近所の公園です。

見上げると・・・

雲田 はるこ氏によるタイトル

2日前の午後のこと、外はとっても良い天気!
これから楽しめる花の苗を買いに行こうか・・・。
大好きな”アゲラータム”や”ペチュニア”など・・・欲しいなぁ・・・。
(今では、幸か不幸か、売れ残りではなく新鮮なものを購入しております・・・)
ついでに、壁掛け式のプランターを買ったりしましょう・・・
あぁそういえば、肥料も残り少ないなぁ・・・。
等等あれこれ考えたり買い物したりで時間を使いました。。。
本屋さんの前で、「本屋大賞」の”舟を編む”のことを思い出し、買って帰ることにしました。
自動販売機でお茶を買い、公園の木造のテーブルと椅子が合体しているところでちょっと休憩です!
早速、読書開始。
本屋大賞を受賞した、三浦しをんさんのインタビューを見て、彼女に興味を持ったこともありますが、辞書制作のことだというので、是が非でも読みたいと思ったのです・・・
だって辞書って本当に面白いですよね。
何かっていうと、辞書を引っ張り出して調べたりしませんでしたか?
ケヤキ(多分)が茂り、マイナスイオンが溢れる様な空気と木漏れ日とで、読書するなんて、一体どれくらいぶりかしら?
そこはかとない幸せな気分を味わいつつ、あっという間に1時間ぐらい過ぎてしまいました。。。
予想通り、内容は実に面白く、もっと読んでいたかったけど、日が暮れるまえに家に向かったのでした・・・・
あっと言う間に、連休ですね。
今日からお休みになった人も大勢でしょうね。
私には関係ないですけど・・・
でも、すっかり過ごしやすい季節になり、我が家のあきらめかけていた植物も、いつの間にか新芽を出し始めたりして、うれしい今日この頃です。
さて、そのうれしい花の一つ「花キリン」の話です!
3鉢売れ残って、我が家に連れ帰り、大きめの鉢にまとめて植え、元気に咲いていました・・・
寒くなってきたころ、簡単ビニールハウス風にしたにもかかわらず、葉が次々と落ち、とげとげの枝だけになってしまいました・・・
やはり寒さには弱いんですねぇ・・・
しかし、最近になって、復活してきたのです!
画像をみてください!
それぞれの枝先に数枚の葉が付き、だんだん色も濃くなってきました!
シュリンプ色の花も咲きました!
暖かくなってきたので、これからは生長あるのみです!

花キリン (ユーホルビア・ミリー)
トウダイグサ科。ユーホルビア属。低木状多肉植物。マダガスカル原産。花期:4月~10月。
花夢ギャラリー様によると・・・「花キリン」として鉢花で一番普及している小型の品種です。
ハナキリンの仲間は、花弁のない花(オシベとメシベだけ)を、きれいな色の苞が飾っています。
この花は、とても面白い咲き方をします。最初は「グー!」じゃなくて「チョキ」から始まるんですね。それぞれ2個ずつ咲き始め、さらに、下の写真のように、最初の花の真ん中から2個の次の花が咲いてきます。
赤い苞から顔を出している黄色い苞は、そのうち赤くなって、また次の新しい花を展開するのですね。
調べたところでは、3段ぐらいまでのようですが。
いつの間に、桜が満開になり、あっという間に散ってしまいました・・・
ほんに、花の命は短くて・・・ですね。
さて、我が家の「ハナカイドウ」 漢字では「花海棠」
これは、そもそもは、息子の誕生祝いに練馬区からいただいた苗木でした。
はじめは1mもなかったように記憶していまが、5mぐらいになり、昨年の冬、3mぐらいに切りました。。。
でも息子の誕生日(4月14日)に合わせるように、今年も綺麗に咲いてくれました・・・・
毎年毎年、庭で誕生日のお祝いをしてくれます!
練馬区のアイデアに感謝、感謝です!

