以前
北海道(利尻・礼文)2泊3日旅に出会った花たち

[ 2016-08 -11 16:48 ]  で ⑩に”エゾニュウ”に感動したけれど、写真が撮れなかった事を書きました。

そして 利尻島の”エゾニュウ”から我が家の”アシタバ”の話へ!  
[ 2016-08 -14 20:29 ]  と続きました。


更に今日はその我が家の”アシタバ(明日葉)”に花が咲いたので書きます・・・


まずはその姿から。
d0081485_1013575.jpg

花のみ。
d0081485_10142015.jpg

拡大。可愛い虫つき
d0081485_10145372.jpg


ねーっ、”エゾニュウ”にそっくりですよねぇ!!

同じセリ科・シシウド属の植物 のくくりなんですもの、当たり前?。

でもなぜか”エゾニュウ”と同じような花を我が家で見られるのは実にうれしいです。


アタリア農園 様のHPに 育て方のポイントなど詳しく載っていますので、是非参考になさってください。

温暖な気候を好むため、気温が5℃以下や25℃以上になると生育が停滞します。真夏は強い日差しを避けるために日よけが必要で、冬には株の上に盛り土をして防寒します。
となっていますが、我が家は、幸い大きな木の下で育っているせいか、日よけをしたことがないですし、盛り土したこともないですけど、毎年よく育っていますよ。

ほんまに偉いやっちゃ!!!
[PR]
by nissho3 | 2016-09-03 10:35 | 我が家の健気さん | Comments(0)
7月の末から8月にかけて夫と2泊3日で北海道(利尻・礼文)の旅行をしてきました。
写真をたくさん撮りすぎて、どれがいつどこで撮ったのか、名前は何なのか、
滅茶苦茶になってしまい、整理整頓しなきゃ!画像編集しなきゃ!
そのうちには高校野球やらオリンピックやら始まってしまうし、最高気温を更新する暑さとなり一日伸ばし・・・

やむなく画像を並べて細かいことは後で編集するとしました・・・

クロバネツクバネソウ(利尻島・たぶん姫沼)
姫沼を案内してくれた花ガイドのお兄さんが、”クロバネツクバネソウ”だと教えてくれました。しかし、ネット検索してもみつかりません。果たして、私の聞き間違いだったのかしら???
d0081485_16335966.jpg


ツリガネニンジン(利尻島・たぶん南浜湿原)
キキョウ科。開花期7月下旬~9月上旬。秋に群落を作って咲く。生育場所によって高さや花や葉の様子が異なっている。
d0081485_16501282.jpg

咲いた花のアップ
d0081485_16531241.jpg


チシマアザミ(利尻島たぶん南浜湿原)
利尻島固有種。開花期8月中旬~下旬。キク科。近年発見された新種。花が上向きに咲く。
d0081485_16565212.jpg


シャク(利尻島たぶん南浜湿原)
杓(シャク)はセリ科シャク属の多年草である。
北方領土を含む北海道から九州にかけて分布し、湿地や明るい林の中などに生える。
海外では、朝鮮半島、中国、カムチャツカ、シベリア、モンゴル、中央アジア、東ヨーロッパなどに広く分布している。
草丈は60センチから100センチくらいである。
根は多肉質で地中に直下する。
細くて縦に溝のある緑色の茎は直立し、上部でところどころで枝分かれする。
葉は2-3回3出複葉で、裂片は深く切れ込み、長さは20センチから50センチくらいある。
開花時期は5月から6月である。
※以上 
花図鑑 様より抜粋。
d0081485_16590784.jpg

ハマナス(利尻島たぶん仙法志御崎公園)
(浜茄子、浜梨、玫瑰、学名:Rosa rugosa)は、バラ科バラ属の落葉低木。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になる。晩夏季語。 ※以上wikipediaより抜粋。
d0081485_17030076.jpg

エゾノコギリソウ(利尻島たぶん仙法志御崎公園)
キク科。エゾノコギリソウは本州中部以北・北海道、千島・樺太・シベリア東部などの温帯から寒帯に生育する多年草。 茎は高さ70cm。葉は3~7cmで細長く、縁の鋸歯はまさにノコギリである。花は直径11~30mm。茎の先端に総状につき、見事である。 ※以上 植物生態研究室(波田研)様のHPより抜粋。
d0081485_17072050.jpg

