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2017.2.26(日)
東京マラソン開催日とはつゆ知らず、いつもの4人で、銀座一丁目の台湾料理の店”金魚”でランチ→小平のKさんがらみで”第3回日本水彩受賞作家展”の鑑賞。
と、決めていました・・・
間近になってマラソンコースにかぶると知り少々心配しましたが、銀座一丁目界隈は警備のボランティアの方など大勢で、支障なく過ごせました。

で、まず台湾料理の店”金魚”でランチ
掘りごたつのある個室。
ランチの一押しの海鮮焼きビーフンや海鮮焼きそば、パクチーの餃子などいろいろ楽しめました。
ドリンクバーもありました。
↓お店の宣伝用カードです。
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ランチセットについてくる杏仁豆腐はこんな金魚鉢に入ってました!↓
店名の”金魚”との関係は?よくわかりません・・・
艶々の陶器の鉢は結構大きめで、金魚が優雅に泳ぎ、そのうえ中身がたっぷりでうれしい限りでした!
どれもとても美味しく満腹になってしまいました!
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個室が運よく道路沿い、しかも4Fなのでマラソンを頑張ってる人たちを上から応援することもできました。
何しろ35000人だそうで、食事している間中途切れることがなかったです!↓
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その後、予定どおり”第3回日本水彩受賞作家展”の鑑賞。
パンフレットの写真です。↓
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このごろ、TBSの”プレパト”で水彩画をよく見ますが、勝手に淡い色調、風景画などと思い込んでいましたが、油絵のような肉厚画などもあり、驚きました。
受賞した作家さんばかりなので甲乙つけがたい魅力的な作品ばかりでした。
Kさんもそのうち何か作品展に応募するとかしないとか・・・
絵画の写真は撮りませんでした・・・


絵画鑑賞を終え、外に出ましたらちょうど、このあたりは走り終えたようで、”収容”と書かれたバスが来たところでした。↓
このバスに乗る人達ってさぞかし悔しいでしょうね。
(※慌てて撮ったらブレブレでした、はずかしい・・・)
しかし、”収容” って言葉どうなの?って思いました、私だけでしょうか?
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ぶらぶらと散歩しつつ、アンテナショップ(広島や山形)で買い物したり・・・
交通会館の上の方でお茶したり・・・
日暮れとともにに帰ってまいりました。


4人で飲んだり食べたりしゃっべったり、お天気も良かったし楽しい一日を過ごせました!


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by nissho3 | 2017-02-28 11:15 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
2014年 09月 17日

”埼玉県こども自然動物公園”へ行ってきました!
その帰りに 多肉植物の
カランコエ:胡蝶の舞
セネキオ:マサイの矢尻 
を購入したのですが、 ※画像はこちら
それから、他の鉢に寄せ植えしたり、株分けしたり、楽しみ続けていました・・・

今年になってそれぞれ花が咲きました!
まず1か月ほど前のカランコエ:胡蝶の舞
可愛い提灯が沢山できました!
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最近の様子
いくつかの提灯がふくらんで中から雌蕊雄蕊が(^^♪を出してます。
なぁんて愛らしいんでしょう!
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セネキオ:マサイの矢尻
本家本元の鉢です。嫁に行きすぎてさみしくなっています・・・
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花のアップ
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このように2種類がそれぞれ寒風の中、頑張っていますよ!!


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by nissho3 | 2017-02-20 17:43 | 我が家の健気さん | Comments(0)
今日の東京は”春一番”が吹き、洗濯物が暴れています・・・

庭の花たちの様子を見てみました。
5種類がさいているんですよ・・・
青い花のことばかりしょっちゅう書いていますが5種類の話、お付き合いください。
①スイートアリッサム ②スカビオサ ③バコパ ④パンジー ⑤プリムラポリアンサ 
「青き花 春一番に 舞い踊り」 
   
