カテゴリ:戯言etc・・・( 145 )

老いた母へお見舞いのフラワーアレンジ (フクロウのピック付き) その2

から2週間。(この頃、週一で見舞いに行っているのですが、先週は写真を撮りそびれました。)
病院の話続きですみません。


今回は、母のリハビリという意味で、自分で活けてもらいました。

花材:リンドウ、ワレモコウ、カンガルーポー、ススキ、フウセントウワタ、枝物、おなじみのフクロウのピック
d0081485_11015479.jpg

秋の風情漂っていい感じにまとまってますね、本人の意思を尊重し、手をだしてません!


ここでリンドウの話。
リンドウが目が覚めるような色合いであまりにも美しいので、ちょっと調べてみました。
リンドウのアップです。ブレててすみません。
d0081485_11093651.jpg


安代リンドウ 様より
≪りんどうの花について≫

古来より日本で親しまれているりんどう。先祖を敬う仏花としての習慣は深く、秋を楽しむいけばな花材としても人気があります。日本の秋の花の代表格でもありますが、近年では、神聖な深い青の花色を活かしたギフトとしてのブーケや、秋の深まりを印象づけるブライダルシーンでも活躍している花でもあります。

名 称リンドウ
学 名Gentiana triflora
科 名リンドウ科リンドウ属
種 類多年草(耐寒性)
花 期9~11月
語源根は竜胆(りゅたん)と呼ばれ、赤褐色で苦味が強く、古来は健胃薬として利用されていました。
竜胆は、熊の胆(くまのい)より苦いため、熊より上位の動物で、中国では動物で最高の想像上位の「竜」の名から名付けられました。
植物名は、その竜胆がなまって「りんどう」になったと言われています。


≪2種類の花の咲き方≫

流通しているりんどうの主な園芸品種は、「エゾりんどう」の系統と、「ササりんどう」の系統の2種類に大別できます。

新しい品種は、それぞれの系統種を交配して生まれます。エゾりんどう同士を掛け合わせた場合は、花冠の先端は筒状に開花。ササりんどう同士であれば、花弁が大きく反り返るように開花します。エゾとササを掛け合わせた品種においては、花弁の咲き方も様々です。

花の系統、品種、開花時期によっても花の咲き方が異なるため、それぞれの特徴を楽しみながら、りんどうの花を愛でてください。

【エゾりんどう】:7月から10月 花冠の先端は筒状に開花します。  花弁の重なり、蕾の膨らみの様子に趣きがあります。

【ササりんどう】:9月から11月 花弁は反り返るように開きます。 開いた花の様子、段々に咲く全体からの花姿の印象の違いも魅力です。

つまりこの美しいリンドウは【ササりんどう】ですね。
出回ってるのはエゾリンドウのほうが多いのではないでしょうか?
すごく賢くなって気分です。ありがとうございます。

次に、右側下の小さい葉。
この名前を思い出しそうで思い出せません、調べたけど分からず仕舞い。雪柳に似てるけど違うんですよねぇ・・・喉に小骨が刺さっている感じです・・・・

d0081485_11230467.jpg


[PR]
by nissho3 | 2017-10-14 11:27 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
老いた母へお見舞いのフラワーアレンジ を書いたのは9月2日。

その1週間後に届けた花(オレンジの薔薇など)が一部まだ元気だったようで、更に1週間後には、妹が少しお花を足して飾ってありました・・・

とってもかわいくまとまっていたので、嬉しくなって写真を撮りました。

グリーンのカラーと実みたいなバーゼリアは私の持参花。
ピンクのリンドウスプレーマムそしてワレモコウは妹。
鎮座しています、縁起の良いフクロウ君のピック!

いかがでしょう?
秋の雰囲気を味わえ、妹のセンスの良さを感じるのですが・・・


※今回はオアシスを取ってしまったので、正しくは 投げ入れ です。
d0081485_17100346.jpg

[PR]
by nissho3 | 2017-10-02 17:18 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
台風15号がゆっくりと近づいています。

それなのに、今日の東京は曇りから晴れるとか???