エゾオグルマ(利尻島たぶん仙法志御崎公園)
一般名:エゾオグルマ(蝦夷緒車)
学名:Senecio pseudo-arnica
分類:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科キオン属
別名:ハマオグルマ(浜緒車)
分布地:北海道~青森の砂浜から草原
草丈:30~80cm 茎色:緑 花色:黄 開花期:7~9月 頭花径:3~4cm 葉長:12~15cm 葉幅:5cm
 ※以上 
【かぎけんWEB】 様より抜粋。
d0081485_17111044.jpg

イブキトラノオ(礼文島スカイ岬)
タデ科。開花期(利尻)7月中旬~8月中旬。(礼文)7月上旬~中旬。夏の終わりを告げる花。利尻では山頂付近に大群落を作る。
d0081485_17164968.jpg

ミソガワソウ(礼文島スコトン岬)
【漢字名】味噌川草
【花期】7~8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部)・四国 【草丈】ひざ~腰
【環境】山地・低山,高山・亜高山,森林・林縁,原野・草原
亜高山の草地に生える多年草。シソ科。

 ※以上
 植物図鑑 撮れたて.com様より抜粋。
d0081485_17202030.jpg


ハマベンケイソウ(礼文島桃岩展望台)
どうしたものか大好きな青い花なのに汚い写真しかなくて、花の島礼文島のhp様のをお借りしました。
名 前:ハマベンケイソウ

和 名:浜弁慶草
科目名:ムラサキ
属 名:ハマベンケイソウ
分 布:北海道・本州(日本海側・三陸)
生育地:海岸の礫地や砂地
分 類:多年草
花 期:7〜9月
花の色:青紫色
高 さ:1m ※以上 あの頂を越えて 様より抜粋。

d0081485_17334062.jpg

エゾニュウ(礼文島桃岩展望台)
これも失敗だらけ!
ものすごく感動したのにそれをお伝えできないのはあまりにも残念なので、井伊影男の植物観察様よりお借りしました・・・

※以下はwikiprdiaより抜粋です。
エゾニュウ(Angelica ursina)は
セリ科シシウド属植物の一種。

分布

北海道、本州(北部・中部)に分布する。

特徴

草丈1-3mの多年草。直立した太い茎は、上部でいくつも枝分かれしている。葉は2-3回3出の羽状複葉。7-8月に花を咲かせ、散形花序となる。

和名の「ニュウ」はアイヌ語に由来する。

主に茎の部分を山菜として利用する。非常にアクが強いため、いったん塩蔵してから塩抜きして食用とする。秋田県などでは「ニョウサク」「ミョウサク」などと呼ばれ、特に好まれる。

d0081485_17405075.jpg
とりあえずここまで。
特にエゾニュウの話を必ず後日したいです!


※緑色の文字部分は8月12日に追記しました。


[PR]
by nissho3 | 2016-08-11 16:48 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
d0081485_1635376.jpg
2016.7.9

又、母の病院へ行きました・・・

すると、飾ってあった花になんとも今風の短冊が!

こちらです。→

《はやく♡ 
 はやく♡ 
 元気になりますように❕ 
 きくえ》




6日(七夕の前日)私は病院へ行ったのですが、その時、〈白いリンドウ・エリンジューム・カスミソウの仲間?〉を飾ってきました。

翌日、つまり七夕の日、従妹のさちえちゃんが母に会いに行ってくれました。

その日のお昼ごはんに、短冊が乗っていたのだそうです。

病院もしゃれたことをしてくれますよね、お雛祭りの時も飾りがついていました・・・

何も書いてなかったので、母に代わって、さちえちゃんが願いを込めて書いてくれました!

《はやく♡ はやく♡ 元気になりますように❕ きくえ》

エリンジュームの茎につけて願ったくれました・・・・

ありがと!さちえちゃん!!




で、最初の9日に戻ります。

その白いリンドウが少しくたびれていたので外し、持参した花(ヒマワリ・ヘリコニア・ソリダゴ)をプラスして、勿論短冊はそのままにしておきました!!!

