗の根元がぐらぐらなんです!耐寒性は強いらしいけど、心配です。

一輪だけ健気に咲いいました!

ヒメコスモスという和名のとおり、コスモスを小さくしたような花で可憐です。



6-5:フェリシア  別名:スプリングメルヘン
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左上の花の画像も 365花撰 様よりお借りしました。

メモによると、
花期は3~5・9~10月ごろ。
耐寒性が低いので春の遅霜などに注意。生育初期に寒さを防げればあとは大丈夫。
あまり苗では販売されないので珍しいかも。
だそうな・・・

葉の色も厚みも薄いので少々心配な様子です。

※私は今まで誤解していました、というのも
フェリシア属にはブルーデジーと呼ばれる宿根草( F. amelloides ) と、秋まき一年草の( F. heterophylla ) がありますが、通常、フェリシアといえば秋まき一年草をいいます。 
と365花撰様に書いてあったからです。 

同じものだとばかり思ってました・・・難しいものです・・・


6-6:ルリマツリ    別名:プルンバーゴ
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9月に「我が庭に 青花咲きて 涼風や」 とブログをしましたが、その時撮った写真を今回加工して左上に使いました。

お陰様で我が家のルリマツリはまだ元気に咲いています。

確かに花期は5~11月になってますね。

冬に向けて刈り込まなければいけない時期が近づいています・・・


メモには
日当たりがよければどんどん伸びます。低温期になると葉色が若干、紅葉することも。越冬時は草丈を15cm程度に切り詰めてください。
関東平野部なら意外と屋外越冬も平気。

とあります。たしかに毎年外に出しっぱなしで冬越ししてきました。

でもさすがにこんなに小さくては大丈夫かしら??

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
というような6種でした。

おなじみのものもあり、初めてのものもあり、なかなか興味深いですね。

みんなブルーの仲間。

どの子も元気に育ち可愛い花を咲かせてくれますようにと願いながらそれぞれ鉢に植えてあげた次第です。

冬に咲くブルーの花ってないのかな?

欲を言えばそういうの欲しかった・・・


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by nissho3 | 2016-10-22 17:41 | 我が家の健気さん | Comments(0)

「我が庭に 青花咲きて 涼風や」

から10日あまり過ぎました・・・

その間、何度も台風が来たりしてすっかり季節は変わったかのようです・・・・

今更涼し気な花の話もなんだかなぁ、と思いつつ ”ツユクサ” の話。

庭に草なんだけど、抜きがたくて咲いてる青い花、それは ”ツユクサ”

朝露を浴びて瑞々しく咲いていて、ほっこりとさせてくれます。

偶然まるで幽霊みたいにはかない写真がこちら! つまり ピンボケ。
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普通にアップ
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庭でツユクサ畑になってる一角・・・
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科・属 ツユクサ科ツユクサ属

英名 Dayflower, Asiatic dayflower

学名 Commelina communis

原産地 日本、東アジア

開花時期 6月~9月

”ツユクサ”の名前の由来は 朝早く咲き、午後にはしぼむ花の咲き方が「朝露」を連想させることから、「ツユクサ」と名付けられた。 とか。

花言葉は 「尊敬」「小夜曲」「なつかしい関係」「恋の心変わり」「敬われぬ愛」「わずかな楽しみ」。

「尊敬」は、澄んだ青から連想されるイメージでつけられてます。
「恋の心変わり」、「敬われぬ愛」は、花の命が短いことから、
「なつかしい関係」は夏の朝、野に咲く姿が子供の頃の思い出となっていて、懐かしさを感じさせることからきています。


※緑字の部分は LOVE GREEN 様のツユクサのページより抜粋です。

恥ずかしながら漢方にも使われる素晴らしい花だと知りませんでした。

明るい薄青色 の ”ツユクサ” 大好きだよ!!

我が家では当分咲いてくれそうです・・・
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by nissho3 | 2016-09-16 16:22 | 我が家の健気さん | Comments(0)
9月になりました。

まだまだ暑い日が続きます。

画像で涼しさをお届けします!

