老いた母へお見舞いのフラワーアレンジ (フクロウのピック付き) その2

から2週間。(この頃、週一で見舞いに行っているのですが、先週は写真を撮りそびれました。)
病院の話続きですみません。


今回は、母のリハビリという意味で、自分で活けてもらいました。

花材:リンドウ、ワレモコウ、カンガルーポー、ススキ、フウセントウワタ、枝物、おなじみのフクロウのピック
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秋の風情漂っていい感じにまとまってますね、本人の意思を尊重し、手をだしてません!


ここでリンドウの話。
リンドウが目が覚めるような色合いであまりにも美しいので、ちょっと調べてみました。
リンドウのアップです。ブレててすみません。
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安代リンドウ 様より
≪りんどうの花について≫

古来より日本で親しまれているりんどう。先祖を敬う仏花としての習慣は深く、秋を楽しむいけばな花材としても人気があります。日本の秋の花の代表格でもありますが、近年では、神聖な深い青の花色を活かしたギフトとしてのブーケや、秋の深まりを印象づけるブライダルシーンでも活躍している花でもあります。

名 称リンドウ
学 名Gentiana triflora
科 名リンドウ科リンドウ属
種 類多年草(耐寒性)
花 期9~11月
語源根は竜胆(りゅたん)と呼ばれ、赤褐色で苦味が強く、古来は健胃薬として利用されていました。
竜胆は、熊の胆(くまのい)より苦いため、熊より上位の動物で、中国では動物で最高の想像上位の「竜」の名から名付けられました。
植物名は、その竜胆がなまって「りんどう」になったと言われています。


≪2種類の花の咲き方≫

流通しているりんどうの主な園芸品種は、「エゾりんどう」の系統と、「ササりんどう」の系統の2種類に大別できます。

新しい品種は、それぞれの系統種を交配して生まれます。エゾりんどう同士を掛け合わせた場合は、花冠の先端は筒状に開花。ササりんどう同士であれば、花弁が大きく反り返るように開花します。エゾとササを掛け合わせた品種においては、花弁の咲き方も様々です。

花の系統、品種、開花時期によっても花の咲き方が異なるため、それぞれの特徴を楽しみながら、りんどうの花を愛でてください。

【エゾりんどう】:7月から10月 花冠の先端は筒状に開花します。  花弁の重なり、蕾の膨らみの様子に趣きがあります。

【ササりんどう】:9月から11月 花弁は反り返るように開きます。 開いた花の様子、段々に咲く全体からの花姿の印象の違いも魅力です。

つまりこの美しいリンドウは【ササりんどう】ですね。
出回ってるのはエゾリンドウのほうが多いのではないでしょうか?
すごく賢くなって気分です。ありがとうございます。

次に、右側下の小さい葉。
この名前を思い出しそうで思い出せません、調べたけど分からず仕舞い。雪柳に似てるけど違うんですよねぇ・・・喉に小骨が刺さっている感じです・・・・

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# by nissho3 | 2017-10-14 11:27 | 戯言etc・・・ | Comments(0)
老いた母へお見舞いのフラワーアレンジ を書いたのは9月2日。

その1週間後に届けた花(オレンジの薔薇など)が一部まだ元気だったようで、更に1週間後には、妹が少しお花を足して飾ってありました・・・

とってもかわいくまとまっていたので、嬉しくなって写真を撮りました。

グリーンのカラーと実みたいなバーゼリアは私の持参花。
ピンクのリンドウスプレーマムそしてワレモコウは妹。
鎮座しています、縁起の良いフクロウ君のピック!

いかがでしょう?
秋の雰囲気を味わえ、妹のセンスの良さを感じるのですが・・・


※今回はオアシスを取ってしまったので、正しくは 投げ入れ です。
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# by nissho3 | 2017-10-02 17:18 | 戯言etc・・・ | Comments(0)

本来なら暑い8月から咲きだす”酔芙蓉”スイフヨウの花が9月のお彼岸になって、やっと咲きだしました!