それがこちら。

夏らしい元気の出る色合いで七夕には???ですが・・・・
d0081485_16522160.jpg



エリンジューム
d0081485_17151598.jpg

青味を帯びた色合いが何とも言えず好きな花なので、書いておきます。

ただし、少し嫌な臭いがします、それが残念なんですけど・・・


●品種特性

ドライフラワーや生花のアレンジメントで人気のエリンジウム。シックな青花と全体的に光沢のある草姿が人気です。
水はけの良い、乾燥した日当たりのよい場所に植えてください。耐寒性は強いのですが(-10℃位まで)高温多湿には弱いので暖地での夏越しが少し難しいです。よって夏は午後早く日が陰るような涼しい場所に植えるか、鉢植えの場合は、梅雨の雨が当たらない場所で管理してください。


●用途・性質

・用途:鉢植え・庭植え
・花径:2~3cm
・草丈:80~100cm木立性(地植・鉢植)
・性状:多年草(耐寒性)
・耐寒性:強
・耐暑性:中
・耐陰性:半日程度陽射しが必要

・学名:Eryngium
・原産地:ヨーロッパ
・科名:セリ科
・属名:エリンジューム属


以上、楽天様の商品ページから画像や詳細をお借りしました。
[PR]
by nissho3 | 2016-07-10 17:02 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
昨年の沖縄本島の旅に続き、今年も同じメンバーで石垣島に行ってきました!

今回は東京では見かけない花を何種類も見たので、それらを中心に書こうと思っています。

★一日目(12月31日)
羽田発石垣島直行便で午後3時過ぎ到着。
レンタカーで石垣島鍾乳洞へ。こちらで画像などご覧ください。d0081485_11303049.jpg


広さや醸し出す雰囲気に圧倒されました!

中でも目を引いたのは「トトロ」です。

写真が上手に撮れてないのですが、誰が見ても正しくトトロでした。

自然の造形でここまでになるなんて!

映画「となりのトトロ」大好き!!



d0081485_11365124.jpg
そして外へ出たところで咲いていたのは、
テイキンザクラ 「提琴桜」
詳しくは みんなの花図鑑 様
西インド諸島原産で、「提琴」というのはバイオリンのこと。

葉をバイオリンに見立て、花を桜(サクラ)に見立てたのが名の由来。
・・・とありました。

桜って感じではないですが、愛らしい花でした。



d0081485_11514932.jpg
すぐそばにあったのは小さい実が連なったクマヤナギ

詳しくは 野生生物研究所 様のページ
クロウメモドキの仲間だそうです。

花は緑色をおびた白で多数つく、その花を見てみたかったなぁ。

幹、枝、葉、核果まで薬用になる、えらい木のようです・・・




宿泊は”ホテルロイヤルマリンパレス”



★二日目(1月1日)
d0081485_12103561.jpg
ホテルの部屋からの眺めです。

朝の海はキラキラと美しい・・・

朝食のあと、その海岸へ散歩に行きました。


d0081485_13195160.jpg
足元の岩を這ってツルを伸ばし、5㎝ぐらいの薄紫の花を咲かせていたのは、
ハマヒルガオ
[浜昼顔]
詳しいページは イー薬草・ドット・コム 様。

町で見かける朝顔の葉は薄いけれど、海岸では岩や砂地で育つためか肉厚でびっくり!

群生すると紫のじゅうたんになるらしい・・・



d0081485_17195428.jpg
すぐそばに咲いていたのは、ギンネム 銀合歓
詳しくは 四季の山野草 様のページ
自分が撮った画像があまりにも汚いのでお借りしました・・・

南米原産の帰化植物。

フィリピンやタイでは葉をサラダとして用いたり、種を炒ってコーヒーの代わりとして利用されているらしいです。

こんな海岸でも育つなんて、すごい力強い植物なんですね。




d0081485_13564030.jpg
その後、川平湾へ。

そこでおなじみの船底がガラスになっているグラスボートに乗りました。
HPはこちら


みんなで下をのぞき込み、珊瑚のきれいなポイントや魚の集まるポイントなどを船長さんが案内してくれ、きれいな魚を見るたびにキャーキャーと騒ぎ、楽しいひと時でした。



d0081485_17581699.jpg八重山そばなどのランチの後は、みんな大好きな(これが第一目的)シュノーケリングをしました。

海はきれい!魚もいっぱい!大満足!!

