昨年、ニッショーフラワーで売れ残った「オキザリス」
正しくは、「オキザリス ’セルヌア’」
我が家に持ち帰って少し大きな鉢に植え替えました・・・
それなりに楽しめて、”来年も咲くぞー”と期待していました・・・
ところが、別の鉢(枯れ枝になっているので、何の木か不明)にしっかりと子孫を残していました!
鉢いっぱいに葉を広げ、「この鉢は私の住処です!」と、主張しています!
花芽が2本立ち上がり、そのうちの1本が咲きました!
偉いねぇ・・・っていうか、ちゃっかりしてるねぇ・・・
オキザリス
カタバミ科。秋植え球根。南アフリカ・中南米原産。花期:10月~4月。
オキザリスは、庭の厄介者のカタバミの仲間ですが、園芸種は種類がたくさんあって、いずれも個性があってとても美しい花が咲きます。花色も、白、黄、橙、ピンク、濃桃色と多彩です。 花は日陰になったり、曇りの日は花を閉じる性質があります。耐寒性もあり、暖地では露地で冬を越します。それ以外のところでは、軽く霜よけをする程度で十分です。非常に丈夫な草花ですのでほとんど手間がかかりませんが、日当たりのよい場所に植えることが重要です。
’セルヌア’は春に咲く黄色の代表的な品種です。葉に斑点が入ります。庭植えできます。
※「365花撰」様より抜粋花言葉・・・喜び・母親の優しさ

このブログにて新年のご挨拶もせぬままに、あれよあれよという間に、1月も終わりに近づいてきました・・・・
私はこのところ、ちょくちょく、千葉県の九十九里ホームに足を運んでいます・・・
その病院の建物の軒下植え込みに”木立アロエ”が柔らかな日差しを浴びつつ咲いていたので写真を撮ってきました。。。
雪も降ったけれど花にはかからなかったのでしょう、誇らしげに見えます!

そばには、ウチワサボテンも元気に育っています!

アロエの花のアップです!
木立アロエ
アフリカ原産。アロエ科。乾燥や夏の暑さにはもちろん大変強いです。冬の寒さの中、濃いオレンジの花が咲きます。「医者いらず」ともいわれるほどいろいろな効能があります。効能についてはこちらをご覧ください。
早いものでもう師走です。
クリスマスが近づき、Sさん宅に又お呼ばれしまして、本日友人たちとお邪魔してきました・・・
過去の記事はこちら
その1 2009年その2 2010年今年も、玄関の扉を開けたその瞬間からクリスマス一色になっていました!!
玄関は童話の世界みたいで、目を見張るばかりです。


11月にご主人が60歳になられたそうです。還暦ですね。還暦といえば何故か「赤」です。
その赤でまとめたコーナーです。
それで、画像には写っていないかと思いますが、王冠をつけたトナカイがご主人様だそうです。
個人的には、なんといってもこの赤いキャンドルスタンドが素敵でした!

キャンドルスタンドの下におかれたビーズのコースターたち。



椅子までサンタとトナカイです。

こちらは「白コーナー」先ほどの赤いキャンドルスタンドの色違い。こちらも非常にgoodですね。



そして私の好きな「青」 今年はブルーツリー2本ですよ!


写真は青く写っていますが、グリーンになったりすごく存在感のある大スター。

相当数の写真を撮ったのですが、余り腕が良くないので、良さそうなのを厳選してアップしました。
実際のお宅の様子はこんな写真では、語りつくせません・・・・
毎年のことながら彼女のクリスマスの飾り付けには圧倒されます!!
聞けば、ハロウィンが終わるとすぐにクリスマスバージョンの模様替えをするそうで、私たちがお邪魔するまでに、すでに3回も模様替えをしたとか・・・・
今年もおしゃべりの種が尽きず、あっという間に日が暮れてしまいました。。。
Sさん!素敵な時間を本当にありがとうございました。
”漸く1輪だけ咲いた” という記事を書いたのは約1ヶ月前・・・・
その後、幾度となく摘芯を繰り返し肥料もやりました・・・
12月になり、全体的に円錐形に近い形も整い、クリスマスを待ちわびるかのように、花が咲き出しました!!
画像で、5個ぐらい咲いているのが分かると思いますが、他に、ほんのりと赤みを帯びてきた蕾がいっぱい!
クリスマスには、見事になるかも?
期待が高まります。。。
2008年の11月にも”花屋の戯言”で
「百目柿」のことを書いたのですが、また書きます!
かなり、収穫できる年もあれば、昨年などは、たいした数ではないにもかかわらず、熟するのを待ちかねたように、カラスに横取りされてしまい、ほとんど食べられない年もありました・・・
今年はなんとしたことか、びっくりするぐらい沢山なったのです!
その上、カラスが少なくなったのでしょうか?余り横取りもされず、その分私たちの口に入ることとなりました!