蕾はいくつもついているのになぁ・・・とほんとに咲くか心配でした。

今年の夏は雨ばかりのせいでしょうか?他の花も少し遅いような気がします・・・

なにはともあれ、きれいな清純なイメージの花で約10cmの写真です。

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ーデニング花図鑑
 様より抜粋です。
科名:アオイ科
学名:Hibiscus mutabilis
みずやり:水を好む
場所:外の日なた
アオイ科の
低木。春に苗を植え付け、春から夏にかけて生育、夏に花が咲きます。通常の芙蓉よりも寒さに弱く、暖地だと戸外での越冬が可能、関東以北では冬は室内管理。
真夏にスイフヨウが咲くと、午前中からすでにピンク色に染まる。一本の木に白い花とピンクの花が多種多色咲いているように見えます。スイフヨウは芙蓉よりも花期が遅いです。

芙蓉(フヨウ)の園芸品種。朝に花が咲いて徐々にピンク色に染まり、夕方から朝方にかけて赤くなり、しぼんでしまいます。その色合いの変化が「酔っぱらっている」ように見えることから、酔芙蓉と呼ばれます。八重の花を咲かせます。寒さに弱いです。

その「酔っぱらっている」ように見えるしぼんだ花の写真がこちら!
だらしなく酔っぱらったおじさんの(^◇^)です。。。
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# by nissho3 | 2017-09-24 17:28 | 我が家の健気さん | Comments(0)
7月23日のこと、あなたは”ライムポトス”ですよね? という記事を書きました。

どなたからも何のご指摘もないまま2か月近く過ぎました。

大き目な鉢に植え替えたので、のびのびと葉を広げ、まだつるはできてませんが、観葉植物らしく回りに癒しの空間を作っています。

新しい葉が見事なライム色に輝いています!

何となくもう一度、画像検索してみました。

だって、ポトスの葉形と少し違うんだよなぁ・・・とずっと不安だったから・・・

そして”フィロデンドロン・マレービューティーなのでは?と気づきました!
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ライム色の葉の輝き!きれいですねぇ。
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花と観葉植物(葉っぱの岬)様より抜粋いたします。
学名:Philodendron ’Malay beauty’
別名:フィロデンドロン・レモンライム
科・属名:サトイモ科・フィロデンドロン属
原産地:園芸品種
分類:つる性多年草
寒さ:弱い(10度以上)
暑さ:強い
日照:明るい日陰
耐陰性:あり

熱帯アメリカに200種類ほどあるフィロデンドロンの仲間で、フィロデンドロン・マレービューティーという園芸品種です。葉がライム色をした明るい感じをした美しい観葉植物で、別名にレモンライムという名前で売られたり紹介されている事があります。苗の頃は直立して育ちますが、次第に蔓を伸ばして育ちます。

置き場所

強い日差しを避けた明るい所で育てます。耐陰性が強いので明るい日陰でも育ちますが、あまりに暗いと貧弱に育つので、出来るだけ明るい所で育てるようにします。熱帯の植物で冬の寒さには強くないので、秋の最低気温が15度を下回ったら室内へ入れ、冬は最低気温10度以上のできるだけ暖かく明るい所で冬を越させます。


ちなみにポトスは
科・属名:サトイモ科・エピプレナム属
原産地:南太平洋ソロモン諸島
分類:常緑つる性植物  

同じサトイモ科だし非常に似ている訳ですけど、お詫びいたします。

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# by nissho3 | 2017-09-17 15:45 | 我が家の健気さん | Comments(0)
台風15号がゆっくりと近づいています。

それなのに、今日の東京は曇りから晴れるとか???

昨日はたまに小雨でした、そんな中久しぶりに千葉県九十九里の病院へ。

というのも、母が、なんと!転んで今度は顔を骨折し、又入院したんです・・・
(※昨年の初め骨折してから入退院を繰り返し、何とか秋にようやく自宅に戻り平穏な日々をすごしていたのですが・・・)

そんな母に、元気に過ごしてもらうべく黄色やオレンジ系でまとめたフラワーアレンジを持参しました。  
税込¥4,000 
花材:薔薇・ガーベラ・アルストロメリア・カーネーション・トルコキキョウetc
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私のブログではおなじみのフクロウのピックを挿してもらいました。
何と言っても 不苦労 ですからね。
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母の顔は悲惨な状態でした、でも足腰は何とか無事でよかったです。


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# by nissho3 | 2017-09-02 10:40 | 戯言etc・・・ | Comments(0)

健気に生長する植物の姿紹介。


by nissho3