JABUROさんの親切なスタッフさんのお陰で心ゆくまで楽しみました!!


d0081485_1744025.jpg
道路には、いたるところに コバノサンダンカが咲いていました。

詳しいページ(実際の咲いている様子など)は 沖縄 花と緑の広場 様

別名
ベニデマリ、ミニサンダンカ  だそうです。

切り花で売られているサンタンカにそっくりなのに、葉がちょっと異なるなぁと感じました。




★三日目(1月2日)
d0081485_19243524.jpg3日目はシーサー作り体験から。


ここは昨日シュノーケリングをしたJABUROさんのとなりのSea Sar Boxさん


看板に心動かされましたね。

それぞれ思い思いのシーサー作りに夢中になりました!


d0081485_18353216.pngで、これからは吹通川観光さんの吹通川マングローブカヌーの話です。

のんびり静かな北部、島で育ったガイドさん(20代のお兄さん)による案内で、必死に漕いだりジャングルの中を散策したり・・・

初めてマングローブのジャングルを体験、実に興味深かったです。



d0081485_19352210.jpg
カヌーをしたりした後で焼きあがったシーサーに色付けをし、夕方、上出来な子たちを連れて帰ってきました。

因みに私は造形のセンスが0なので色付けだけをしました。

海の青をイメージして、頑張ったけど、こんなものしか出来ませんでした・・・

アップするな!って?





★四日目(1月3日)
d0081485_18411435.jpg
詳しくは みんなの花図鑑 様のページ

夜かなりの風と雨が降ったようで、あたりは濡れていて、道路で見つけたノアサガオもしっぽりと濡れ、薄紫色がさらに瑞々しくなっていました。

本州の伊豆半島から沖縄にかけてと小笠原諸島などに分布しているそうです。

朝顔というと夏のイメージ、石垣島では真冬でもこんなに見事に咲いているんです。


今日は何といっても、お土産を購入するのがとても大事なお仕事。

定番の紫芋タルトや塩チョコetc・・・

大袋いっぱいになりました。

pm3時過ぎの飛行機に乗り、羽田に6時過ぎに着き何とか無事に我が家に帰りつきました・・・

数々の貴重な体験や珍しい花との出会いなど充実した正月となりました。。。。

捻挫した足はまだまだ気になる状態で、ちょっとひきづったりしましたが、頑張って迷惑かけないようにしてきた私って偉いかも??
[PR]
by nissho3 | 2016-01-05 20:47 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
前回名前の分からぬなぞの花をブログしました。

本当にありがたいことにnonameさんから親切なコメントをいただきました。

なんと「ウバユリ」だそうな・・・

えー?ユリ??葉っぱがユリとは思えない!!

正直これがその感想でした。

でも画像検索で一発回答。

nonameさん、心よりお礼申し上げます。

咲くとこんな感じらしいです。
d0081485_20401327.jpg

ウバユリ(姥百合、学名:Cardiocrinum cordatum、ユリ科ウバユリ属)
1つの花の蕾に見えたものは、だんだん伸びて複数の花に分かれて、割合、地味な印象の花に落ち着きます。薄黄緑色で、少しつぶれたような形です。花の中をのぞくとちょっと臙脂色がかっていたりして、シックな印象です。
ウバユリは、湿気り気味の林の端とかに、探してみるとたくさん並んでいました。倒れても、花茎の途中から90度まがって咲いていたりします。
 なかなかに、たくましいです。
切り撮りLittle Garden 様よりお借りしました。

へぇー、こんな感じに咲くんだぁ!!

いろいろ分かって本当に気分スッキリしました!! 