「百目柿」は画像でお分かりのように、中心部分に縞の入った目玉のようなものができます!
これがくっきりとしてくると、食べごろになるのです!(それまでは渋くて渋くて・・・)
ちなみに左側ぐらいの色(オレンジに近い色)になると、少し実が柔らかくなりその分甘さが増します。

剥いたところです。画像でお分かりのように、小さい点々が沢山あります。これが、食べごろのサインです!
「百目柿」を、八百屋さんで見たことはありません・・・
それがなぜなのかは不明ですが、こんなにも歯ごたえの良い柿は他にないんじゃないかと思うぐらいの心地良さで、私は大大大好きです!※画像右側ぐらいの皮色
植えてくれたおじいちゃんにただひたすら感謝です!
有難き幸せ・・・
前回に引き続き、横浜のIさんからの写真提供による話です・・・
彼女は、野菜の苗を購入した際、一緒に「フォックスフェイス」の苗も買ったのだそうです。
野菜と一緒だったので、その感覚で植えたようなのですが、現実には、茎が木のようにがっしりとなり大変驚いたそうです・・・
それもそのはず。。
日本では一年生植物の扱いで、別名:ツノナスとかキツネナスとか呼ばれるように、”ナス科”の植物ですから。
原産地のブラジルなど、低緯度地域では実際は冬を越すらしいです。
ともあれ、ぐんぐん大きくなり、”ナスそっくりの花が咲いた”というので、その花の写真を送ってもらいました。
長年花屋をしていましたが、育てたことなど一度もなく、黄色く色づいた実がなっている枝しか知らなかったので、後学のために是非見たかったからです。
これがその花の画像です。

いやぁ、正しくナスですねぇ・・・ 驚きましたねぇ・・・
Iさん、いつもながら、感動をありがとう。。。
さて、話は余談となりますが、フォックスフェイスといえば、忘れられない思い出があります。
数年前のこと、我がニッショーフラワーに、初めて漫画家の弘兼憲史様が来店してくれた際に、カウンターに枝から落ちたフォックスフェイスが並べてありました。
「ちょっとマジック貸して!」とおっしゃって正しく狐の顔を描いてくれました!
さすが!!お上手でうれしさの余り、しばらくそのまま飾っておきました!!
その後何度も来て下さり、ありがたかったですねぇ。
数ヶ月前に、オフィスを別の場所に変えてしまい、お目にかかることも、もうないかと思いますが、今後も益々ご活躍なさると思います。
ちなみに
フォックスフェイスの実はこうです。※wikipediaより
16日(水)にいつも集まるメンバー(横浜のIさん、小平のIさん、そして千葉のIさん)とランチを楽しんできました・・・
場所は、有楽町。ザ・ペニンシュラ東京 の2階にある「
ヘイフンテラス」です。
中国江蘇省・ 蘇州の中国古典庭園をイメージした内装だそうで、文字通り、東京の中の別世界。
広東料理を、クラッシックな雰囲気の中で、存分に味わってきました。
各テーブルの中央には、オレンジ色のラン”モカラ”が一輪挿しに飾ってあり、それも実にさりげなく映えていました!
注文したのは、”点心ランチ”
①肉饅頭の煎り焼き, 海老のカダイフ捲き揚げ, 海老とチャーシュー入り揚げワンタン 甘酢ソース *特にワンタンに甘酢ソースが良くあっておいしかったですね。
②鮑入り焼売, 海老の蒸し餃子 シャチホコ仕立て, タラバ蟹と鶏肉 筍の湯葉捲き オイスターソース蒸し *海老の蒸し餃子がプリプリで非常に気に入りました。
③五穀米のおかゆ *これは喉越しもすばらしく、中国の人たちがよくおかゆを食べるのを納得しちゃいました・・・
④五目入りもち米のタロ芋包み揚げ *おかゆを食べた後だというのに、なぜか出てきました。でも、食べやすく難なく完食です!
⑤グレープフルーツとマンゴー タピオカ入りココナッツミルク *濃厚な味わいで、絶品でした。お勧めの一品です。