①ルリマツリ
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科名:イソマツ科
別名:プルンバーゴ
みずやり :水を好む
場所 : 外の日なた

 ※このブログで何度も登場している花です。
  夏に欠かせない花です!
この高貴な感じの青は何とも言えない素敵なブルーですね。
  日当りのいい場所で、夏の間中咲いてくれます。直射日光にも強いので、安心です。
  冬になると、葉が落ちますが春になると新芽が出てきます。
  鉢植えの場合は水切れになりやすいので、庭植えの方が管理が楽です。


②クローバー:テイント ブロンズ
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別名…クロツメグサ、ブラッククローバー
科名…マメ科
属名…トリフォリウム属(シジャクソウ属)
原産国…シロツメクサ(ヨーロッパ原産)の園芸品種
草丈…10cm~20cm
常緑多年草  
置き場所:日向  
水やり:用土の表面が乾いたらたっぷり  
肥料:春と秋に月 1回程度

 ※丈夫です!春になったらぐんぐんと育ちます!ほふくして横に広がります。
  プランターで寄せ植えなどにすると黒い葉が他の植物を引きててくれます。
  画像のような可愛い花が咲きます。青というより紫かなぁ・・・でも青のくくりです。


③ムラサキオモト
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科名:ツユクサ科
別名 :ロエオ・ポートリリー
みずやり: 水控え目 (多肉植物のような扱いです。やりすぎると根腐れします。)
場所: 日の当たる室内

 ※オモトは寒さに強いですが、ムラサキオモトは霜に当たると枯れてしまいます。
 我が家では外に出しっぱなしですので、冬は地上部は枯れてしまいますが、暖かくなると必ず新芽 が出てきます。
 図鑑などでは観葉植物の扱いでと、書いてありますが、お構いなしで元気です。
 花が正しく青のツユクサにそっくりですが、こちらは薄い紫色です・・・・
 可愛いので是が非で もよい写真をと思ったのです。


④デュランタ タカラヅカ
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園芸分類:熱帯植物
形態:低木
原産地:アメリカ・フロリダ地方~ブラジル
樹高:0.3~2m
開花期:6月~10月
花色:白,青,複色
耐寒性:やや弱い
耐暑性:強い
常緑性

※これもこのブログに何度も登場してます。
丈夫で開花期間が長いし、藤の花に似た品の良さが何とも好ましい花です。
外に鉢の状態で置きっぱなしですので、霜に当たって冬は惨めな状態のなります。
でも、春に復活してくれる頼もしい花です。
もう少し暖かい土地なら庭木として植えることができるでしょうね。


⑤カクノトラノオ
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科名:シソ科
別名 : ハナノトラノオ
属名:ハナノトラノオ属
花期:夏~秋
草丈:50~
耐寒性宿根草

※これは青というよりピンクに近いかも?
でもやや青みを帯びているので仲間にしました。
花の形がユニークです。
我が家に、なぜいるのか、いつからいるのか全然思い出せません。
繁殖力が旺盛なせいか、いつの間にか少しずつ増えて、この季節何気に涼を呼んでくれます。
そう言えば、ミソガワソウ(礼文島スコトン岬で咲いていた)もシソ科でした!良く似てますね!

 青と言っても、その青みはいろいろ・・・どの青も美しいです。
 夏の暑さを一時忘れさせてくれる花たちに感謝!!


「我が庭に 青花咲きて 涼風や」・・・・下手な俳句を一句でございました・・・・
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by nissho3 | 2016-09-04 18:59 | 我が家の健気さん | Comments(0)
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捻挫をしてから今日で丸3日。

食べ物も底をつき、歩くよりペダルをこぐほうが辛くなさそうなので、愛するママチャリで近所のスーパーへ買い出しに。

帰る途中、ツツーッと一枝だけ伸びたその先に、目も覚めるような青い花がぽつんと1輪咲いているのを発見・・・

ほんとはそんなことをしてる場合ではないのに、季節外れの青い花の第2弾にしようか?とつい写真を撮りました。


その花の名は シコンノボタン
又、ヤサシイエンゲイ様 のページに頼りつつ以下説明です。
科名:ノボタン科
学名:Tibouchina urvilleana
原産地:ブラジル
樹高:1m~5m
主な開花期:8月-10月
ブラジル原産の常緑低木です。ノボタンとは縁が近いですが同じ仲間ではなく、分類上は別物です。シコンは「紫紺」で鮮やかな濃紫色の花に由来します。ある程度の耐寒性もあるので鉢植えの他、霜の心配のない暖地では地植えで育てることもできます。
樹高は大きくなると5mを超します。
主な開花期は夏から秋で花色は紫色、大きさは径7cm~10cmになります。雄しべは鈎状に曲がった細長い葯(やく)をもち、全体的に長く目立ちます。

