• 以前に書いた”皇帝ダリア”の話はこちら↓
    • 皇帝ダリア” 2年目の春

      ...皇帝ダリア”に魅せられて、早や3年・・・2016.11.14暫く咲き続けましたが、教科書どおり霜の季節になりますと、忽ちしおれたようになり沢山の蕾を残しつつ花の時期を終えました。やむなく鋸で切り倒し、枯葉等を足元に敷き来春に備えました。↑が...            2017/04/29


    • 皇帝ダリア”に魅せられて、早や3年・・・

      ...皇帝ダリア”を見たのは3年前の秋、車で実家に帰る途中でした。お庭に咲いている家が何軒もあったんです。あの木みたいのなんだろう?紫色の花、初めて見た!  と興味深々でありました。実家の庭にも咲いていたので、又びっくり!後で友達に聞いたら、「今... 2016/11/21


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      今年も春からぐんぐん育ち、二股に分かれながら幹はがっしり、高さは2Mを越し、何の問題もないように思われていたのですが、ふと気が付けばもう12月ではありませんか!

      本来ならこんな感じのはず。
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      でも、でも、我が家の皇帝君は・・・
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      何処をどう見ても蕾がない!!

      これはいったいどうしたのか?

      夏の長雨のせい?はたまた気づかぬうちに虫がついた?

      霜が降りる時期はもうすぐそこに・・・・今年はもうだめだね・・・あぁ、ごめんなさい・・・


      花の画像をお借りした、黎明彩香の皇帝ダリア花物語 様 にとても詳しく育て方などを書いていらっしゃいます、そちらから一部抜粋いたします。

      ■ 皇帝ダリアとは
      ダリアの原種でもあり、メキシコ原産・ダリア属の多年生植物です。
      別名、木立(こだち)ダリアとも呼ばれています。
      日照時間が短くなる11月頃に花をつける短日植物で、大きなものでは、高さ5m、花の直径が30cmにもなり12月まで楽しめます。
      そのためか、強風に合うと茎が折れることがあり、また虫が付きやすく、けっこう気難しがりやさんのようです。



      又、ガーデニング花図鑑 様の”皇帝ダリア”のページには
      管理場所・日当たり
      日当たりのいい場所で植えつけます。
      街灯に注意
      皇帝ダリアは短日植物で、昼の時間が短くならないと蕾がつきません。蛍光灯などの人工の明かりでも「昼」だと認識します。街灯の近くや部屋の明かりがいつも当たるような場所では、街灯の明かりを「昼」と勘違いして蕾がつきにくくなります。人工的な明かりが当たらない場所に植えてください。


      昨年と環境は変わってないから街灯も関係ないのでは?と思うのですが・・・

      よもやの事態です・・・・

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    # by nissho3 | 2017-12-05 17:25 | 我が家の健気さん | Comments(0)
    数日前ですが、中野区のとあるとある小学校で、季節外れの”へちま”の実がぶら下がってました・・・

    その数5~6個。そのうちの2個だけ写真を撮りました。
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    黄色い花もまだいくつか見えます・・・(写真をうまく撮れなかったので
    みんなの花図鑑様よりお借りします。※下記の説明文も)
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    夏の間中元気に育って、さぞやグリーンカーテンで涼し気だったことでしょう・・・

    しかし今だに実がぶら下がったままとは・・・・


    かつて、庭で育て、数個のへちまを収穫できたので、たわしを作ったことを思い出しました・・・

    お風呂で体を洗うのに楽しく面白く使用しました・・・


    へちまはグリーンカーテンだけでなく、茎で化粧水を作ったり、食べることもできるし(30㎝までの大きさのもの。薄くスライスしてお味噌汁や炒め物、”ナーベラー”といって煮浸し)、有能な植物ですよね。


    開花時期8月9月
    花の色
    名前の読みへちま
    分布原産地は熱帯アジア
    日本へは江戸時代の初期に中国から渡来
    生育地畑 庭植え
    植物のタイプ一年草
    大きさ・高さ1~10メートル 蔓を伝って伸びる。
    分類ウリ科 ヘチマ属
    学名Luffa cylindrica

    実の特徴:

    実のなるのは9~10月である。
    実は長さ30~60センチの細長い円柱形で、濃い緑色をしている。
    若い実は食用になる。

    この花について:
    熟した実の網目状の繊維はたわしや浴用スポンジとされる。
    茎からはヘチマ水をとる。
    俳句では「糸瓜」が秋の季語、「糸瓜の花」が夏の季語である。


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    # by nissho3 | 2017-11-21 18:10 | 街で見かけた健気さん | Comments(0)
    老いた母へお見舞いのフラワーアレンジ (フクロウのピック付き) その2

    から2週間。(この頃、週一で見舞いに行っているのですが、先週は写真を撮りそびれました。)
    病院の話続きですみません。


    今回は、母のリハビリという意味で、自分で活けてもらいました。

    花材:リンドウ、ワレモコウ、カンガルーポー、ススキ、フウセントウワタ、枝物、おなじみのフクロウのピック
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    秋の風情漂っていい感じにまとまってますね、本人の意思を尊重し、手をだしてません!