昨日はたまに小雨でした、そんな中久しぶりに千葉県九十九里の病院へ。

というのも、母が、なんと!転んで今度は顔を骨折し、又入院したんです・・・
(※昨年の初め骨折してから入退院を繰り返し、何とか秋にようやく自宅に戻り平穏な日々をすごしていたのですが・・・)

そんな母に、元気に過ごしてもらうべく黄色やオレンジ系でまとめたフラワーアレンジを持参しました。  
税込¥4,000 
花材:薔薇・ガーベラ・アルストロメリア・カーネーション・トルコキキョウetc
d0081485_10315692.jpg
私のブログではおなじみのフクロウのピックを挿してもらいました。
何と言っても 不苦労 ですからね。
d0081485_10395443.jpg

母の顔は悲惨な状態でした、でも足腰は何とか無事でよかったです。


[PR]
by nissho3 | 2017-09-02 10:40 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
梅雨のような毎日が続きましたね、でも今日は朝から暑い真夏日!です。

先日、お盆休みに”佐野厄除け大師”へ行った友達からお土産をいただきました。

腰椎滑り症の私のために「心を込めていっぱいお祈りしてきた」という ”わらじのストラップ”でした。

”わらじ守り”っていうんですね。
身体安全、足腰がじょうぶになるようにお加持してあります とあります。

d0081485_11140186.jpg
d0081485_11134784.jpg
うれしいですね!!

早速スマホケースに取り付けました!

大事にします!

とはいえ友人も実は”脊柱管狭窄症”なんですけど・・・


因みに
惣宗寺 は、栃木県佐野市にある天台宗の寺院である。山号は「春日岡山」、寺号は詳しくは「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺」と称する。一般には佐野厄除け大師の通称で知られる。年末年始には関東地方を中心にテレビCMが多く放送されるため広く知られている。※wikipedeiaより

以前行ったことがあるのですが、CMで見たときはものすごく広く感じましたが、実際は結構狭かったのでびっくりしました・・・


[PR]
by nissho3 | 2017-08-23 11:26 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
3日前、妹とお出かけした帰り際、東京駅グランスタへ。

数あるお店の中で、”フェアリーケーキ フェア”でお目当ての”ハリネズミ”のカップケーキを食べながらティータイムを過ごしてきました。  HPはこちら


まずは ”ハリネズミ” の写真から。  ※こちらは実は妹が注文。

はりねずみバナナチョコ ¥450

ビターなチョコレートケーキにほろ苦いキャラメルバナナジャムを入れました。はりねずみのチョコレートクリームがなんともキュート。

d0081485_10562962.jpg
私が注文したのは、

ジュレオランジュ ¥450

果肉たっぷりのオレンジゼリーとオレンジマーマレード入りのケーキの組み合わせはみずみずしい美味しさ。

ジュレは涼し気で、ツルんとのど越しもよく、この季節にぴったりでした!

d0081485_10593195.jpg
菓子研究家の いがらしろみ プロデュース。
「見ても食べてもたのしい」をお届けする、保存料不使用のすべて手作りのできたての「たのしさ」をどうぞ。→
だそうです!!

その通りの感想を持ちました。


[PR]
by nissho3 | 2017-07-22 10:43 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
7月13日に青い暖簾を購入した話を書きました。

その店は”のとや”さん。赤塚商店街の有名店です。

今日はそのすこし先にある  ”あかつか探偵事務所” の話です。
d0081485_16132876.jpg
なんと、弘兼憲史 さん原作の漫画 ”ハロー張ネズミ” のドラマ化だそうです。
HPはこちら

あかつか探偵事務所の看板があるんです! 

本当の探偵事務所があるかと思ってしまいます!

びっくりです!!

ドラマも見ましたが、うれし恥ずかしみたいな感じでした。

とても面白く、来週からも楽しみです。

ミーハーな私としては撮影しているときに出くわしたい!と思うわけです・・・



[PR]
by nissho3 | 2017-07-17 16:20 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
先日、安いので有名な”のとや”に行きました。

たびたびテレビにも出ているのでご存知の人も多いかと思います・・・

東武東上線の下赤塚駅そばで我が家から徒歩10分ぐらいかな?

