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かなり前から "サンカヨウ"の花 にあこがれていました!

漢字では、[山荷葉]

5月28日(日)から29日(月)の一泊二日のツアーに参加してきました。

"サンカヨウ"の開花期は5月下旬。

"サンカヨウ"の花に会えそうな正しくドンピシャなスケジュールでしたので・・・

場所は新潟県湯沢高原のアルプの里です。

前日が雨だったらしくあたりはしっとり・・・

いた、いた。チラホラと咲いていましたよー。
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右側下方の花ビラが少し透明ががっていますね。

残念ながら完全に透明というのは無理でしたが、会えただけでうれしい!!!

因みに透明だったらこんな感じです! 
※【摩訶不思議な花】濡れると“透明”になる「サンカヨウ」がまるでガラス細工 様よりお借りしました。
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ねぇ、素敵でしょう!摩訶不思議な世界です!心洗われます!!

メギ科サンカヨウ属の多年草で、直径2cmほどの白い花を数個つけるこの花。

花言葉は「親愛の情」。

詳しくは上記のサイト様をご覧ください。


そのほかには
みつけイングリッシュガーデンで薔薇の花
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リヤカーの寄せ植え
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当間高原のスイートロケット
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ルピナス
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等などいろんな花たちととの出会いを楽しんできました。

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by nissho3 | 2017-05-31 11:47 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
徘徊老人ではありません!

街中を何気に走っていると、どうしても青い花が目に入ります。

そうして、急いでいない限り、カメラを取り出してしまうんです・・・

2~3日前のこと、今日も今日とて、とあるマンションの植え込みで2種類の花の青の競演に出くわしました!

それは”ツルニチニチソウ”と”ムスカリ”です。

まずは”ツルニチニチソウ”の写真から。
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アップです。
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次に”ムスカリ”
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別角度。
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アップです。
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画像でお分かりのように、他にも水仙やパンジーがお行儀よく並びしばし演奏を聴き入りました・・・

楽しい心地よい時間でした・・・



”ツルニチニチソウ” (ツルビンカ) ヤサシイエンゲイ様より
キョウチクトウ科 学名:Vinca major
 用途 露地植え グランドカバー
難易度 バー バー バー バー バー(やさしい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(つよい:寒冷地では落葉)

南ヨーロッパから北アフリカにかけて分布するつる性の亜低木です。常緑性でつるは地面を這うように伸びるので、グラウンドカバーに利用されます。


”ムスカリ”  ヤサシイエンゲイ様より
ユリ(キジカクシ)科 学名:Muscari 用途 鉢植え 露地植え
難易度 バー バー バー バー バー(やさしい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(つよい)

地中海沿岸-南西アジアにおよそ40種が分布する球根植物です。水栽培でおなじみのヒヤシンスとは非常近縁の植物です。英名のグレープヒヤシンスは花姿がブドウの房のように見えるところにちなみます


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by nissho3 | 2017-04-17 11:32 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
又青花の話、正確には薄紫色ですけど・・・

前回に引き続き川越街道近くで遭遇しました。

そこは2階建ての大きな自転車屋(全国展開の店)さんだったところです。

※全体で100坪以上あるかな?店舗以外は斜面でした。

取り壊されて、けっこう長く空地になっていました。

昨日、測量の人が2人入っていたので、声をかけ写真を撮りました。

それがこちら、”ムラサキハナナ”です。

黄色の花は、言わずと知れた”ナノハナ”です。

自然のコントラストが完成です。
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別角度
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アップ
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2013年に 都立小金井公園の”ムラサキハナナ”  の記事を書きました。

その花の大群に比べたらわずかですが、街中でこんなにたくさん咲いているなんて!と感動したんです・・・

もともとはムラサキハナナの群生地だったのかも?

建物がなくなって、日が当たりタネが芽吹いたのかな?

植物の生命力って素晴らしい!!