というような花です。

アップの写真がイマイチなので、撮り直しをしたいのですが、一日花ですので、明日行ってももう見ることは無理でしょう・・・だって最後の花みたいでしたから。
恥ずかしながら掲載しますが、ビロードのような少し厚みがあり、上品な光沢のある花びら・・には見えないですね・・・
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きれいな写真はないかしら?といろんなサイトを回って、興味深い写真にたどり着いたので、やや蛇足ではありますが、紹介します。
それは、 Sydneyより♡をこめて
様です。
オーストラリアでは、* この花が今の時期、街中で見られる。樹高が高く、花の色が濃紫紺色のため、咲いている様子はかなりのインパクト。木全体が紫色に見えることも。
とあり、実際に咲いている花の様子はこんな!! 
※ブログが書かれたは5月です。南半球だから日本と反対なんですね。
環境によってはこんなにも大きくなり、紫で染まる木を一度見てみたいなぁとしみじみ思いました。
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by nissho3 | 2015-12-20 17:12 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
今年も残すところあと2週間となってしまいました。

主婦にとって一番嫌な季節かも?私は窓ガラス拭き中になんと!右足を捻挫してしまい、心ならずも掃除を中断しました・・・

それでこうしてパソに向かっております・・・

先日撮った我が庭の花たちの編集→ブログのアップという、とても大事なお仕事であります!

さてその花たちは全部で6種。

青い花は季節を問わず大好きでして、この時期に6種類も咲いてるなんて感激なんです!

ご紹介します※説明文は ヤサシイエンゲイ様を参照し、緑色文字にしております。

①アゲラータム
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科名:キク科
学名:Ageratum
原産地:中南米
草丈:15cm~80cm
主な開花期:7月-10月
熱帯アメリカを中心に30種が分布する、毎年育つ多年草です。日本では冬前に寒さで枯れてしまうことが多く、春にタネをまいてその年の夏~秋に花を楽しむ春まき一年草として扱うのが一般的です。
 ※詳しいページ
というような花です。
アザミに似た花姿なのですが棘はなく、紫味を帯びた可愛い花が何とも言えず好きですね!!
確か連休のころに苗を購入し、プランターに斑入りのヤブランなどと寄せ植えしました。
こんなにも長く楽しめるなんて!10月はとうに過ぎました・・・・


②ラベンダー
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科名:シソ科
学名:Lavandula
原産地:地中海沿岸
草丈:30cm~1m
主な開花期:5月-7月
ラベンダー(ラヴァンドゥラ属)はカナリア諸島~地中海沿岸、インドにかけて20数種が分布する小低木です。主に栽培されているものに、イングリッシュラベンダー、フレンチラベンダー、フリンジドラバンダ-、ウーリーラベンダーなどがあります。
主な開花期は春~初夏で、花茎を伸ばしてその先端に小さな花を穂状にたくさん付けます。
詳しいページ
というような花です。
これは確か昨年、光が丘公園でイベントがあった際、ポットで購入し、その時は蕾すらついてなくて少々心配でしたが、結構良く育ってくれ花も次々と咲いてくれました。
またこのすっきりとした青みがとても素敵です。
ラベンダーといえばなんといってもその香りですよね。
風が吹き、庭のほうからほのかに香ってきたりするとたまりません!
ポプリにしたり、精油を風呂に入れたり、生活に欠かせない感じで、心底癒されます。

③ワスレナグサ
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科名:ムラサキ科
学名:Myosotis
原産地:世界の温帯
草丈:15cm~50cm
主な開花期:3月-6月(夏は休む)
ワスレナグサ(ミオソティス)属の仲間はヨーロッパ、アジア、ニュージーランドなど世界の温帯に約50種が分布します。
秋にタネをまくと翌年の春に花を咲かせます。本来、毎年育つ多年草ですが、暑さに弱く花後に枯れてしまうことが多いので、日本では一年草として扱うのが一般的です。冷涼地では夏を越して株が大きくなります。
 詳しいページ
というような花です。
種が沢山こぼれて色々な所から発芽しました。
それらをプランターにまとめてみたのです。
そしたらここは東京ですので冷涼地ではないのに、夏を越して株がグンと大きくなり、秋になって咲きだし冬になっても咲いてます!
この水色は心洗われる色とでも言いましょうか、「忘れないで」と花自らが訴えているような色ですね。
この健気さは素晴らしいと思います。