昭和チックな赤塚商店街にあります。

何気に目に入った青い生地の暖簾、それには私の大好きなフクロウが!

それにとってもどの子も可愛い!

これは買うっきゃないぞ!

なんてたって1000円もしない!

それがこれです。
d0081485_11594207.jpg
d0081485_12003205.jpg
d0081485_12010173.jpg
d0081485_12022641.jpg
d0081485_12024694.jpg
d0081485_12051563.jpg
d0081485_12031314.jpg
d0081485_12041841.jpg
ね?どの子も可愛い!

風が入るたび、フクロウたちが踊り涼しいぞ!!

[PR]
by nissho3 | 2017-07-13 12:16 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
2017.2.26(日)
東京マラソン開催日とはつゆ知らず、いつもの4人で、銀座一丁目の台湾料理の店”金魚”でランチ→小平のKさんがらみで”第3回日本水彩受賞作家展”の鑑賞。
と、決めていました・・・
間近になってマラソンコースにかぶると知り少々心配しましたが、銀座一丁目界隈は警備のボランティアの方など大勢で、支障なく過ごせました。

で、まず台湾料理の店”金魚”でランチ
掘りごたつのある個室。
ランチの一押しの海鮮焼きビーフンや海鮮焼きそば、パクチーの餃子などいろいろ楽しめました。
ドリンクバーもありました。
↓お店の宣伝用カードです。
d0081485_10482472.jpg
ランチセットについてくる杏仁豆腐はこんな金魚鉢に入ってました!↓
店名の”金魚”との関係は?よくわかりません・・・
艶々の陶器の鉢は結構大きめで、金魚が優雅に泳ぎ、そのうえ中身がたっぷりでうれしい限りでした!
どれもとても美味しく満腹になってしまいました!
d0081485_10485199.jpg

個室が運よく道路沿い、しかも4Fなのでマラソンを頑張ってる人たちを上から応援することもできました。
何しろ35000人だそうで、食事している間中途切れることがなかったです!↓
d0081485_10582379.jpg

その後、予定どおり”第3回日本水彩受賞作家展”の鑑賞。
パンフレットの写真です。↓
d0081485_11070728.jpg
このごろ、TBSの”プレパト”で水彩画をよく見ますが、勝手に淡い色調、風景画などと思い込んでいましたが、油絵のような肉厚画などもあり、驚きました。
受賞した作家さんばかりなので甲乙つけがたい魅力的な作品ばかりでした。
Kさんもそのうち何か作品展に応募するとかしないとか・・・
絵画の写真は撮りませんでした・・・


絵画鑑賞を終え、外に出ましたらちょうど、このあたりは走り終えたようで、”収容”と書かれたバスが来たところでした。↓
このバスに乗る人達ってさぞかし悔しいでしょうね。
(※慌てて撮ったらブレブレでした、はずかしい・・・)
しかし、”収容” って言葉どうなの?って思いました、私だけでしょうか?
d0081485_11094842.jpg

ぶらぶらと散歩しつつ、アンテナショップ(広島や山形)で買い物したり・・・
交通会館の上の方でお茶したり・・・
日暮れとともにに帰ってまいりました。


4人で飲んだり食べたりしゃっべったり、お天気も良かったし楽しい一日を過ごせました!


[PR]
by nissho3 | 2017-02-28 11:15 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
昨年12月の初めごろだったかな?と。
腰痛で自宅療養を強いられてしばらくしたある日、友人のT2さんが「時間がいっぱいあるでしょ?これでも読む?」と暇つぶしにはうってつけのような文庫本2冊を差し出しました・・・
その1:林真理子著 ”美女の七光り”
その2:〃     ”美かさもなくば死を”

正直なところ、≪林真理子≫は好きではでありません・・・。
でも、折角のご厚意を無にしてもと「ありがとう」とお借りしました。
「誰が好きなんだっけ?」と聞いてくれたので、「≪三浦しおんとか≪原田マハ≫とか≪湊かなえ≫とか」とすかさず返事したのでした。