ハナカイドウ : バラ科。中国原産。枝一杯に淡紅色の花をつける大変華やかな印象を与える木で、満開のときには紅色の蕾と淡い紅色の花が枝一杯になって、実に春らしい雰囲気にさせてくれます。
花梗が細長く垂れるところに特徴があります。蕾が紅色で、開くとともに弁の色が淡紅色になります。
花付きが、すばらしく満開時には、木が花で覆われます。
※「365花撰」様より抜粋。
花言葉は友情・温和・美人の眠り ※ 「花言葉 in てぃんくの家」様より。
すっかり春めいて、今日は彼岸の中日ですね。
昨日、お墓参りに向かう人を何人も見かけました・・・
昨年までは、仕事柄めちゃくちゃ忙しい日でしたのに、なんと!ゆっくりと休日を過ごせています。。。
嬉しいような、寂しいような・・・
さて、今年の冬はいつになく寒い日が続いたせいでしょうか、、現在我が家の多くの鉢が哀れな姿になっています・・・
それでも、元気な姿を見せている「ハーデンベルギア」
美しい藤のような花をさかせてくれました!
白い花ですので、「アルバ」という種類です。
この鉢は、仕入れたときのままですが、それでもこんなに沢山の花をつけてくれて感激です!一際、心を和ませてくれる花姿です。

長さ15cmぐらいのアップです。

以下、
「365花撰」様より抜粋しました。
マメ科。半耐寒性常緑つる性植物。別名:コマツフジ。オーストラリア原産。花期:3月~5月。
一見したところマメ科の植物と気づきませんが花を見ると納得できます。ヒトツバマメという別名のように、各節から葉が1枚出ています。
最近出回るようになった花で、可愛らしい花を房状に咲かせるので人気があります。草丈は50cmから2.5mにもなり ます。一般にはアサガオのようなアンドン(行灯)に仕立てたものがよく出回っています。 関東以西では霜や寒風にあたらなければ戸外で越冬しますが、暖地の一部を除き冬期は室内の明るい窓辺などに置くと安全です。
寒い、寒いといっているうちに、とうとう一度もアップしないまま、2月が終わってしまいました。
そして、もう3月も中旬です!
今日も小雨で、肌寒く冬に逆戻りしたみたいです!
そんな中、クリスマスローズが咲いているのです!!
余りのうれしさに、写真を撮りました。
ラベルにもなんという種類なのか記載がないのですが、なんとも言えないクラッシックな色合いです!
昨年5月に、葉が生い茂った状態のときにアップしたままでしたので、蕾が出来たときに、なぜ写真を撮らなかったのか後悔されます・・・

一輪だけ、完全に開いていました。

”
クリスマスローズガーデン”様に種類や育て方が詳しく載っていました。見ますと、「ガーデンハイブリット・ピンク系」ですね。。。
昨年、ニッショーフラワーで売れ残った「オキザリス」
正しくは、「オキザリス ’セルヌア’」
我が家に持ち帰って少し大きな鉢に植え替えました・・・
それなりに楽しめて、”来年も咲くぞー”と期待していました・・・
ところが、別の鉢(枯れ枝になっているので、何の木か不明)にしっかりと子孫を残していました!
鉢いっぱいに葉を広げ、「この鉢は私の住処です!」と、主張しています!
花芽が2本立ち上がり、そのうちの1本が咲きました!
偉いねぇ・・・っていうか、ちゃっかりしてるねぇ・・・
オキザリス
カタバミ科。秋植え球根。南アフリカ・中南米原産。花期:10月~4月。
オキザリスは、庭の厄介者のカタバミの仲間ですが、園芸種は種類がたくさんあって、いずれも個性があってとても美しい花が咲きます。花色も、白、黄、橙、ピンク、濃桃色と多彩です。 花は日陰になったり、曇りの日は花を閉じる性質があります。耐寒性もあり、暖地では露地で冬を越します。それ以外のところでは、軽く霜よけをする程度で十分です。非常に丈夫な草花ですのでほとんど手間がかかりませんが、日当たりのよい場所に植えることが重要です。
’セルヌア’は春に咲く黄色の代表的な品種です。葉に斑点が入ります。庭植えできます。
※「365花撰」様より抜粋花言葉・・・喜び・母親の優しさ

このブログにて新年のご挨拶もせぬままに、あれよあれよという間に、1月も終わりに近づいてきました・・・・
私はこのところ、ちょくちょく、千葉県の九十九里ホームに足を運んでいます・・・
その病院の建物の軒下植え込みに”木立アロエ”が柔らかな日差しを浴びつつ咲いていたので写真を撮ってきました。。。
雪も降ったけれど花にはかからなかったのでしょう、誇らしげに見えます!