    ここでリンドウの話。
    リンドウが目が覚めるような色合いであまりにも美しいので、ちょっと調べてみました。
    リンドウのアップです。ブレててすみません。
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    安代リンドウ 様より
    ≪りんどうの花について≫

    古来より日本で親しまれているりんどう。先祖を敬う仏花としての習慣は深く、秋を楽しむいけばな花材としても人気があります。日本の秋の花の代表格でもありますが、近年では、神聖な深い青の花色を活かしたギフトとしてのブーケや、秋の深まりを印象づけるブライダルシーンでも活躍している花でもあります。

    名 称リンドウ
    学 名Gentiana triflora
    科 名リンドウ科リンドウ属
    種 類多年草(耐寒性)
    花 期9~11月
    語源根は竜胆(りゅたん)と呼ばれ、赤褐色で苦味が強く、古来は健胃薬として利用されていました。
    竜胆は、熊の胆(くまのい)より苦いため、熊より上位の動物で、中国では動物で最高の想像上位の「竜」の名から名付けられました。
    植物名は、その竜胆がなまって「りんどう」になったと言われています。


    ≪2種類の花の咲き方≫

    流通しているりんどうの主な園芸品種は、「エゾりんどう」の系統と、「ササりんどう」の系統の2種類に大別できます。

    新しい品種は、それぞれの系統種を交配して生まれます。エゾりんどう同士を掛け合わせた場合は、花冠の先端は筒状に開花。ササりんどう同士であれば、花弁が大きく反り返るように開花します。エゾとササを掛け合わせた品種においては、花弁の咲き方も様々です。

    花の系統、品種、開花時期によっても花の咲き方が異なるため、それぞれの特徴を楽しみながら、りんどうの花を愛でてください。

    【エゾりんどう】:7月から10月 花冠の先端は筒状に開花します。  花弁の重なり、蕾の膨らみの様子に趣きがあります。

    【ササりんどう】:9月から11月 花弁は反り返るように開きます。 開いた花の様子、段々に咲く全体からの花姿の印象の違いも魅力です。

    つまりこの美しいリンドウは【ササりんどう】ですね。
    出回ってるのはエゾリンドウのほうが多いのではないでしょうか?
    すごく賢くなって気分です。ありがとうございます。

    次に、右側下の小さい葉。
    この名前を思い出しそうで思い出せません、調べたけど分からず仕舞い。雪柳に似てるけど違うんですよねぇ・・・喉に小骨が刺さっている感じです・・・・

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    # by nissho3 | 2017-10-14 11:27 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
    老いた母へお見舞いのフラワーアレンジ を書いたのは9月2日。

    その1週間後に届けた花(オレンジの薔薇など)が一部まだ元気だったようで、更に1週間後には、妹が少しお花を足して飾ってありました・・・

    とってもかわいくまとまっていたので、嬉しくなって写真を撮りました。

    グリーンのカラーと実みたいなバーゼリアは私の持参花。
    ピンクのリンドウスプレーマムそしてワレモコウは妹。
    鎮座しています、縁起の良いフクロウ君のピック!

    いかがでしょう?
    秋の雰囲気を味わえ、妹のセンスの良さを感じるのですが・・・


    ※今回はオアシスを取ってしまったので、正しくは 投げ入れ です。
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    # by nissho3 | 2017-10-02 17:18 | 戯言etc・・・ | Comments(0)

    本来なら暑い8月から咲きだす”酔芙蓉”スイフヨウの花が9月のお彼岸になって、やっと咲きだしました!

    蕾はいくつもついているのになぁ・・・とほんとに咲くか心配でした。

    今年の夏は雨ばかりのせいでしょうか?他の花も少し遅いような気がします・・・

    なにはともあれ、きれいな清純なイメージの花で約10cmの写真です。

    d0081485_17045121.jpg

    ーデニング花図鑑
     様より抜粋です。
    科名:アオイ科
    学名:Hibiscus mutabilis
    みずやり:水を好む
    場所:外の日なた
    アオイ科の
    低木。春に苗を植え付け、春から夏にかけて生育、夏に花が咲きます。通常の芙蓉よりも寒さに弱く、暖地だと戸外での越冬が可能、関東以北では冬は室内管理。
    真夏にスイフヨウが咲くと、午前中からすでにピンク色に染まる。一本の木に白い花とピンクの花が多種多色咲いているように見えます。スイフヨウは芙蓉よりも花期が遅いです。

    芙蓉(フヨウ)の園芸品種。朝に花が咲いて徐々にピンク色に染まり、夕方から朝方にかけて赤くなり、しぼんでしまいます。その色合いの変化が「酔っぱらっている」ように見えることから、酔芙蓉と呼ばれます。八重の花を咲かせます。寒さに弱いです。

    その「酔っぱらっている」ように見えるしぼんだ花の写真がこちら!
    だらしなく酔っぱらったおじさんの(^◇^)です。。。
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    # by nissho3 | 2017-09-24 17:28 | 我が家の健気さん | Comments(0)

    健気に生長する植物の姿紹介。


    by nissho3