香り高い”きんもくせいのお茶”や普通の紅茶と一味違う ”中国紅茶”などをいただきつつ、積もる話で盛り上がりつつ、あっという間の2時間でした・・・
ちなみに、代金は、¥4,280 プラスサービス料です。。。
※デジカメを忘れてしまい、写真は毎度登場してくれる横浜のIさんが撮ってってくれました。。
いつもありがとう!
天気も上々だったし、その後のウインドウショッピングも、ティータイムも楽しかったし、よい一日でした!!
尚、近くにある、「三菱一号館」は美術館と連続した屋外展示空間を展開していて緑豊かな広場が、格好の安らぎの場となっていてました。秋に咲く桜などもあり、なかなかの場所でありまして、美術鑑賞を兼ね、もう一度訪れて見たいなぁと思いました!
昨日、ちょっと出かけた際、見事に咲き続ける「宿根朝顔」を撮って来ました。
場所は、練馬区のグリーンベルトです。ここは元は川(たぶん田柄川)を埋めて道路にした所で、東武練馬から光が丘まで続いています。
宿根朝顔は、いくつもの呼び名があります。"リュウキュウアサガオ”とか”ノアサガオ”とか。
名前の通り、普通の一年草の朝顔と違い、冬になって地上部が枯れてもしっかりと根が残り毎年春になると芽を出し、花をつけます。
種はありません。
その花は目が覚めるような青でしかも、10cmほどの大きさで見事です。
秋になっても咲き続ける逞しい花です。
※我が家にもありますが、古くなった根は、1cm以上の太さになり、しかも木質化するので、育ちすぎた根を抜くのも一苦労という感じなります。
その1:
中央分離帯のようになっている部分に咲いている宿根朝顔です。
幅は10m以上ありました。

その2:
閉まっていたので、何屋さんか分かりませんが、お店の入り口から2階まで、高く高く伸びつつ咲いている宿根朝顔です。
グリーンカーテンならぬフラワーカーテンですね。

アップです。
Wikipediaによりますと、
ノアサガオIpomoea indicaは沖縄原産で、同県では低地の森林や藪にごく普通に分布する野生種である。多年生・宿根性で、関東以南では越冬して成長し古い茎はやや木質化する。ノアサガオの園芸品種が「琉球アサガオ」「オーシャンブルー」「宿根アサガオ」など多くの異なる名称で販売されている。草勢はきわめて強健で、蔓は数メートルの高さにまで伸び、垣根や家の壁面などをカーテン状に覆い尽くす。葉もアサガオより大きく掌大のハート形で、花は多数が房咲きし壮観である。時刻と気温によって花の色が変化し、早朝は青く昼は紫になる。結実しないのでアサガオのように種を取ることはできず、挿し木で繁殖させる。夏から秋に古い蔓を30センチほどに切って浅く植えると簡単に根付き、繁殖は容易である。
又、10日余りが過ぎました・・・
我が家のサボテン君は、すこぶる元気です!
片方は、ほとんど変わらないのですが、もう片方が、グーンと育ちました。
幅は2cmほど。高さは3cmほどです。
平べったい形状から察するに「スミエボシ」じゃないかなぁと・・・
10日余り経ちました。
何度か摘芯をくりかえし、かなりいい感じになってきました。
そして、ようやく1輪咲きました!
花の大きさは、1cm余りですが、なんと、健気なことよ!
ポッと、辺りを明るくするような・・・