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栃木県、足利市の”あしかがフラワーパーク”
この季節は花が少ないので、夜になると関東3大イルミネーションと言われる、圧倒的なライトアップを楽しめるのですが、昼間こっそりと行ってきました。
で、以前から楽しみにしていた、”蝋梅”です。
何本も植えられ今が一番の見ごろ。
あたりに甘い香りが漂っていました・・・
花びらが正しく蝋でできてるような・・

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花名の由来

和名の「蝋梅(ロウバイ)」は、花びらが蝋(ろう)のような色で、また、臘月(ろうげつ、旧暦12月)に花を咲かせることに由来するといわれます。

花言葉の由来

花言葉の「ゆかしさ」「慈しみ」は、まだ花の少ない冬期に、そっと黄色い花を咲かせるロウバイのひかえめで奥ゆかしい姿にちなむともいわれます。

ロウバイ誕生花

1月2日1月21日

ロウバイの種類

ロウバイの基本種は、花の中心部が暗紫色で、その周囲が黄色です。栽培品種には素心蝋梅(ソシンロウバイ)、満月蝋梅(マンゲツロウバイ)、唐蝋梅(トウロウバイ)などがあり、よく栽培されているソシンロウバイは花全体が黄色になります。

ロウバイの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 1月~2月

名称・原産地

科・属名: ロウバイ科ロウバイ属
学名: Chimonanthus praecox
和名: 蝋梅(ロウバイ)
別名: 唐梅(カラウメ)
英名: Wintersweet, Japanese allspice
原産地: 中国
※以上 花言葉-由来 様より


おまけの話。
どんなに香が魅力的でもこのページから皆さまにお届けすることができないのが残念!
それで香のことをちょっと調べていたら ↓こんなのありました!
使ってみたいような気がします・・・

「ろうばい」(ロウバイ/蝋梅)心が和むフルーティな香り

「ろうばい」(Roubai)フルボトル(30mL)

心和むフルーティな香り。可憐な花から香り立つロウバイの芳香を再現しました。 香りは、やや女性よりのユニセックス(男女兼用)。男性・女性ともにお使いいただけます。

●フローラル・フォーシーズンズ30mLシリーズの香水瓶です。●ミスト・スプレータイプ。●女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ(ボトル高80 x 幅48 x 奥25mm)●噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.1mL ●使用回数:約300プッシュ

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さらに黄色の花が何種類か咲いていたので掲載します。

その1:冬牡丹

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わら囲いがしてあってその中で可愛く何輪も咲いていました。
そのわら囲いがまるで雪んこみたい!
黄色の花は初めて見ました。
花は「牡丹」と同じだが、特別な管理をすることで冬の間に咲かせることが
 できるそうだ。    
 二季咲き性の牡丹を使う。
 地温等のコントロールがかなり難しそう。
 開花時期は1月頃。        
季節の花300 様より 


その2:プリムラポリアンサ
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バレンタインデーが近いので苗の寄せ植えで♡が出来てました。
薄紫の♡を埋めるのははビオラ、形どっているのは葉ボタン。その周りを取り囲んでいるのがプリムラポリアンサ。
色使いがとてもきれいですね。


その3:水仙
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正面のお出迎えの寄せ植え。
奥にあるのは、雪囲いをした冬牡丹のピンクや赤紫色。
手前は赤い葉の南天や白い花のクリスマスローズなどとカラーハーモニーを奏でているのが黄色のラッパ水仙。
水仙は冬の定番です!


【黄色 :ポジティブイメージ】
元気、明るい、集中力、希望、若い、転機、朗らか

→ そうです。いろんな黄色のお花を眺め香を楽しみ、元気に冬を乗り切れそうな気分でございます!


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by nissho3 | 2017-01-30 15:38 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
家族での正月沖縄の旅も3回目(2年前:本島、去年:石垣)となりました。
今回も同じメンバーで1日~4日までの3泊4日で本島に行きました。
で、今回はタイトルにもありますように  にこだわってみました。


1日目 : 自宅→羽田→那覇→レンタカー屋→浜辺の茶屋(ランチ)→斎場御嶽→ホテル
浜辺の茶屋 
沖縄本島で20年以上愛され続ける海カフェの老舗 浜辺の茶屋”は、沖縄県南城市に位置し、南に開け放たれた大きな窓からは刻々と表情を変える幻想的な海を見渡すことができます。

満潮時には、一面の青い海と足元から聞こえてくる波の音に癒され、また干潮時には広大な干潟が出現し、散策しながら海の生き物を観察することができますHPより

それがこんな感じ。↓沖縄ラボ 様よりお借りしました。

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この海を眺めながらランチの予定だったのですが、生憎干潮時で、私たちの見た海はこんな↓でした・・・ 
かなり残念!!でも澄み渡る空がものすごくきれい!!
ランチもメチャメチャおいしく、おいしい空気にものんびりと癒されました・・・
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斎場御嶽 
世界遺産にもなった! 琉球時代の聖地「せーふぁうたき」
斎場御嶽は沖縄県南部、南城市知念にある観光スポット、というよりは聖地です。もともと琉球時代に神聖な儀式が行われていました。今では、世界遺産に登録されたこと、パワースポットの流行により人気観光地となっています。
 