ムラサキハナナ :
【紫花菜】
[学名:Orychophragmus violaceus O. E. Schulz.]
アブラナ科の一年草。中国原産で、江戸時代に渡来した。オオアラセイトウ、ショカツサイ(諸葛菜)ともいう。根は白色の直根で、根出葉は羽裂してダイコンの葉に似る。茎は高さ30~60センチメートル、茎葉は長倒卵形で、基部は茎を抱く。3~5月、茎の上にまばらな総状花序を出し、紫色の4弁花を開く。花がよく似ているので別属Hesperisのハナダイコンと混同されることが多い。  ※Yahoo!百科辞典より


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by nissho3 | 2017-04-11 11:22 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
2年前 
黄色で可愛い!”オキザリス”(オオキバナカタバミ)の大群
という記事を書きました。

なぜかそれを読んでくださる方が大変多く感謝しております。

さて、その”オキザリス”(オオキバナカタバミ)が咲いていた所から数百mしか離れていない場所で(もちろん川越街道沿いの植え込み)今度は”ハナニラ”の大群を発見。

写真を撮らないわけにはまいりませぬ!
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別角度から
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やや近づいて
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アップ
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すごいきれい!!!感激です!!!

いろんなところで自生しているらしく、こんな風景を、この頃あちこちで見かけます!

癒されますねぇ。


さて、例のよってヤサシイエンゲイ様より
ユリ(ヒガンバナ)科 学名:Ipheion uniflorum  用途 鉢植え 露地植え
難易度 バー バー バー バー バー(やさしい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(つよい)

球根性の植物で、秋に植え付けるとよく春に花を咲かせます。葉や茎を切るとニラのような臭いがするのでハナニラとも呼ばれます。一度植え付けると数年間は植えっぱなしでもよく増えて育ちます。

植え付けの適期は9月~10月
掘りあげて植え直す場合は少し早めに


花言葉ですが、
別れの悲しみ・耐える愛・恨み・愛しい人・卑劣 だそうです。
可憐な花なのにあまりよくない言葉ばかり・・・



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by nissho3 | 2017-04-04 18:02 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
我ら美人三姉妹で、叔母の見舞いに行きました。

最初話を聞いたときからすると、大分元気になっていて安心しました・・・

その帰り、総武本線の旭駅から特急に乗ったのですが、駅舎のすぐ横(レストランの前)で、奇妙な物を発見!!

生まれて初めて見たその物体は、”蘇鉄”の実です!!
ピンポン玉より少し小さい実がぎっしりと!
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蘇鉄 ※ヤサシイエンゲイ 様 より抜粋
ソテツ科 学名:Cycas revoluta 用途 鉢植え 露地植え
難易度 バー バー バー バー バー(そだてやすい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(ややよわい)

ソテツ科ソテツ属はオーストラリア・アフリカ・日本など広い範囲で約20種類の仲間が知られています。現在生きている植物の中では、イチョウと並んで最も原始的なもののひとつとされています。
開花期:6月~8月
育て方ポイント:日当たりと風通しのよい乾燥した場所を好む
        春に古い葉を切り取ります
        肥料は控えめに

ベージュ色のホワホワした物が何かな?と思って調べました。
街に探そう!自然のすがた 様から教えていただきました。雌花だったんですね。

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ネットで実について調べたら、実には猛毒があるらしいことが分かってびっくり。
※以下wikipediaより
種子にはアゾキシメタンを含む配糖体であるサイカシン (Cycasin) を含み有毒であるが、澱粉分も多いので、皮を剥ぎ、時間をかけて充分に水に晒し、発酵させ、乾燥するなどの処理をすれば食用になる。沖縄県鹿児島県奄美群島では、飢饉の際に食料として飢えをしのいだとの伝承もあるが、正しい加工処理をせず毒により死亡する人もいた。
種子から取った澱粉を加工して蘇鉄餅が作られた。微生物による解毒作用を利用して無毒化された蘇鉄味噌は、あんだんすーの原料にもされる。


ソテツ味噌 ※日本発酵文化協会 様はこちら
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△ ナリ味噌( そてつ味噌 )
ソテツの実、玄米、大豆で作られた味噌。
「ソテツの実」のことを奄美の方言で「ナリ」と呼ぶことから「ナリ味噌」と名前がついたそうです。

生のソテツの種子には「サイカシン」という有毒成分が含まれており、ナリ味噌作りは一度衰退しました。
しかし、その後の動物試験の結果、サイカシンはソテツに含まれるβ-グルコシターゼや麹菌で分解されることがわかり、ナリ味噌作りが復活しました。

どんなお味でしょう?