親切なnonameさんのお陰でございます。



数日経ちました・・・・
えー?ユリ??葉っぱがユリとは思えない!!
この部分がどうにも気になって、(ユリの葉はこんな形!という固定観念以外の何者でもない、自分の無知を知らしめているだけ?)もう少し調べてみました。

ユリとは:
北半球の亜熱帯~亜寒帯におよそ96種が分布する球根植物で、日本にはその中の15種が自生します。そのうち6~7種は日本のみに分布する固有種です。自生地は山野の草地や里山の疎林の傾斜地、海岸の岩場や砂地など水はけがよくて適度に日射しのある場所です。

花の姿や性質は種によってまちまちでひと言では説明できませんが、野生種は花姿で4系統に、園芸品種は元となった野生種の違いで8系統に分けられます。

葉っぱは細長い笹のような形をしたものが多いです。長さは3cmくらいから20cmまでと種によって違います。1本の茎に付く葉の数も少ないもので10数枚、多いものでは200枚以上付きます。葉っぱと茎の基部にむかごと呼ばれる球根のようなものが付きます。むかごは、ぽろりと地面に落ちて根を生やして新たな株になります。むかごはできない種もあります。
 ※以上ヤサシイエンゲイ様より

つまり「ウバユリ」はいかにもユリの「スカシユリ」や「ヤマユリ」とは属が異なるということか・・・「チューリップ」や「グロリオサリリー」「スズラン」なんかもユリの仲間だって!
葉の形全然違うよねぇ・・
「ウバユリ」は ウバユリ属の多年草で日本固有種。
葉はハート形で茎の下部に数枚。
もう少ししたら咲くんだね!
又赤塚植物園に行ってみようかな・・・
d0081485_1112613.jpg
花図鑑様よりお借りしました。
[PR]
by nissho3 | 2015-07-13 20:46 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
池袋サンシャインシティで、第13回目を迎えた「クリスマスローズの世界展」。

クリスマスローズが大好きな私は(過去にブログしたのは6回)、前々から一度は行きたいと思っていた展覧会。

友人のYさんと池袋でランチをした際に偶然、割引はがきをおいてあるのを見つけ《行こうよ》となった訳でして、パン作りで名前が登場するTさんを誘い3人で初日の20日(金)に行って来ましたぁ。。。

そのはがきがこちら。
忘れないように日にちをメモしちゃってます・・・・
d0081485_11223519.jpg


少しうつむいて咲く

    クリスマスローズ

そんな、ちょっぴり

  恥ずかしがり屋の花々が

あなたをお待ちしています
  


とあります。 ※流れるようなフレーズに心ときめきますね。



※HPはこちら

16のナーセリーによる「オリジナル交配」等品種展示。
プロフェッショナルが創る、花たちの集い・・・全国各地の育種家(ナーセリー)が育てられている「オリジナル交配種」や「希少品種」など、自慢のクリスマスローズが一堂に紹介されていてました。
それぞれの描く“魅力的なクリスマスローズ”を求めて、日々研究を重ねながら、育種家のみなさまの想いの結晶だと思われます。
特に生産者の方が自ら会場に待機していて、花の説明などしてくれて、クリスマスローズへの愛情を直に感じられました・・・
多種多様な変化を持つクリスマスローズの幅広い魅力を心行くまで楽しめました。


早春を彩る花々の展示・販売
雪割草・原種シクラメン・すみれ
開花した鉢やグッズの販売もしてました。
この子たちもみーんな魅力的でした。特に原種シクラメンを見たのは初めてでしたので、感動物でした。

「新花コンテスト」入賞花・出品花展示
入賞花の発表と、その他出品作品は本展にて初公開中でした。
専門家の方たちの努力がしのばれます。。。

なるほど!クリスマスローズ
基礎知識や原種の展示など非常にお勉強になりました。
○科名:キンポウゲ科
 学名:Helleborus
 別名:レンテンローズ ヘレボラス
 原産地:ヨーロッパ 西アジア
 草丈:30cm~60cm
 主な開花期:12月-4月
○クリスマスローズ(ニゲル)が日本に入ってきたのは明治初期
○花びらに見えるのは実は”萼”
○一重咲き:シングル 八重咲き:ダブル 中間:セミダブル ・・・・・ベッドみたい・・・
○有茎種(ゆうけいしゅ)と無茎種(むけいしゅ)の2タイプに分類される、どちらともいえないタイプを中間種。
  有茎種は茎を伸ばしながら葉を広げ、茎の先端に花を咲かせる。
  無茎種は地際から葉を広げ地上をまっすぐ伸びる茎は持たない。花も地際から花茎を伸ばしてつく。
etc・・・