※花たちの説明文(緑字)はNHKの趣味の園芸のページより抜粋しております。

①スイートアリッサム
これは、昨年の秋、パンジーやストックとの寄せ植えのプランターを購入した際の花です。寒さの中ずっと咲き続けている健気さんです!
スイートアリッサムは、一つ一つが米粒より小さいサイズの小花が集まって咲き、ほんのりと甘い香りがあります。枝が横へ広がります。
花束のカスミソウのような存在ですので白が一番きれいですが、合わせる花によっては赤や紫、ピンク、オレンジ色などの花色もおしゃれです。
(画像より実物はもっと赤味がつよいです。)
学名:Lobularia maritima
和名:ニワナズナ(庭薺)  

科名 / 属名:アブラナ科 / ニワナズナ属(ロブラリア属)
原産地:地中海北岸から西アジア

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②スカビオサ
柔らかなブルーと風に揺れるさまが好きで、過去に何度も苗をうえているのですが、元気に咲き続けるというようなことが一度もない花です。こんどこそ!という気持ちです。
でも、この季節に咲いているだけでも素晴らしいかも?
学名:Scabiosa
和名:マツムシソウ(松虫草)  その他の名前:リンボウギク

科名 / 属名:スイカズラ科 / マツムシソウ属(スカビオサ属)
マツムシソウは、高原のお花畑を彩るさわやかな花で、昆虫のマツムシが鳴くころに咲くのでこの名がつけられています。ユニークな花形とソフトな色合いが魅力で、風に揺れて群れ咲く様子には、自然な風情が感じられます。
スカビオサ属には80種以上があります。ほとんどがブルー系の花色で、草丈は10~30cmくらい。四季咲き性が強く、次々と長い間咲き続けます
原産地:ユーラシア 南アフリカ

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③バコパ
学名:Sutera
その他の名前:ステラ

科名 / 属名:オオバコ科 / スーテラ属
バコパは茎がやわらかく枝垂れて育つので、ハンギングバスケットや寄せ植えの端に植えつけて、鉢の縁から垂らして育てるのに適します。南アフリカに130種ほど自生していることが知られるバコパは、常緑の多年草です。
原産地:南アフリカ

昨年の秋、苗を購入し、プランターで育てています。日当たりの好い場所に置いています。地面を這うように伸び、細かく枝分かれして茂り、今は15cm垂れています。秋からずっと咲いている感じです。画像はとても大きいですが、実際は小さくて、1,5㎝ぐらいの可愛い花が沢山さいています。

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④パンジー 
学名:Viola

科名 / 属名:スミレ科 / スミレ属
パンジー、ビオラは、ヨーロッパに自生する野生種から育種され、かつては大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと呼んで区別していましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなっています。
原産地:ヨーロッパ
先に登場したアリッサムと同じプランターで元気に育っています。
花の少ないこの時期になくてはならない!花ではないでしょうか?
色は紫ですが、4cm以上の大きさがあるので、存在感抜群です!
5月ぐらいまで咲き続ける偉いヤツですね。

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⑤プリムラポリアンサ 

学名:Primula × polyantha, P. × polyantha(またはP. × pruhoniciana
その他の名前:プリムラポリアンサ、プリムラジュリアン

科名 / 属名:サクラソウ科 / サクラソウ属(プリムラ属)
原産地:ヨーロッパ
もともとポリアンサは、株元から花茎を伸ばし、その先に笠のように花を咲かせる性質をもち、株元で密集して花を咲かせるジュリアンとは容易に区別できました。しかし、P・ジュリエとの交配が進むうちに、ポリアンサも株元で花を咲かせる性質に変わっていきました。今日ではこの2品種群の区別は花の大きさのみになり、大輪がポリアンサ、小輪がジュリアンとして扱われています。
どちらも多年草ですが、暑さに弱いため、一年草として扱われることも珍しくありません。


先日、蝋梅を見に行った話をしましたが、その時咲いていた黄色のプリムラポリアンサの色違いです。
これは昨年から年越しをしたもので、4色の内この青だけが元気に咲いているんです!3cmほどの花がびっしりと!
暑さに弱いから一年草の扱いの中、良く頑張ってます!!
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午前中はまさしく春一番が吹き荒れる!という風でしたが、この時間になると収まってうららかな日差しになっています。
5つの青い花たちは一時の青春時代を謳歌したような時間だったかも?
本当の春はまだ遠い・・・