沖縄時間様より写真もお借りします。

パワースポットということで、元旦早々沢山の人が訪れていました。
遠くの海を眺めつつ森林浴もできるし、心洗われてまいりました・・・
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2日目 : 慶佐次川(げさしがわ)マングローブカヤック→On the Beach CAFE(ランチ)→フクギ並木→ホテル
ホテルの部屋より日の出撮影  {ホテル浜比嘉島リゾート}
おー!ビューティフル!!
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慶佐次川(げさしがわ)マングローブカヤック
熱帯(亜熱帯)地域に生息するマングローブ。日本では、主に沖縄でしか見ることができないので、"沖縄にしかない自然を体験できるアクティビティ"として、マングローブカヤックは人気です。
慶佐次川エリアは、沖縄本島で最大規模のマングローブ(ヒルギ林)が生育しているエリア。川幅も比較的広く、壮大な自然が広がっています。その自然の豊かさから慶佐次湾のマングローブ林は、国の天然記念物に指定されています。
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たびらい沖縄 様より画像もお借りしました。
なにせ万一落としたら一巻の終わりなのでカメラなど持たずに行きましたので・・・
川の上流の方に向かい、又海近くまで戻る約2時間、頑張ってパドルを動かしました。
マングローブ生い茂るまるでジャングルのような雰囲気や水の色の変化など、自然との戯れは東京では中々できません!


フクギ並木

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フクギは当時コンクリート造りではなく瓦屋根だった琉球王朝時代に防風林として植えられ特に備瀬の集落のような海の近くにある集落一帯に多く植えられたとのことです。 

数多く並ぶ備瀬のフクギのなかで、もっとも古いものは推定樹齢300年近いそうです。
台風の多い沖縄ならではの先人の知恵であり、努力の結晶なんですね。 

それが今こうして現代の私たちに癒しを与えてくれているなんてとても神秘的ですね。 ※ちゅら沖縄 様より

水牛の名前は「ふくちゃん」に乗って水牛車で20分の散策をしました。
ゆっーたり、のーんびり 。
その後フクギ並木のトンネルの向こうに海が見えたのでそちらへ。
更に彼方には小さな島もありました・・・
穏やかな海、潮風、なんとも言えませんね。


わるみおおはし
フクギ並木からホテルに向かう途中、絶景に遭遇しました!
沖縄県の屋我地島と本部半島との間のワルミ海峡に架かる全長315mのわるみおおはし橋。
眼下に景勝地のワルミ海峡を望む通行無料の橋からの見事な美しさ!!
エメラルドグリーンというのでしょうか?緑味を帯びた海の色にため息が出そう、でした!

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3日目 : 青の洞窟シュノーケリング→くじら(ランチ)→天然温泉アロマ→ホテル
シュノーケリングをするためにやってきた真栄田海岸
  少し曇ってきました、少し不安・・・

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青の洞窟
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青の洞窟とは、沖縄本島の中部、恩納村真栄田岬にある半没状態の海に面した洞窟です。青の洞窟内部は、全長約30メートルのエアードームになっていてシュノーケル・シュノーケリングでも十分楽しめます。洞窟の入り口から入りこむ太陽光が海中を通過して届く為、海水の青さを照らし出し海面が青く輝きます。それが青の洞窟の名前の由来となっています。
写真と説明:ネーチャーサービスマハエ 様より

初めて沖縄を訪れたときこの青の洞窟のシュノーケリングを予約してあったのですが、風が強すぎてあきらめました。
なので今回念願がかないました。
この青の輝きはたとえようのない神秘的な美しさ!!
さらに自分たちの下をダイビングしている人たちを大勢見かけたり、初めて見る魚もいろいろ泳いでいて感動的。
素晴らしい体験ができました・・・・

沖縄本島にある「青の洞窟」はなぜ、青く光輝いてみえるのか?


4日目 : ガンガラーの谷→国際通りの波照間(ランチ)→レンタカー屋→那覇→羽田→自宅
ガンガラーの谷

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ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。
足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。
 ※写真も HP より

この魅力的な谷をトレッキングする予定でしたが、ツアーの予約を取ってないとダメだと知ってやむなく、入口にある
CAVE CAFE でコーヒーを楽しみました・・・
あぁ、しくじった!!

那覇空港の青のツリー
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どうしちゃったのかなぁ・・?クリスマスツリーがありました。でも青なので記念に撮りました。


~おまけ~
毎日一度は食べた海ブドウ。食感が面白くて大好き! これも青の仲間。
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こんな風に4日が過ぎました。
今までで一番天候に恵まれました。
お疲れ!!!!


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by nissho3 | 2017-01-06 17:18 | 戯言etc・・・ | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3