実を使ったキーホルダーの土産品があったり、フラワーアレンジに使ったりとかいろいろ楽しめるんですねぇ・・・
思わぬ収穫であります!


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by nissho3 | 2017-02-10 11:16 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
天気の良い日にブラッと散歩に出ました。

その時、高さ1m位、幅2m近くで小さな葉っぱをつけているはずの樹木が赤い実で覆いつくされているのに遭遇!

あたかもこの実のなる木みたいじゃありませんか!

あれ?これ何?

すかさず写真を撮りましたが、ネットで調べてようやく”ヒヨドリジョウゴ”という実らしいと分かりました。

それがこの写真です!

つる性植物の逞しさよ!!!
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実のアップです。
食べてみたい気もしますが、毒らしいのでやめました・・・
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本来の葉のアップです。
椿の葉に似ていますが種類はよくわかりません。
つまりは”チャドクガ”に食べつくされたのでしょう・・・可哀そうなことです。
刺された人はいなかったのかしら?・・・それも心配です。
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さて、”ヒヨドリジョウゴ”ってどんな植物?
wikipedia様より説明文をお借りします。
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸、Solanum lyratum)はナス科ナス属多年生植物

形態

つる性草本で、他の樹木等に絡み付いて繁茂する。

全草に柔らかな毛を持つ。葉はアサガオに似た三裂したものから、卵状のものまで部位によって大きく変形する。

花は晩夏に大きく外に反り返った五枚の白または紫色の花弁を持ち、雄蕊と黄色や黒褐色の雄蕊がむき出しになって前面に突き出る。

果実は秋に1cm程度の球形の実を付け、赤く熟すものが多いが、黄色になるものもある。

ヒヨドリジョウゴの名は、ヒヨドリがこの実を好んで食べることから名付けられたとされるが、実際にはとくに好んで食べるわけではなく、冬になっても残っていることが多い。鮮やかな赤色の実は、冬枯れの野によく映える。

初秋に白い花を咲かすらしいのですが、全く見た覚えがありません・・・

毎日のように、その場所を通ってたはずなのに、ぼんやりしてたんですねぇ・・・

それがこちら。※多摩の緑爺の「多摩丘陵の植物と里山の研究室」 様よりお借りしました


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by nissho3 | 2016-11-21 10:38 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
2016.9.24
朝8:00に出発して、墓参りをしてきました。

我が家の墓は所沢にあります。

すいていれば1時間かからないのですが、けっこう遠くに感じます・・・

さてその帰り道、柳瀬川に架かる城前橋付近に咲く”曼珠沙華”が昨日の雨に濡れて、あまりにキレイだったので、写真撮影をしてきました!

巾着田にはとても及びませんが、このさりげなさがいいなぁ!
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お彼岸の時期になると、必ずと言っていいほど、巾着田の”曼珠沙華”のニュースがでますね、Yahooにも出てました。

「500万本のヒガンバナ、深紅に 埼玉・日高の巾着田」

そちらに行ったときの私のブログはこちら。
「”巾着田曼珠沙華公園”を訪れて・・・・」

いっそのこと、我が家のお墓に植えたらどうだろう・・・と思いました。

万一、私たちが墓参りできなくても、”曼珠沙華”が華やかに咲いてくれるもの。

しかし、なぜか不吉なイメージがありますね・・・

ちょっと調べようかと思ったのですが、
彼岸花は本当に不吉な花なのか!?別名”曼珠沙華”の謎に迫ってみた! というタイトルのページがありました、興味深いのでご覧になってください。
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by nissho3 | 2016-09-24 18:45 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
何処からか飛んできて、我が家の「ヒメイワダレソウ」の鉢に根付いた”キツネアザミ”の話の続編に次ぐ続編です・・・

なぁーんと、昨日川越街道からちょっと入った住宅街で ”キツネアザミ” を発見!!!

本来なら、植木を植えるか花を咲かせるスペースに管理が行き届かないせいでしょう、各種雑草が非常に元気に育っていました。

その中でも目を引いたのが、”キツネアザミ”

高さ180㎝ぐらい?塀よりも高くなり、花が沢山咲き・・・・
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綿毛が沢山出来てます・・・・これらがどこかでまた育つんですね・・・・
植物の逞しさ ここに見たり!
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by nissho3 | 2016-05-17 13:40 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
2016.5.5(木)連休最後の日に、高崎市にある ”みさと芝桜公園”へ行ってきました!