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by nissho3 | 2017-02-17 15:56 | 我が家の健気さん | Comments(0)
昨年12月の初めごろだったかな?と。
腰痛で自宅療養を強いられてしばらくしたある日、友人のT2さんが「時間がいっぱいあるでしょ?これでも読む?」と暇つぶしにはうってつけのような文庫本2冊を差し出しました・・・
その1:林真理子著 ”美女の七光り”
その2:〃     ”美かさもなくば死を”

正直なところ、≪林真理子≫は好きではでありません・・・。
でも、折角のご厚意を無にしてもと「ありがとう」とお借りしました。
「誰が好きなんだっけ?」と聞いてくれたので、「≪三浦しおんとか≪原田マハ≫とか≪湊かなえ≫とか」とすかさず返事したのでした。

やっぱり好きじゃないなぁと思いながら、エッセイなのでさらさらと読みました。

返そうかなと思っていた矢先、今度は私のリクエストに応えて、4冊持ってきてくれました。
その3:湊かなえ著 ”山女日記” 
その4:〃     ”ユートピア” 
その5:〃     ”リバース”
その6:原田マハ著 ”でーれーガールズ

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湊かなえ著 ”山女日記”  ※以下緑字はnaverまとめより
このまま結婚していいのだろうかーーその答えを出すため、「妙高山」で初めての登山をする百貨店勤めの律子。一緒に登る同僚の由美は仲人である部長と不倫中だ。由美の言動が何もかも気に入らない律子は、つい彼女に厳しく当たってしまう。/医者の妻である姉から「利尻山」に誘われた希美。翻訳家の仕事がうまくいかず、親の脛をかじる希美は、雨の登山中、ずっと姉から見下されているという思いが拭えない。/「トンガリロ」トレッキングツアーに参加した帽子デザイナーの柚月。前にきたときは、吉田くんとの自由旅行だった。彼と結婚するつもりだったのに、どうして、今、私は一人なんだろうか……。
この本を読む前にNHKでドラマ化されてそれを見てたので、原作とドラマ、ずいぶん違うなぁ・・・と驚きました。
どちらも面白かったですけど。

湊かなえ著 ”ユートピア” ※以下緑字はnaverまとめより
善意は、悪意より恐ろしい。
足の不自由な小学生・久美香の存在をきっかけに、母親たちがボランティア基金「クララの翼」を設立。
しかし些細な価値観のズレから連帯が軋みはじめ、やがて不穏な事件が姿を表わす――。
湊かなえが放つ、心理サスペンスの決定版。

地方の商店街に古くから続く仏具店の嫁・菜々子と、夫の転勤がきっかけで社宅住まいをしている妻・光稀、移住してきた陶芸家・すみれ。
美しい海辺の町で、立場の違う3人の女性たちが出会う。
「誰かのために役に立ちたい」という思いを抱え、それぞれの理想郷を探すが――。

何となく展開が読める感じではありながら、惹かれ惹かれて読み続けてしまうという内容でした。湊かなえらしいサスペンスタッチがたまりませんでした。

湊かなえ著 ”リバース” ※以下緑字はnaverまとめより
深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。

越智美穂子という女性の心理を自分に重ねたりしてみた・・・
濃ーいなぁとしみじみ感じました。
男友達のそれぞれの個性描写も巧みですねぇ。


原田マハ著 ”でーれーガールズ ※以下 緑字は映画.com 様より

1980年と現代という2つの時代を舞台に、2人の女性の友情を描いた青春ドラマ。1980年、東京から岡山に転校してきた佐々岡鮎子。クラスに溶け込めず、大学生ヒデホと自分を主人公にした恋愛マンガを密かに描いていた鮎子だったが、そのマンガをクラスでも目立つ存在で鮎子の憧れでもある秋本武美に見られてしまう。そんな武美が、物語の続きを読みたがり、鮎子のマンガのファンに。彼女たちは友情を深めていく。しかし、ある事件をきっかけに仲違いをしてしまい、それぞれの道を歩むこととなる。それから30年。マンガ家となった鮎子は、母校での講演会のため岡山へやってきた。鮎子はそこで武美と再会し、再び彼女たちの物語が動き始める。