④トケイソウ
トケイソウは2012.6月に記事にしました。  (「時の記念日ですので、トケイソウの話」)その際の写真は我ながら、ほれぼれするようなきれいさです。
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科名:トケイソウ科
学名:Passiflora
原産地:全世界
草丈:つるが長く伸びる
開花期:7月~9月
熱帯アメリカを中心に全世界におよそ400種以上が分布します。低木になるものやつる性の草木など、種によってその形態は大きく異なります。
鉢植えのほか、つるが長く伸びて、巻きひげでを他のものに絡ませながら上に伸びていくので、壁面緑化などにも利用されます。主な開花期は夏で、花の大きさや葉の形は種によって様々です。
漢字にすると「時計草」で、雄しべと雌しべと針、花びらを文字盤に例えてこの名前があります。
詳しいページ

というような花です。
つるがどんどん伸びて他の植物に絡まりつつ何個も何個も咲きました。
毎年冬になると花もなくなりますので、来年に備えかなり短く切り詰めてきました。
もう我が家で3年ぐらい過ごしています。
今年は暖かいせいでしょうか、いまだに花が咲くなんて!!(夏のころに比べるとこじんまりですけど・・・)だから切り詰めることもできません。。。

⑤デュランタ宝塚
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科名:クマツヅラ科
学名:Duranta repens (= D. erecta)
別名:ハリマツリ タイワンレンギョウ
原産地:北アメリカ南東 ブラジル 西インド諸島
樹高:2m-6m
開花期:4月~10月
デュランタの仲間は南アメリカを中心におよそ30種が知られています。
標準和名はハリマツリで、そのほかにタイワンレンギョウの別名があります。分類上は常緑樹ですが、日本で秋から冬にかけて低温で落葉することが多いです。花木もしくは観葉植物として扱います。気温があれば一年を通して開花しますが、一般的には春から秋が開花期です。花色が濃い青紫で、花びらに白い縁取りが入る'タカラヅカ'が広く出回っています。

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というような花です。
我が家では鉢ですので、それほど大きくないですが、6mにもなる木なんです!
落葉したり、寒さに負けたり、それほど丈夫な木というイメージではないです。
しかしながら藤の花を思わせる花房が高貴な雰囲気でとても好きですね。
さすがにこの時期ですので、最後の力を振り絞ってるのでしょう、花はとても小さいし色も薄いですね。
植え変えたりしながらもう5年ぐらい滞在してるかも?

⑥ルリマツリ
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科名:イソマツ科
学名:Pulumbago auriculata(= P. capensis)
別名:アオマツリ プルンバゴ
原産地:南アフリカ
草丈:~1.5m
主な開花期:6月-10月
ルリマツリの仲間(プルンバコ)は熱帯を中心に約20種類の仲間が知られています。その中でも南アフリカに分布する、プルンバコ・アウリクラータのことを和名でルリマツリと呼びます。半つる性の低木で本来は常緑性ですが、日本では冬の寒さでばっさり葉が枯れることも多いです。
さほど強くないですが、他のものに絡みながらよじ登る性質もあるので、フェンスなどに這わせて楽しむこともできます。 真夏の暑さの中でも元気に咲き、大きく育った株の花盛りは見応えがあります。
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というような花です。
夏の間は思い切り咲いていました。清々した青が暑さを忘れさせてくれますね。
花言葉 ひそかな情熱・同情・いつも明るい  だそうで、密かなというイメージがぴったりの青さの花だと思います。
来春になったら、かなり切り詰めてこんもりとさせたいと思っています。

ということで6種類の青い花の話は終わりです。
一口に青といっても様々でどれも美しいです。
金子みすゞではありませんが 「みんな違ってみんないい」 ですね。
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by nissho3 | 2015-12-17 13:27 | 我が家の健気さん | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


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