写真を何枚か撮ったのですが、魅力を存分に出せてない写真ばかりです・・・いつものことですが、
無いのも寂しいので3枚だけ掲載します。
1:クレオパトラ
豪華な八重咲きで、チョコレートがかった色合いも気品と大人の女性の色香を感じさせるステキな花です。
d0081485_1143236.jpg

2:利休
こちらも八重咲き。白い清楚な花に淡いグリーンの縁取り。まさしく侘び・寂びの世界感です・・・
d0081485_11434642.jpg

3:クリスマスローズのリース
プラポットの土を減らし、スリムにした状態で30個ぐらいかな?を使ってリースを作成してあるそうで、あしらった葉物もgood。クリスマスローズらしいシックな色合いの花たちが引き立てあってました!!
d0081485_11475163.jpg

さて、こんな感じで会場を回ったあとはお決まりのお買い物コーナーです。
何か記念に一鉢と思いはしたものの、結局買わず・・・・
その代わりにコサージを購入してきました。
これならバッグにつけたり、帽子につけたりして楽しめるし・・・
色合いもデザインもまあまあでしょう??
楽しい一日でした。。。。。
d0081485_983182.jpg

[PR]
by nissho3 | 2015-02-22 12:12 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
暦の上では、春ですが、まだまだ寒さが続きます・・・・

今日も、冷たい風がピューピューです・・・

我が家の花たちも春が来るのを待ち焦がれております・・・

そんな状況でも、何故か一輪だけ凛としておりました花を4種ご紹介いたします。

1:ユリオプスデージー
d0081485_14411874.jpg

花言葉は「円満な関係」
南アフリカ原産の常緑低木。
彼女は最初は10cmほどの苗だったような?
育つにつれごつごつと木質化し、今ではすっかり低木状です!
しかも尺鉢に植わっています。
今頃咲くのは珍しくはないかもしれませんが、我が家では1輪だけ寂しげに風にゆれておりました・・・
※育て方などはこちらを参照 ヤサシイエンゲイ


2:アメジストセージ
d0081485_156544.jpg

別名:メキシカンブッシュセージ。メキシコ 中央アメリカ原産。
この花も木のように背が伸びその先に花をつけるので、毎年鉢変えをしながら、今では尺鉢です!
夏から秋にかけてフェルトのような毛におおわれたようなふわふわした紫の花が咲きます。
今頃になって、たった1輪だけ咲いていたので、思わず写真を撮りました。
※育て方などはこちらを参照 ヤサシイエンゲイ


3:白梅
d0081485_14585418.jpg

原産国は中国。花言葉は「高潔」。
種類を書いたタグがなくなってしまったため、名前は不明です。
庭に実を収穫するために植えてある梅はまだ固い蕾なのに、この鉢植えの梅は咲き始めました!
雄蕊や雌蕊が画像にすると本当にきれいで、自然の造詣のすばらしさを感じます!!
梅が咲き出したので、春はすぐそこまできてるかな?
※育て方などはこちらを参照 ヤサシイエンゲイ


4:オキザリス
d0081485_9241228.jpg

夏の間咲き続けた”松葉ボタン”のプランター。
それを庭の片隅にそのまま置いていました。
そしたらいつの間にか育ち始めたんです・・・
その幅は10cm程度、にもかかわらずちゃんと花が咲き出してびっくり!
葉は雑草のカタバミそっくりなのに、花は何とも愛らしい黄色で心和みますね。
葉も花も紫色のを街でよく見かけますね・・・あれも美しいですけど。
このまま、旺盛な繁殖力を発揮しますように・・・
カタバミ科。多年草・球根植物。
原産は、熱帯地域、亜熱帯アメリカや南アフリカ。
花言葉は「輝く心」
※育て方などはこちらを参照 ヤサシイエンゲイ
[PR]
by nissho3 | 2015-02-15 15:07 | 我が家の健気さん | Comments(0)
昨日(27日、土曜日) 日高市の”巾着田曼珠沙華公園”に行ってきました!!