やっぱり好きじゃないなぁと思いながら、エッセイなのでさらさらと読みました。

返そうかなと思っていた矢先、今度は私のリクエストに応えて、4冊持ってきてくれました。
その3:湊かなえ著 ”山女日記” 
その4:〃     ”ユートピア” 
その5:〃     ”リバース”
その6:原田マハ著 ”でーれーガールズ

d0081485_13173177.jpg
湊かなえ著 ”山女日記”  ※以下緑字はnaverまとめより
このまま結婚していいのだろうかーーその答えを出すため、「妙高山」で初めての登山をする百貨店勤めの律子。一緒に登る同僚の由美は仲人である部長と不倫中だ。由美の言動が何もかも気に入らない律子は、つい彼女に厳しく当たってしまう。/医者の妻である姉から「利尻山」に誘われた希美。翻訳家の仕事がうまくいかず、親の脛をかじる希美は、雨の登山中、ずっと姉から見下されているという思いが拭えない。/「トンガリロ」トレッキングツアーに参加した帽子デザイナーの柚月。前にきたときは、吉田くんとの自由旅行だった。彼と結婚するつもりだったのに、どうして、今、私は一人なんだろうか……。
この本を読む前にNHKでドラマ化されてそれを見てたので、原作とドラマ、ずいぶん違うなぁ・・・と驚きました。
どちらも面白かったですけど。

湊かなえ著 ”ユートピア” ※以下緑字はnaverまとめより
善意は、悪意より恐ろしい。
足の不自由な小学生・久美香の存在をきっかけに、母親たちがボランティア基金「クララの翼」を設立。
しかし些細な価値観のズレから連帯が軋みはじめ、やがて不穏な事件が姿を表わす――。
湊かなえが放つ、心理サスペンスの決定版。

地方の商店街に古くから続く仏具店の嫁・菜々子と、夫の転勤がきっかけで社宅住まいをしている妻・光稀、移住してきた陶芸家・すみれ。
美しい海辺の町で、立場の違う3人の女性たちが出会う。
「誰かのために役に立ちたい」という思いを抱え、それぞれの理想郷を探すが――。

何となく展開が読める感じではありながら、惹かれ惹かれて読み続けてしまうという内容でした。湊かなえらしいサスペンスタッチがたまりませんでした。

湊かなえ著 ”リバース” ※以下緑字はnaverまとめより
深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。

越智美穂子という女性の心理を自分に重ねたりしてみた・・・
濃ーいなぁとしみじみ感じました。
男友達のそれぞれの個性描写も巧みですねぇ。


原田マハ著 ”でーれーガールズ ※以下 緑字は映画.com 様より

1980年と現代という2つの時代を舞台に、2人の女性の友情を描いた青春ドラマ。1980年、東京から岡山に転校してきた佐々岡鮎子。クラスに溶け込めず、大学生ヒデホと自分を主人公にした恋愛マンガを密かに描いていた鮎子だったが、そのマンガをクラスでも目立つ存在で鮎子の憧れでもある秋本武美に見られてしまう。そんな武美が、物語の続きを読みたがり、鮎子のマンガのファンに。彼女たちは友情を深めていく。しかし、ある事件をきっかけに仲違いをしてしまい、それぞれの道を歩むこととなる。それから30年。マンガ家となった鮎子は、母校での講演会のため岡山へやってきた。鮎子はそこで武美と再会し、再び彼女たちの物語が動き始める。