原田マハってホントに素敵! だぁーい好き!
この本も、( ;∀;)で曇って読めなくなるほど泣いちゃいました。
自分の高校生活を懐かしく思い出しつつ・・・

~~~~~~~~~
こうして2か月ほどで6冊全部読破しました。
いつもなら、電車に乗ったときとか、待ち合わせの待ち時間とか、歯医者さんの待合室とかで読書する私。
家では、なかなか読まないので、1冊終えるにに結構時間がかかります・・・
けど、幸か不幸かこの冬は時間が一杯!
お陰で家でただゴロゴロする時間を楽しい読書タイムにできました!
(T2さんは大の読書家で、私にはとても出来ないことなのですが、同時進行で3冊読むんだそうな・・・)
T2さん、何とまぁ、気の利くことよ!!本当にありがとう。毎度おおきに!!
近々お返ししますね、バレンタインチョコでもおつけしまーす。


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by nissho3 | 2017-02-11 13:47 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
我ら美人三姉妹で、叔母の見舞いに行きました。

最初話を聞いたときからすると、大分元気になっていて安心しました・・・

その帰り、総武本線の旭駅から特急に乗ったのですが、駅舎のすぐ横(レストランの前)で、奇妙な物を発見!!

生まれて初めて見たその物体は、”蘇鉄”の実です!!
ピンポン玉より少し小さい実がぎっしりと!
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蘇鉄 ※ヤサシイエンゲイ 様 より抜粋
ソテツ科 学名:Cycas revoluta 用途 鉢植え 露地植え
難易度 バー バー バー バー バー(そだてやすい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(ややよわい)

ソテツ科ソテツ属はオーストラリア・アフリカ・日本など広い範囲で約20種類の仲間が知られています。現在生きている植物の中では、イチョウと並んで最も原始的なもののひとつとされています。
開花期:6月~8月
育て方ポイント:日当たりと風通しのよい乾燥した場所を好む
        春に古い葉を切り取ります
        肥料は控えめに

ベージュ色のホワホワした物が何かな?と思って調べました。
街に探そう!自然のすがた 様から教えていただきました。雌花だったんですね。

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ネットで実について調べたら、実には猛毒があるらしいことが分かってびっくり。
※以下wikipediaより
種子にはアゾキシメタンを含む配糖体であるサイカシン (Cycasin) を含み有毒であるが、澱粉分も多いので、皮を剥ぎ、時間をかけて充分に水に晒し、発酵させ、乾燥するなどの処理をすれば食用になる。沖縄県鹿児島県奄美群島では、飢饉の際に食料として飢えをしのいだとの伝承もあるが、正しい加工処理をせず毒により死亡する人もいた。
種子から取った澱粉を加工して蘇鉄餅が作られた。微生物による解毒作用を利用して無毒化された蘇鉄味噌は、あんだんすーの原料にもされる。


ソテツ味噌 ※日本発酵文化協会 様はこちら
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△ ナリ味噌( そてつ味噌 )
ソテツの実、玄米、大豆で作られた味噌。
「ソテツの実」のことを奄美の方言で「ナリ」と呼ぶことから「ナリ味噌」と名前がついたそうです。

生のソテツの種子には「サイカシン」という有毒成分が含まれており、ナリ味噌作りは一度衰退しました。
しかし、その後の動物試験の結果、サイカシンはソテツに含まれるβ-グルコシターゼや麹菌で分解されることがわかり、ナリ味噌作りが復活しました。

どんなお味でしょう?

実を使ったキーホルダーの土産品があったり、フラワーアレンジに使ったりとかいろいろ楽しめるんですねぇ・・・
思わぬ収穫であります!


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by nissho3 | 2017-02-10 11:16 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3