ここは何年も前から一度は訪れてみたい所でした・・・・

曼珠沙華は、秋のお彼岸にピッタリあわせるように、真っ赤に咲き誇ることから別名「彼岸花」とも言う花です。

しかも花言葉は『情熱』。

「真っ盛りの頃に行くぞ!!」と意気込んでも、それとは裏腹に何か用事ができたり、雨が降ったり・・・・あっという間に見頃を過ぎ、実現できないまま数年が過ぎたのでした・・・。

そして、先日ネットで調べたらまだ見ごろを過ぎてない様子、それならと出かけたわけです!!

HPのトップには
”日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたようです。毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。”とあります。

我が家から車で1時間余り、到着してみると車・車・車・人・人・人・・・・・まさに ↑ の一人になりました!!

"曼珠沙華"は残念ながら非常に美しい時期をやや過ぎてしまったようで、咲き終わって黒っぽくなっている花が多数ありました・・・

それでも圧倒されるような本数(パンフレットには500万本とあります)でやっとめぐり合えた喜びがあふれました・・・

何枚か写真を掲載します。遠景から少しずつアップです。
d0081485_1140510.jpg

d0081485_210408.jpg

d0081485_11402740.jpg
d0081485_11404067.jpg
d0081485_11405449.jpg

いかがでしょうか?

私の拙い写真でも様子が伝わったのではないでしょうか?

さて、その巾着田を取り囲むように流れる”高麗川”をドレミファ橋付近から撮った写真です。

かなり暑かったので、水辺に下り、涼しさを味わいつつ、石投げなどをして童心に帰りました・・・
d0081485_11474262.jpg


この後、コスモス畑の中を歩き回ったり、美味しい焼き鮎を頬張ったり、リフレッシュできた1日となりました!!

コスモスは最盛期の感じでした、ここにも大勢の人がカメラを向けたり、切花を購入したりしていましたね。

コスモスのアップ。
d0081485_11545880.jpg

[PR]
by nissho3 | 2014-09-28 12:05 | 街で見かけた健気さん | Comments(3)
9月14日に”サルビア・ガラニチカ”に蕾が出来ました!とご報告しました・・・

約1週間が過ぎ、1輪だけ開きましたので、写真を撮りました!
d0081485_10282414.jpg




d0081485_1030060.jpg
ドアップにしてみましたのでご覧ください。

見れば見るほど真っ赤なサルビアにそっくりですね!

サルビアは別名:キンギョソウ。

金魚が口をパクパクさせているイメージ!にぴったり。

何方が命名したのかしら???

切花としてしばし楽しんで、植木鉢に植えて生長を楽しんで・・・・なんて安上がりな癒しでしょう。。

育てるのが楽な植物ですので、増えて大好きな薄紫であふれるようになってくれますように。



サルビア・ガラニチカは青紫色をした、宿根サルビアです。半耐寒性ですが比較的寒さには強く、暖地では霜よけしなくても問題なく越冬します。冬は地上部を枯らせ越冬しますが、春になると新芽を伸ばします。日当たりの良いところから午前中の日光が当たるような半日陰で育ち、うちは木の下に植えたというか、植えた植物に根が付いていたようで、毎年勝手に生えてきて花を咲かせています。サルビアの中では花が大きく、挿し芽でも容易に増やす事ができる丈夫な宿根サルビアです。※以上 ”花と観葉植物(葉っぱの岬”様より
[PR]
by nissho3 | 2014-09-20 10:44 | 我が家の健気さん | Comments(0)
”サルビア・ガラニチカ”を植えました!!
の記事は8月20日でした・・・

あれから早いもので3週間・・・

根もしっかりと定着したし、ポットがぶかぶかの鉢に入ったままではかわいそうなので、先日植え替えました・・・・

背丈は20cm余りまでになりました・・・・(他の2枝はあんまり伸びてません)

今日は蕾の写真を撮れたので報告です!
d0081485_11233488.jpg

蕾のみです!
d0081485_11241667.jpg

更にアップ! こんなに細かい毛でおおわれてるんですねぇ・・・・
余りにすばらしい写真なので我ながら大満足です。。。
d0081485_112593.jpg


ここまでくれば後はどんどん生長し、花も沢山咲くんじゃないかしら?
[PR]
by nissho3 | 2014-09-14 11:30 | 我が家の健気さん | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3