原田マハってホントに素敵! だぁーい好き!
この本も、( ;∀;)で曇って読めなくなるほど泣いちゃいました。
自分の高校生活を懐かしく思い出しつつ・・・

~~~~~~~~~
こうして2か月ほどで6冊全部読破しました。
いつもなら、電車に乗ったときとか、待ち合わせの待ち時間とか、歯医者さんの待合室とかで読書する私。
家では、なかなか読まないので、1冊終えるにに結構時間がかかります・・・
けど、幸か不幸かこの冬は時間が一杯!
お陰で家でただゴロゴロする時間を楽しい読書タイムにできました!
(T2さんは大の読書家で、私にはとても出来ないことなのですが、同時進行で3冊読むんだそうな・・・)
T2さん、何とまぁ、気の利くことよ!!本当にありがとう。毎度おおきに!!
近々お返ししますね、バレンタインチョコでもおつけしまーす。


[PR]
by nissho3 | 2017-02-11 13:47 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
栃木県、足利市の”あしかがフラワーパーク”
この季節は花が少ないので、夜になると関東3大イルミネーションと言われる、圧倒的なライトアップを楽しめるのですが、昼間こっそりと行ってきました。
で、以前から楽しみにしていた、”蝋梅”です。
何本も植えられ今が一番の見ごろ。
あたりに甘い香りが漂っていました・・・
花びらが正しく蝋でできてるような・・

d0081485_15333751.jpg
d0081485_15340179.jpg
d0081485_15343333.jpg

花名の由来

和名の「蝋梅(ロウバイ)」は、花びらが蝋(ろう)のような色で、また、臘月(ろうげつ、旧暦12月)に花を咲かせることに由来するといわれます。

花言葉の由来

花言葉の「ゆかしさ」「慈しみ」は、まだ花の少ない冬期に、そっと黄色い花を咲かせるロウバイのひかえめで奥ゆかしい姿にちなむともいわれます。

ロウバイ誕生花

1月2日1月21日

ロウバイの種類

ロウバイの基本種は、花の中心部が暗紫色で、その周囲が黄色です。栽培品種には素心蝋梅(ソシンロウバイ)、満月蝋梅(マンゲツロウバイ)、唐蝋梅(トウロウバイ)などがあり、よく栽培されているソシンロウバイは花全体が黄色になります。

ロウバイの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 1月~2月

名称・原産地

科・属名: ロウバイ科ロウバイ属
学名: Chimonanthus praecox
和名: 蝋梅(ロウバイ)
別名: 唐梅(カラウメ)
英名: Wintersweet, Japanese allspice
原産地: 中国
※以上 花言葉-由来 様より


おまけの話。
どんなに香が魅力的でもこのページから皆さまにお届けすることができないのが残念!
それで香のことをちょっと調べていたら ↓こんなのありました!
使ってみたいような気がします・・・

「ろうばい」(ロウバイ/蝋梅)心が和むフルーティな香り

「ろうばい」(Roubai)フルボトル(30mL)

心和むフルーティな香り。可憐な花から香り立つロウバイの芳香を再現しました。 香りは、やや女性よりのユニセックス(男女兼用)。男性・女性ともにお使いいただけます。

●フローラル・フォーシーズンズ30mLシリーズの香水瓶です。●ミスト・スプレータイプ。●女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ(ボトル高80 x 幅48 x 奥25mm)●噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.1mL ●使用回数:約300プッシュ

d0081485_15311653.png

さらに黄色の花が何種類か咲いていたので掲載します。

その1:冬牡丹

d0081485_15455855.jpg
わら囲いがしてあってその中で可愛く何輪も咲いていました。
そのわら囲いがまるで雪んこみたい!
黄色の花は初めて見ました。
花は「牡丹」と同じだが、特別な管理をすることで冬の間に咲かせることが
 できるそうだ。    
 二季咲き性の牡丹を使う。
 地温等のコントロールがかなり難しそう。
 開花時期は1月頃。        
季節の花300 様より 


その2:プリムラポリアンサ
d0081485_15550481.jpg
d0081485_15043493.jpg
バレンタインデーが近いので苗の寄せ植えで♡が出来てました。
薄紫の♡を埋めるのははビオラ、形どっているのは葉ボタン。その周りを取り囲んでいるのがプリムラポリアンサ。
色使いがとてもきれいですね。


その3:水仙
d0081485_15082794.jpg
d0081485_15091845.jpg
正面のお出迎えの寄せ植え。
奥にあるのは、雪囲いをした冬牡丹のピンクや赤紫色。
手前は赤い葉の南天や白い花のクリスマスローズなどとカラーハーモニーを奏でているのが黄色のラッパ水仙。
水仙は冬の定番です!


【黄色 :ポジティブイメージ】
元気、明るい、集中力、希望、若い、転機、朗らか

→ そうです。いろんな黄色のお花を眺め香を楽しみ、元気に冬を乗り切れそうな気分でございます!


[PR]
by nissho3 | 2017-01-30 15:38 | 戯言etc・・・ | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3