そばには、ウチワサボテンも元気に育っています!

アロエの花のアップです!
木立アロエ
アフリカ原産。アロエ科。乾燥や夏の暑さにはもちろん大変強いです。冬の寒さの中、濃いオレンジの花が咲きます。「医者いらず」ともいわれるほどいろいろな効能があります。効能についてはこちらをご覧ください。
早いものでもう師走です。
クリスマスが近づき、Sさん宅に又お呼ばれしまして、本日友人たちとお邪魔してきました・・・
過去の記事はこちら
その1 2009年その2 2010年今年も、玄関の扉を開けたその瞬間からクリスマス一色になっていました!!
玄関は童話の世界みたいで、目を見張るばかりです。


11月にご主人が60歳になられたそうです。還暦ですね。還暦といえば何故か「赤」です。
その赤でまとめたコーナーです。
それで、画像には写っていないかと思いますが、王冠をつけたトナカイがご主人様だそうです。
個人的には、なんといってもこの赤いキャンドルスタンドが素敵でした!

キャンドルスタンドの下におかれたビーズのコースターたち。



椅子までサンタとトナカイです。

こちらは「白コーナー」先ほどの赤いキャンドルスタンドの色違い。こちらも非常にgoodですね。



そして私の好きな「青」 今年はブルーツリー2本ですよ!


写真は青く写っていますが、グリーンになったりすごく存在感のある大スター。

相当数の写真を撮ったのですが、余り腕が良くないので、良さそうなのを厳選してアップしました。
実際のお宅の様子はこんな写真では、語りつくせません・・・・
毎年のことながら彼女のクリスマスの飾り付けには圧倒されます!!
聞けば、ハロウィンが終わるとすぐにクリスマスバージョンの模様替えをするそうで、私たちがお邪魔するまでに、すでに3回も模様替えをしたとか・・・・
今年もおしゃべりの種が尽きず、あっという間に日が暮れてしまいました。。。
Sさん!素敵な時間を本当にありがとうございました。
”漸く1輪だけ咲いた” という記事を書いたのは約1ヶ月前・・・・
その後、幾度となく摘芯を繰り返し肥料もやりました・・・
12月になり、全体的に円錐形に近い形も整い、クリスマスを待ちわびるかのように、花が咲き出しました!!
画像で、5個ぐらい咲いているのが分かると思いますが、他に、ほんのりと赤みを帯びてきた蕾がいっぱい!
クリスマスには、見事になるかも?
期待が高まります。。。
2008年の11月にも”花屋の戯言”で
「百目柿」のことを書いたのですが、また書きます!
かなり、収穫できる年もあれば、昨年などは、たいした数ではないにもかかわらず、熟するのを待ちかねたように、カラスに横取りされてしまい、ほとんど食べられない年もありました・・・
今年はなんとしたことか、びっくりするぐらい沢山なったのです!
その上、カラスが少なくなったのでしょうか?余り横取りもされず、その分私たちの口に入ることとなりました!

「百目柿」は画像でお分かりのように、中心部分に縞の入った目玉のようなものができます!
これがくっきりとしてくると、食べごろになるのです!(それまでは渋くて渋くて・・・)
ちなみに左側ぐらいの色(オレンジに近い色)になると、少し実が柔らかくなりその分甘さが増します。

剥いたところです。画像でお分かりのように、小さい点々が沢山あります。これが、食べごろのサインです!
「百目柿」を、八百屋さんで見たことはありません・・・
それがなぜなのかは不明ですが、こんなにも歯ごたえの良い柿は他にないんじゃないかと思うぐらいの心地良さで、私は大大大好きです!※画像右側ぐらいの皮色
植えてくれたおじいちゃんにただひたすら感謝です!
有難き幸せ・・・