まずはその姿!※HPよりお借りします

4.1ヘクタールの敷地に26万株の芝桜が花を咲かせます。芝桜の丘を中心に「織姫が置き忘れた桃色のはごろも」をイメージしてデザインされた赤、白、ピンクの芝桜が帯状に連なり、うねりや渦巻きなどの模様を描いています。
こんな風景を見られたら最高だったのですが、東北の桜同様こちらもやや時期を過ぎてしまっていました。
それでも良い天気ということもあり、大勢のひとたちが訪れていました。

d0081485_15213924.jpg実際に私が見たのはこんな風景です。さみしー!!

シバザクラ
分類:種
上位分類:フロックス属

シバザクラはハナシノブ科の多年草。別名、ハナツメクサ。 英名は「モスフロックス」といい、同属をまとめてフロックスと呼ぶ。花期をずらして混植されることもある。 ※Wikipedia より


せめてアップを見てください。
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そして、駐車場近辺でいろいろ咲いていた花がどれも魅力的だったので撮影してきました。
①ハナビシソウ(カリフォルニア・ポピー)
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ケシ科 
学名:Eschscholzia californica
用途: 鉢植え 露地植
アメリカ・カリフォルニア州の州花で、原産地では乾燥した大地で気丈に育ち、花を咲かせます。秋にタネをまくと春に花を咲かせ、花後に枯れる一年草です。
ヤサシイエンゲイ様より


アップです。目が覚めるようなオレンジ色が強烈な華やかさでした。
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ネモフィラ
私が最も好きな花と言ってもよいと思うネモフィラ。
過去の感動記事はこちら。
国営ひたち海浜公園の”ネモフィラ”
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ストロベリー・キャンドル(クリムゾン・クローバー)
名前が分からぬ紫の花
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なぜかこの2種が寄り添うように植えられていて赤と紫が引き立てあい春らしくはないけど素敵!!でした。
ストロベリー・キャンドル(クリムゾン・クローバー)は
・豆科
・学名: Trifolium incarnatum  Trifolium 
・ヨーロッパ原産。
・4月から6月頃にかけて開花。
・名前は、 花がいちごのような形でろうそくをともしたように咲くことから。
・別名
 「紅花詰草(べにばなつめくさ)」
・3月9日の誕生花
・花言葉は「素朴なかわいらしさ」    

 ※季節の花300 
様より


④の紫の花、名前が分からぬことが実に残念なのですが、画像検索でくたびれちゃいました・・・
どなたかお分かりの方は是非お教えください。
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by nissho3 | 2016-05-07 16:16 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
以前病室に飾った花です!(勝手に取るだけ取ってかざちゃった時のものです)
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空地で咲く黄色の花さん、あなたのお名前なんてぇの?

更に、黄色の花さん、その名は”バルボコジューム”ですね?

その同じ空地に、前から紫系の可愛い花がそこここに咲いていたので、今日(27日)が撮影のラストチャンスなので、しゃがみこんで撮ってきました・・・

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アップです。
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この赤紫や紫色の小さくて可愛い花の名は ヒメキンギョソウ別名(リナリア)です。

まるで雑草が生えるように日当たりのよい空地でだれに世話されるでもなく、こんなにも健気に可愛く行き交う人々を癒してくれる・・・ほんとに素敵な花ですね。

ヤサシイエンゲイ 様より抜粋いたします。
科名:ゴマノハグサ(オオバコ)科

学名:Linaria

別名:ヒメキンギョソウ

原産地:ヨーロッパ

草丈:20cm-60cm

開花期:4月~5月

キンギョソウを小さくしたような花姿なので、ヒメキンギョソウの名前でも親しまれていますが、同じ仲間ではありません。秋にタネをまいて春に花を楽しみ、夏前に枯れる秋まき一年草として扱うのが一般的です。



お陰様で本日(2016.4.29)母が退院の日となりました・・・

お世話(話し相手)に通うこと4か月・・・

結構長かったですね・・・

でもいろいろ人生勉強できたかな?
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by nissho3 | 2016-04-29 17:47 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3